始興ケッコル祭り
 
京畿道(始興市) ,
「始興ケッコル祭り(シフンケッコルチュッチェ)」は、ケッコル生態系公園(ケッコルエコパーク)の持つ恵まれた自然環境を通じて人と自然が共存する生態の場をつくります。訪れる人々がケッコル(干潮時に海水がたまる場所)を満喫し、自然のなかで楽しめるさまざまな魅力あるプログラムを用意しています。

パンチャッ宮コンサート
 
ソウル(鍾路区)
古宮で開かれる若手アーティストによる韓国音楽の饗宴、「パンチャッ宮コンサート」が 5月~10月にかけ、伝統の精神と情緒をたたえる景福宮で開かれます。文化体育観光部、大統領直属青年委員会、韓国観光公社は、韓国の主要な観光資源である古宮と伝統文化芸術を連携させ、内外の観光客にその魅力をアピールするとともに、相対的にステージに立つ機会が多くない若手アーティストに公演の機会を与えるべく2015年に引き続き、2016年もイベントを開催します。「パンチャッ宮コンサート」とは、韓国の精神と情緒の詰まった「古宮」、情熱と気合溢れる「若手アーティスト」、そして鮮やかな「韓国音楽」が融合し、古宮でパンチャッ!(キラっと)輝くという意味を込めて名づけられました。伝統美溢れる古宮で韓国の伝統音楽に触れ、五感を満たす有意義な時間を過ごしてみませんか。 ㅊ

康津青磁祭り
 
全羅南道(康津郡 ) ,
「康津青磁祭り(カンジン・チョンジャ・チュッチェ)」が開催される康津は、10世紀から14世紀まで青磁が盛んに作られていたところです。現在は16の窯が残っており、陶磁器の制作過程を見たり陶磁器を作ったりすることができます。 関連ページ:過去、現代、未来が調和する康津青磁祭り康津青磁博物館 

襄陽まつたけ祭り
 
江原道(襄陽郡) ,
韓国でも松茸は、黄金きのこや森の中のダイヤモンドと呼ばれ1キロ当たり平均20万ウォンを越す高価なものとして有名です。特に天然のマツタケの場合、厳重な管理がされているため近付くこともできません。マツタケ祭りが開催される期間中は、雪岳山で森林浴を楽しみながら天然のマツタケの生態を観察し、実際にマツタケを採ってみることもできます。またマツタケで作ったオーガニック料理も食べることが出来るため全国各地から多くの観光客が尋ねて来ます。

貿易センター菊フェスティバル
 
ソウル(江南区)
貿易センター菊フェスティバルは毎年秋に都心を美しい菊の花で彩るお祭りで、今年で15回目を迎えます。特に今年は来年5月の貿易センター一帯で行われるC-フェスティバルの成功祈願をテーマに、100万株の菊を披露しフェスティバル期間中に参加プログラムと様々なイベントが用意されています。

統営閑山大捷祭り
 
慶尚南道(統営市 ) ,
統営閑山大捷祭り(トンヨン・ハンサンデチョプチュッチェ) この祭りは世界4大海戦の一つである閑山島海戦(1592)での勝利を広く知らせ、記念するために始まりました。祭りの中で何と言っても一番の見所は「閑山島海戦」を直接再現したもので、海の真ん中で亀船(亀の形をした船)や倭船(日本の船)、大砲発射など、リアルな海戦を見物することができます。その他にも、祭りが行なわれる統営地域は、景観が美しく観光名所が多いだけでなく、海が近いため新鮮な海産物を思う存分味わうことができます。

釜山国際舞踊祭
 
釜山広域市(南区) ,
2005年に「釜山国際浜辺舞踊祭」としてスタートし、2008年「釜山国際舞踊祭」として生まれ変わったお祭りで、文化体育観光部や釜山広域市といった政府機関と各国の在韓大使館および海外政府機関との緊密な連携・協力によって進められているお祭りです。2009年からはAK21(Arts Korea)国際振付師育成公演に重点を置き、毎年、斬新な振付公演を行う振付師大会を行うことで若い振付師にチャンスを与えています。

休愛里梅祭り
 
済州道(西帰浦市)
「休愛里梅祭り(ヒュエリメファチュッチェ)」は、韓国で一番に春の便りを伝える梅祭りで、暖かい日差しがひろがる漢拏山の麓で開かれます。

洛東江菜の花祭り
 
慶尚南道(昌寧郡 ) ,
毎年4月中旬に昌寧郡南旨邑の洛東江の川沿いの菜の花畑で開催されるこのお祭りです。菜の花ライブ公演やルミナリエなど家族や恋人同士で散歩するような気持ちで気軽に楽しめるイベントや工芸創作体験など子ども達が楽しめるイベントも準備されています。また、チューリップ庭園、大型風車、動物の造形物の設置やフォトゾーンなど見所と便宜施設もあります。多様なイベントと満開に咲いた菜の花を楽しみましょう。