楊平農村体験邑冬氷祭り
 
京畿道(楊平郡)
(社)楊平農村ナドゥリが主催し、楊平郡が後援する「楊平農村体験村アイスフェスティバル」は、10ヶ所の体験村が参加する冬のお祭りです。お祭り期間中は、体験村ごとに各種体験プログラムが用意され、冬を満喫することができます。体験プログラムの参加費用は10,000ウォンから35,000ウォンです。

カロスキル ストリート祭り Giva Week
 
ソウル(江南区) ,
Giva Weekはカロスキルで商売をしている人たちが主体となり地域文化の活性化を目的としたお祭りです。カロスキルにある経営コンサルティング企業soloncompanyが主催し、韓国観光公社、韓国訪問委員会、新沙洞地域の官公庁やカロスキルにある54つの商店が後援する今回の行事は商業と広報に重点を置き、衰退したカロスキルを巨大企業とフランチャイズ資本の浸透で地域の商圏を蘇らせるために企画されました。様々な個性あるアーティストたちが集まって、特色ある街として名声を馳せたカロスキルを背景に繰り広げられる今回のイベントテーマは「深い秋、静かに吹いてくるストリート公演」です。イベント期間、カロスキルのいたるところでアーティストのテラス公演、テナー、手品パフォーマンス、パントマイムなど様々な公演が行われる予定です。10月31日(金)17:00からパレードが始まり10月最終週末の3日間行われます。

ウェルカム大学路
 
ソウル(鍾路区)
韓国の大学路にはミュージカルや演劇の約120の劇場が路地沿いに並んでおり、毎年数百本の作品が上演されます。背筋が凍るホラーから甘いラブロマンス、実験的な作品、楽しいミュージカルまで、ジャンルも様々です。 ウェルカム大学路はこのような韓国公演のメッカ・大学路で繰り広げられる演劇フェスティバルです。2017年から毎年韓国を訪れる外国人観光客向けに開催されています。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一部オンラインで開催されます。9月18日から10月25日までの開催期間中、開幕式やウェルカムシアター、ファンミーティングなど、内容の濃いイベントをオンラインで見ることができます。

束草日の出祭り
 
江原道(束草市)
2016年 1月 1日束草浜辺一帯で行われる束草日の出祭りは 、新年を迎える喜びを市民と観光客が一緒になって共有し、また市民には自負心と希望、観光客にはエネルギーがあふれる観光都市として束草のイメージを向上する目的もあります。h日の出だけでなくカウントダウンやフォトゾーンなどのイベントも行われ家族や恋人ともに訪れれる観光客が年々増えています。

河東 野生茶文化祭り
 
慶尚南道(河東郡 ) ,
「河東野生茶文化祭り(ハドン・ヤセンチャムンファチュッチェ)」が開催される「河東」は韓国初のお茶の栽培地として有名です。河東のお茶は機械を使って大量生産されるものとは違い、手作り生産しているため値段は少々高めですが、深い味と香りは逸品です。祭りの期間中は、河東で生産されるお茶を無料で味わうことが出来るうえ、手ごろな値段で購入することができ、毎年多くの観光客で賑わいます。

光山韓国麦文化祭り
 
光州広域市(光山区) ,
光山韓国麦祭りは全国最大の韓国麦の生産地である光州広域市 光山区で開催される韓国麦のお祭りです。お祭りでは韓国麦の優秀性と食糧の大切さをテーマにするだけでなく経済誘発効果を期待する生産的な意味もあります。

江華支石墓文化祭り
 
仁川(江華郡)
2000年12月に世界文化遺産に指定された江華のコインドル(支石墓)をテーマに開催される、江華郡を代表する祭りです。コインドル祭りは、江原道の歴史とパフォーマンスを兼ね備えた文化的な祭りであり、毎年多くの観光客が訪れます。祭りのメインイベントとしては、当時の葬儀やコインドルの築造をパフォーマンスで再現する‘コインドルパフォーマンス’や、彼らの生活を体験し、コインドルの築造に挑戦できる‘コインドルアカデミー’があります。江華コインドル探訪プログラム、江華写真展、フォトゾーンがあり、江華コインドルや先史時代の文化を学び体験できるようになっています。その他、江華の名物である‘薬用よもぎ’の餅を作ったり、伝統的な茶道・婚礼やたこあげなど、様々な体験コーナーがあります。さらには文化公演も楽しめます。

広州王室陶磁器祭り
 
京畿道(広州郡) ,
500年間王室用の陶磁器を作ってきた広州(クァンジュ)の「昆池岩(コンジアム)陶磁公園」には韓国最大の陶磁専門博物館である「京畿陶磁博物館」を中心とした韓国の庭園、伝統窯、広州王室陶磁器販売館、野外公演場、陶磁器エキスポ彫刻公園、自然生態園などが広く広がっていて自然と芸術を同時に楽しめます。

釜山港光祭り
 
釜山広域市(西区) ,
釜山港光祭りは釜山市と3つの区庁(西区庁、中区庁、龍頭区庁)の合同のお祭りとして開催されます。このお祭りは停滞していた地域経済を活性化するだけでなく、光をシンボルとしたお祭りとして、特定の時期に偏重しているお祭りではなく、韓国を代表するお祭りとして定着することを目標にしているお祭りです。2014年にはこのお祭りは5回目を迎え、2014年12月26日(金)から2015年1月4日(日)まで釜山中区龍頭山公園で開催されます。

高敞 牟陽城祭り
 
全羅北道(高敞郡 ) ,
「高敞(コチャン)邑城」とも呼ばれる「牟陽城(モヤンソン)」は1453年に日本からの侵入を防ぐため、地域住民が自然石の城を建てました。周囲1,684メートル・高さ4~6メートルから成るこちらは、3つの門とその他幾つもの軍事施設を取り揃えています。また、現在は仏陀が生きていたとされる数々の建物を1つ1つ復元しています。 牟陽城祭り(モヤンソンジェ)は石を頭に載せ、城を3周するイベントである「タプソンドリ」を中心に開催されます。このイベントは病気にかかることなく長寿し、極楽往生出来る儀式とされており、地域住民の誰もが参加すると言われています。祭りの期間中にはタプソンドリの再現や朝鮮時代に軍人が行った儀式の再現など数々のイベントで楽しむことが出来ます。