仁川(江華郡)

江華島の望郷墩台や三別抄抗蒙遺墟碑を訪れる人は、必ず立ち寄るというのが、このソウルフェチプです。食堂から眺める海が美しく、噂が噂を呼んで人気が広まりました。特に、サッパの刺身(ベンデンイ・フェ)やワタリガニ鍋(コッケ・タン)、ワタリガニの蒸し煮(コッケ・チム)の味は一品で、全国から美食家が訪れると言います。新鮮な魚介類がたっぷりのワタリガニ鍋(コッケ・タン)は、カボチャが入っているのでスープの塩辛さや刺激的な辛さを和らげてくれます。


京畿道(水原市) , 水原

京畿道(キョンギド)水原市(スウォンシ)八達区(パルダルグ)梅香洞(メヒャンドン)にある蒼龍門(チャンニョンムン)のそばに建つ東北空心墩(トンブクコンシムドン)は、非常時に備え城郭周囲の敵の動きを監視するため造られた望楼で、水原華城の城郭で最初に登場した楼閣です。 1796(正祖20)年、高さ5.42m、周囲38mの規模で完成した東北空心墩でしたが、韓国戦争(1950~1953年・休戦)中に完全に破壊され、1975年になりようやく復元されました。 水原華城には東北空心墩以外にも西北空心墩、南空心墩という楼閣もあります。東北空心墩は軍事的な要衝地であるばりでなく、水原華城にある建築物のうち、唯一円形をしており、希少性が高いものとなっています。 巨大な丸い円の形で、内部には韓国語でソラ、日本語で言えばサザエの殻のような形となった螺旋状になった煉瓦造りの階段があり最上部まで上がることができます。その形から別名・ソラ閣、つまりサザエ閣とも言われています。 最上階まで上がると水原華城全体が大変よく眺められます。


全羅南道(潭陽郡 )

メタプロバンスは、年間約500万人の観光客が訪れる全羅南道(チョルラナムド)潭陽(タミャン)に作られた観光団地で、休養地として有名なフランスのプロバンス地方を模して造られた異国情緒あふれる場所です。すぐそばには大韓民国で最も美しい並木道と名高い潭陽メタセコイアキルもあります。 メタプロバンスは、個人でのご旅行の方をはじめ、家族連れ、お友達同士でのご旅行におすすめなファッション通り、デザイン工房や体験館、商業施設、そして宴会場など、文化や芸術、ショッピングが共存する開かれたスペースとなっています。 メタプロバンスは、他にはない多種多様な素晴らしいサービスで、かけがえのないひと時や思い出作りを楽しんでいただけるよう、皆様をお迎えいたします。


大田広域市(東区)

青果、果物、魚、乾物、肉や、衣料品店、食堂などの店舗が軒を連ねる典型的な在来市場で、果物、野菜などの苗を植える時期にはトウガラシ、マクワウリ、スイカ、トマト、キュウリなどさまざまな品種の良質の苗も手頃な値段で販売しています。


京畿道(坡州市 )

大韓民国の20世紀文化は大変大きな変動を経験しました、日本に統治権を奪われた1910年から40年代、苦難の6.25戦争が起こった1950年代、「いい暮らしを目指そう」という一念で全国民が一致団結した1970~80年代まで、次第にその時代のことを忘れてしまうのではないかという懸念から、2005年に30年間収集した様々な収集品約7万点をヘイリ村に移し、この博物館を開館しました。 入口から昔の懐かしい匂いが漂う韓国近現代史博物館は地下1階、地上3階建ての建物で、各フロアごとにそれぞれ異なる時代のとある街並みを丸ごと再現した韓国初の近現代史を振り返るテーマ博物館です。


江原道(三陟市)

「濬慶墓(チュンギョンミョ)」は、三陟市 未老面 活耆里にある朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、陽茂将軍の墓として1899年に永慶墓と共に修築され祭閣と碑閣が建てられました。特に、周辺には青々とした松林が広がっており、森林浴を楽しむのにも最適で、近くには観光農園もあります。毎年4月20日には全州李氏の一族により祭祀が執り行われます。


江原道(原州市) , 原州

江原監営(カンウォン・カミョン)は江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)にある朝鮮時代の史跡地で、2002年3月9日に史跡第439号に指定されました。監営とは朝鮮時代に各道の観察史が政務を行っていた庁舎のことで、江原監営は朝鮮時代である1395年に原州に設置されました。原州・全州(チョンジュ)・平壌(ピョンヤン)以外の地域の監営は、所在地が1ヶ所に留まらなかったことや都市化などで本来の形態が分かりづらい状態になっています。江原監営は当時の建物である宣化堂(ソンファダン)や布政楼(ポジョンヌ / 江原道有形文化財第3号)、青雲堂(チョンウンダン)が残っています。2000年に江陵大学博物館で発掘調査を実施したところ、江原監営以前の原州牧(ウォンジュモク)官衙(クァンア / 役人が政務を行った場所)の建物跡や関連遺構が比較的良い状態で残っていることが分かり、官衙の建物の研究にとって貴重な資料となっています。


江原道(原州市)

原州で最も流動人口が多いところとして数えられる中央路にある原州三大伝統市場の一つ・中央市民伝統市場。 中央市場の向かい側にある原州中央伝統市場は農畜水産物、雑貨などを販売しています。小規模のお店が軒を連ねる市場で、1960年代に朝市として始まり、1992年中央農水産市場を経て2006年中央市民伝統市場という名称となりました。市場にあるおよそ120の店舗の99%が中央市場商人会組合員となっており一致団結して市場作りに貢献しています。


全羅北道(茂朱郡 )

安城面 通安村の後ろ、徳裕山の方に大きな岩でできた渓谷とその一帯を七淵巖洞と呼びます。茂朱九千洞という渓谷に比べあまり知られていませんが、変わった形をした岩や大小さまざまな滝、沼と垣根がうまく調和し、小さいながらも美しさはひけを取りません。ここの代表的な名所は七淵の滝で、7つの滝と池が連なっていることからついた名前です。上から下へ透き通った清らかな水が緩やかな滝をつくりながら流れ落ちていきます。七淵巖洞の下流にある龍湫の滝はそれほど高くはありませんが、奇岩でできた絶壁に古い松の木、東屋が調和し趣ある風景をつくっています。また、七淵の滝の向かい側には朝鮮時代末期に日本軍と戦い戦死した兵たちの墓である七淵義塚や若者たちが自然の中で過ごしながら活力を養う全羅北道自然学習院があります。


江原道(原州市)

中原(チュンウォン)伝統市場じゃ江原道原州市(ウォンジュシ)中央洞(チュンアンドン)にある伝統市場です。 近くには中央市場、中央在来市場、自由市場があり、中原伝統市場の裏手には文化の通りが隣接しています。