仁川(南洞区)

モレネ市場は仁川広域市にある市場の中で有数の規模を誇り、また訪れる人も多い市場として有名です。 九月洞(クウォルドン)農産物卸売市場が隣接することもあり、新鮮な農産物がお手頃な価格で手に入れることができます。 近所の主婦をはじめ在来市場の趣や市場の人々の情に触れことのある人なら、また来てみたいと思える市場・モレネ市場。テレビにもよく登場する市場で、仁川の沿岸埠頭や蘇莱浦口(ソレポグ)の港から直送の水産物も仁川モレネ市場の自慢です。


江原道(原州市) , 原州

原州(ウォンジュ)迷路(ミロ)芸術市場は2015年原州中央市場が文化観光型市場に選定されたのを契機に、原州中央市場2階にオープンした芸術市場です。 原州中央市場は1992年に起きた火災や、1997年後半から始まったアジア経済危機(通称・IMF危機)、高速道路開通、大型スーパーの開業など複合的な要因により沈滞期を迎えましたが、現在はさまざまな文化芸術をベースに新たな発展を遂げています。 原州迷路芸術市場では積極的に青少年事業家を誘致、手工芸、ホームクッキング工房、陶磁器工房などをさまざまな店舗が出店しています。 また毎月第2土曜日・日曜日には青年アーティストとともに楽しむさまざまな公演やフリーマーケット、一般向けのイベント、子どもたちのための体験プログラムなどが行なわています。 原州迷路芸術市場は単に品物を売り買いする市場にとどまらず、複合文化スペースとして新たにリニューアルされた市場です。


全羅南道(康津郡 )

康津耽津青磁は、康津青磁名人第1号で、全羅南道工芸名匠第3号キム・ギョンジンのギャラリーで、青磁ショップを兼ねています。名匠キム・ギョンジンは、無形文化財第5号の青磁技能保有者チョ・ギジョンの弟子として康津青磁の伝統手法を伝授されました。「耽津」とは、高麗青磁を製造していた康津の旧名です。ショップのある大口面の高麗青磁陶窯址・青磁村では、毎年康津青磁祭りが開催されます。 康津耽津青磁は、遠赤外線とマイナスイオンが放出される環境にやさしい陶器で、文化体育観光部から優秀工芸商品に選ばれました。ショップには、ヒスイ色の青磁作品がぎっしりと飾られています。青磁象嵌雲鶴文飯床器、青磁陽刻唐草文飯床器、蓮の葉模様の茶器セット、青磁で作ったコーヒーミルとドリッパー、コーヒーカップなど様々な文様の青磁作品を販売しています。ショップの裏に、まきを重ねて積んだ伝統窯は、今でも勢いよく燃えています。 1回70人まで入れる青磁作り体験場もあり、文様彫刻、ろくろ回しなど青磁作りのプロセスが体験できます。ショップ向かいにある高麗青磁博物館で500年以上にわたる青磁の変化過程を理解し、近くの韓国民画ミュージアムを回ると1日の旅行コースが完成します。


仁川(江華郡)

江華(カンファ)バスターミナルから少し歩くと、ここ江華風物市場の建物が目に飛び込んできます。 江華風物市場は江華民俗場名所化事業により2007年に新築された韓国伝統の在来市場です。 市場周囲の空き地や道路縁にはおそよ300ほどの露天市が開かれ、また近くには江華人参センターや土産物センターもあり、見どころが大変多いエリアになっています。 正月テボルム(旧暦1月15日・小正月)の直前頃になると、露天市にはさまざまなナムルや落花生、胡桃などのナッツ類やさまざまな野菜など、ないものはないというほどの品物が並びます。 市場の1階にはさまざまな業種のお店がある風物場、刺身センターがあり、お店で値切ってみたり、鮮度のよいお刺身を食べることができます。 2階は同じくさまざまなお店がある風物場や食堂があり、江華島を巡る旅の途中で、あるいは旅の終わりに腹ごしらえするのにオススメの市場です。 2と7のつく日には風物市場を中心に江華邑五日市も開催されます。 おばあちゃんたちが裏山で採ってきた山菜・ナムルや、冬場には真っ赤な唐辛子粉など農産物がたくさん市に出回ることで有名な市です。 風物市場には故郷の味が味わえる食堂はじめ、ナタなどさまざまな農機具、簡易水産市場では刺身、その前ではさまざまな果物や江華特産の江華カブなども手に入ります(江華花ござも有名ですのでお見逃しなく)。


京畿道(水原市)

水原農水産物卸売市場(都売市場)は1993年2月27日に開場、場内には農産物・水産物直販場と卸売市場があります。 1日およそ9500人ほどの市民が利用しており、京畿道南部地域最大の農水産物の集荷場となっています。果物、野菜、魚介類、刺身など市価より2、3割安い価格で購入できます。


京畿道(水原市)

錬武市場(ヨンムシジャン)は1985年8月5日にソン・ヨンジョン氏が開設、錬武洞、 迎華洞(ヨンファドン)、牛満洞(ウマンドン)、二儀洞(イイドン)、光教洞(クァンギョドン)地域唯一の市場となっています。


京畿道(水原市)

五感満足!また行きたい「水原南門市場」 水原南門市場(スウォンナンムンシジャン)は朝鮮王朝22代目の王・正祖(チョンジョ)大王が商人らを呼び集め作った柳商(ユサン=柳京[ユギョン]・平壌の商人)によって作られた市場であり、220年の伝統と歴史を持つ伝統市場です。専門的な商品など他には品揃えの市場で、また「王の市場ツアー」と銘打って3つの体験(金箔体験教室、池洞(チドン)スンデ学校、鍛冶屋体験)が可能な市場で外国の方も数多く訪れる市場です。


全羅南道(木浦市 )

木浦(モッポ/モクポ)自由市場は、木浦駅前そばのトッケビ(お化け)市場で商売をしていた露天商らが木浦市が準備した場所に集結、自己資金を調達し自らの手で作り上げた市場(シジャン)です。 1999年9月21日には正式に市場として登録、以降市場周囲には急速に商店街が形成されるなど市場一帯は地域の一大商圏となり、他の市場と同様、農水畜産物及び加工品・工業製品などさまざまな商品を扱う市場に成長しました。現在、木浦自由市場にはおよそ220の店舗があります。 2015年12月11日には木浦出身の往年の大スターで韓国のエルヴィス・プレスリーの異名を持つ南珍(ナムジン)氏の名前を冠した南珍夜市場(ナムジンヤシジャン)もオープン、土日限定で午後6時から10時までさまざまなグルメが楽しめる夜市を開いています。


釜山広域市(機張郡)

「新世界サイモン釜山プレミアムアウトレット」は2013年に全国の広域都市で初めて釜山広域市機張郡にオープンしました。釜山蔚山高速道路と長安インターチェンジに隣接しておりアクセスが便利で、老若男女誰もが快適にショッピングを楽しむことができる施設も充実しており多くの人々が訪れます。 イタリア・トスカーナ風の建築様式を模して造られた釜山プレミアムアウトレットは雰囲気のある異国的な空間に約180の国内外人気ブランドを取り揃え、釜山・慶尚南道エリアにおける代表的なショッピングプレイスとして定着しています。 手頃な価格ながらも高級感あるブランド品から最高級品まで多様なファッションブランドはもちろん、アウトドア、多彩なジャンルとリーズナブルな価格帯の商品を扱っています。サルヴァトーレ・フェラガモ、エトロ、アルマーニ、コーチ、エルメネジルド・ゼニアといったラグジュアリーブランドがお買い得価格となっているだけでなく、ナイキ、アディダス、 コールマン、ザ・ノース・フェイス、パーリーゲイツといったスポーツ/アウトドアブランドやセオリー、タイム、C.P. Company、Suecomma Bonnieなど国内外衣類/雑貨ブランドを常時割引価格で提供しています。 子どものための施設・180坪規模の遊び場(公園)「PREMIUM ZOO」は実物サイズのトラやライオンなどの動物模型が設置されており、子どもたちの興味を引きます。また、環境にやさしい素材が用いられており、遊んでけがをしないように配慮されています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

新羅アイパーク免税店は、グローバル建設会社であるHDCグループと韓国内外の免税店市場をリードしてきたホテル新羅のコラボレーションにより設立されたHDC新羅免税店の手による世界レベルのショッピングスポットです。新羅アイパーク免税店では、免税ショッピングと同時に多彩なエンターテインメント・アクティビティも便利に楽しむことができます。 Hours of Operation 09:00-21:00 Holidays Open year round Days of Operation Monday-Sunday Baby Carriage Rentals Yes Scale Over 600 brands Important Sign up at the membership desk. Once a member you'll have access to varied events and discounts. Foreign Nationals' membership desk 6th floor, Korean Nationals' membership desk 5th floor. ​ Other Facilities The IPark Mall connects to the Shilla IPark Duty Free. The mall has a futsal stadium, CGV movie theater and many other facilities available. Shop designer brands and have a bite at one of the many restaurants at the IPark Mall. There's fun for everyone when you visit the Shilla IPark.