釜山広域市(釜山鎮区) , 西面・凡一洞

ロッテ百貨店は韓国のロッテという大企業の系列社として長い間韓国の百貨店市場でトップ争いをしている百貨店。そのロッテ百貨店の釜山店(プサンジョム)は1、2号線が交わる乗換駅である西面駅のそばに位置しています。西面駅周辺は商店街、百貨店、映画館、ホテルの商圏が形成されており、西面駅から楊亭方面に続く西面地下商店街は20年近く西面の商業圏を形成してきた商店街で、主に衣類、履き物、貴金属、電気製品等、小売業中心の約600軒の店舗が立ち並んでいます。また西面駅は釜山の地下鉄駅の中で最も込み合う地域で、地下鉄構内でダンスショーやライブ等を開いて通行人を楽しませてくれる文化的な憩いの場として定着しているところでもあります。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

2009年にオープンしたcodes combine(コデズコンバイン)文井店は、文井商圏の中心に位置しています。ファッショントレンドがひと目でわかる集合空間として、地上2階・地下1階の広いショッピングスペースにおいてさまざまな選択を可能にしています。


ソウル(陽川区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

木洞(モクトン)アイスリンクは、国内外の氷上室内競技が行われるところで国際規模の施設を備えています。スケートリンクは地下1階と地下2階の2ヶ所にあり、競技が行われる日も2つのうちのどちらか1つが開放されるため、いつでも思う存分にスケートを楽しむことができます。アイスリンク内にはスケート用品を販売する専門店と食堂街、売店などが備わっています。


ソウル(中区) , 明洞

ランドローバーは、ナチュラル&カジュアルな感覚が活かされた金剛製靴の代表正統カジュアルシューズブランドです。 ランドローバー明洞店は、外国人観光客が多く訪れる明洞の中心部に位置し、1~3階の広い店舗はすっきり整頓されたディスプレイで、ショッピングしやすい空間になっています。 最近では日本人、中国人観光客が多く訪れており、カジュオルシューズやサンダル、女性用のブーツなどがよく売れています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

昔から済州の人々がよく食べてきた茹でた豚肉の料理「トムベコギ」は、まな板の上でスライスした茹でた豚肉という意味の済州の言葉です。油分が抜けた淡白な味が絶品のトムベコギはダイエットにも良く、美容に関心のある若い女性たちにも人気です。 済州市塔洞のスイスホテルの裏のサムギョプサル通りに、このトムベコギを専門に扱う飲食店「トムベ豚」があります。済州で最も有名な肉はなんと言っても豚肉ですが、一般の食堂のようにただ単に焼いて食べるのではなく、済州の伝統方法で料理をしているため滅多にお目にかかれない飲食店だと言えるでしょう。トムベコギのほかにも黒豚焼き、石釜飯なども美味しいです。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山海雲台のパラダイスホテルの向かい側にあるイェイジェ韓定食。イェイジェとは、「イェ(예、昔)」と「イジェ(이제、今)」の合成語で、名前の通り伝統的な雰囲気と現代的な感覚が調和したお店です。イェイジェのコース料理は、前菜から食後のデザートまで天然の食材にこだわって真心込めて作られています。代表メニューの宮中韓定食コースは、伝統的な宮中定食と最上級の霜降りカルビ、ソンイ・クイ(天然松茸焼き)、テハチム(大正海老の蒸し煮)、トッカルビ(味付けミンチカルビ)、シンソルロ(神仙炉)などで構成されています。 釜山を代表する観光地である海雲台にあることから、海雲台を訪れた観光客や国際会議に参加する外国人がよく訪れるお店です。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

韓牛ヒレを使ったプルコギの味が自慢の光陽プルコギ本家(クァンヤンプルコギポンガ)。創業当初から続いてきた伝統的な韓国プルコギの料理方式をそのまま活かした調理方法が特徴です。良質の韓牛ヒレを使った火鉢での炭焼きはこのお店のこだわり。お焦げや冷麺、おかずも好評です。


仁川(南洞区)

ベニキアプレミアセントラルプラザホテルは北東アジアの先端、物流の核心都市として成長している南洞区九月洞(仁川市庁前)に位置する特2級ビジネスホテルです。また、仁川国際空港、松島国際都市が近くにあり、ショッピング、文化、医療、レジャー、観光をワンストップで楽しむことができる便宜施設が周辺に密接しています。感覚的かつ個性のある室内デザインとくつろげる雰囲気で設計された118室の客室とビジネスセンター、マルチレストラン、コーヒーショップ、宴会場を備えており、ビジネスだけでなく家族の集まりや、セミナー、ワークショップなど各種行事のための施設も備えられています。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

光化門の「忠武公・李舜臣銅像(チュンムゴンイスンシンジャングンドンサン)」は、政府の傘下団体だった愛国烈士彫像建立委員会とソウル新聞社の共同主管により1968年4月27日に建立されました。高さ17メートル(銅像6.5メートル、基壇10.5メートル)で国家の心臓部に通じる光化門交差点に位置しています。ここは韓国の南側にある日本の気運が強く入る場所であり、これを制御する必要があるといった風水地理学者らの主張を背景に決められました。この銅像の彫刻的特徴は記念碑的象徴性にあると言われています。形状よりはその人物の持つ歴史的意味を強調し、日本の朝鮮出兵時に海を守った李舜臣将軍の業績を称えるように銅像前には噴水台も設置されています。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

「五壮洞咸興冷麵(オジャンドンハムフンネンミョン)」は、北韓(北朝鮮)の咸鏡道地方伝統の料理、ハムフンネンミョン(咸興冷麵)をメインに1953年から現在まで多くの人気を得てきた料理店です。ハムフンネンミョンやムルネンミョン(水冷麺)、ビビンネンミョン(辛だれ混ぜ冷麺)、ワンマンドゥ(肉まん)など色々なメニューが楽しめます。 ハムフンネンミョンは咸鏡道に昔から伝わる料理で、澱粉で作った冷たい麺をスープではなく、コチュジャンで味付けをしたホンオ(ガンギエイ)の刺身と合わせて食べる冷麺で、少々辛いのが特徴です。この他にも、冷たいスープに麺を入れて食べるムルネンミョンや、コチュジャンベースのたれと混ぜて食べるビビンネンミョン、ひき肉と野菜がたっぷり入ったワンマンドゥもこの店の人気のメニューです。