城北世界フードフェスティバル
 
ソウル(城北区)
世界各国の多様な食文化の再現を通じて、少数民族、人種、国家を超え、言語、文字、衣服を含む世界の文化を体験するフェスティバルです。車の通行を規制した通りでは、各国の様々な祝賀公演が行われます。

ソウォンバレー・グリーンコンサート
 
京畿道(坡州市 ) ,
ソウォンバレー・グリーンコンサートは、企業利益を社会に還元する企業文化の形成と、ゴルフ場を文化空間とすることでゴルフの大衆化を図っています。会員の後援やイベントの収益で困っている人々をサポートし、分かち合いの精神を育みます。

江景発酵塩辛祭り
 
忠清南道(論山市 ) ,
「江景発酵塩辛祭り(カンギョン・パリョ・チョッカル・チュッチェ)」は、韓国で最大の塩辛市場として知られる江景地域で開催される祭りです。江景の塩辛は200年にわたって伝えられてきた低温処理という熟成方法を用いており、新鮮かつおいしい塩辛として周囲の支持を得ています。全国の塩辛のうち半分がこの地域のものです。祭り期間中は、30~40%安い価格で江景の塩辛が購入できる市場も設置されます。

莞島国際海草類博覧会
 
全羅南道(莞島郡 ) ,
全羅南道珍島沖で起きた旅客船沈没事故により、韓国各地で開催予定のお祭りや各種イベントが延期・中止になりました。莞島国際海藻類博覧会は、通常通り行われますが、公演は延期となります。(2014.4.18) 莞島国際海藻類博覧会が4月11日(金)から5月11日(日)まで全羅南道莞島郡にある莞島港で開催されます。博覧会には約20ヶ国、60以上の海藻類関連の企業が参加し、情報や技術の交流の場となるだけではなく、展示や体験、国際学術行事、イベントなど各種プログラムが行われる予定です。

甘川文化村 路地祭り
 
釜山広域市(沙下区) ,
甘川文化村路地祭り(カムチョンムナマウル・コルモクチュッチェ)では、企画から運営まで住民が中心となり、毎年さまざまな文化芸術プログラムを運営しています。その努力が認められ、「2016年釜山市の有望な祭り」に選定されました。 甘川文化村は、韓国戦争(朝鮮戦争)当時、戦乱を避けて移り住んだ人たちが集まって暮らした集落で、迷路のような路地と色とりどりの家が階段状に立ち並んでいるのが特徴です。こうした地理的・空間的な特性を生かし、祭りのプログラムに反映しています。路地を隅々まで探索する「迷路迷路路地ツアー」、韓国の近代社会および山腹道路の暮らしと哀歓に触れる体験プログラム、文化解説者による芸術作品40点の解説、地元のお年寄りの語る甘川路地の隠された物語、ストーリーテラーが語る村の物語、韓国の伝統婚礼再現と婚礼行列パレード、路地と屋上での小規模公演「屋上フリンジ」、昔懐かしい食べ物体験、路地遊びなど、他の地域では真似できないイベントが目白押しです。

ソウル文化の夜
 
ソウル(中区)
今年で7回目を迎える「ソウル文化の夜」はソウル市民と国内外からの観光客がソウルの自然、文化などを楽しむことを目的に行われる夏の代表的なイベントです。特に普段なかなか行く機会のない様々な施設の開放と市民が直接主体となる参加プログラムでソウルだけの差別化された楽しさを味わえます。

貞洞劇場 YOULL:ユール
 
ソウル(中区)
貞洞劇場の常設公演は古典小説を舞台化し、韓国特有の伝統的な美しさを描いてきました。そんな貞洞劇場で、2016年4月、『MISO:美笑』に変わり、新たな常設公演『YOULL:ユール』がお目見え。『YOULL:ユール』 は、キャラクターからストーリーまで新たに創作されたもので、勧善懲悪と韓国的な情緒に基づいた新たな世界観を韓国舞踊、武術、剣術、音楽、演戯、パンソリなどで表現し、韓国の伝統的な要素を凝縮した「伝統総合パフォーマンス」となっています。

釜山国際短編映画祭
 
釜山広域市(海雲台区)
釜山アジア短編映画祭は80年代の8ミリ映画や、大学生や一般人の独立映画など、多様な短編映画を紹介する韓国短編映画祭としてスタートしました。未来の映画の新しい監督に注目をし、現在まで韓国映画の発展を支えてきました。 1997年釜山短編映画祭、2000年釜山アジア短編映画祭に拡大・改編され、国内だけではなくアジア各国で制作された多様で新しい短編映画を幅広く紹介し、才能のある監督達の次回作の制作支援を通して、アジア短編映画産業の新しい可能性を見出しています。  

統営国際音楽祭
 
慶尚南道(統営市 ) ,
「統営国際音楽祭(トンヨングッチェウマクチェ)」は、ユネスコが認めた世界的な音楽創意都市・統営で開かれるイベントです。