広州王室陶磁器祭り
 
京畿道(広州郡) ,
500年間王室用の陶磁器を作ってきた広州(クァンジュ)の「昆池岩(コンジアム)陶磁公園」には韓国最大の陶磁専門博物館である「京畿陶磁博物館」を中心とした韓国の庭園、伝統窯、広州王室陶磁器販売館、野外公演場、陶磁器エキスポ彫刻公園、自然生態園などが広く広がっていて自然と芸術を同時に楽しめます。

釜山港光祭り
 
釜山広域市(西区) ,
釜山港光祭りは釜山市と3つの区庁(西区庁、中区庁、龍頭区庁)の合同のお祭りとして開催されます。このお祭りは停滞していた地域経済を活性化するだけでなく、光をシンボルとしたお祭りとして、特定の時期に偏重しているお祭りではなく、韓国を代表するお祭りとして定着することを目標にしているお祭りです。2014年にはこのお祭りは5回目を迎え、2014年12月26日(金)から2015年1月4日(日)まで釜山中区龍頭山公園で開催されます。

高敞 牟陽城祭り
 
全羅北道(高敞郡 ) ,
「高敞(コチャン)邑城」とも呼ばれる「牟陽城(モヤンソン)」は1453年に日本からの侵入を防ぐため、地域住民が自然石の城を建てました。周囲1,684メートル・高さ4~6メートルから成るこちらは、3つの門とその他幾つもの軍事施設を取り揃えています。また、現在は仏陀が生きていたとされる数々の建物を1つ1つ復元しています。 牟陽城祭り(モヤンソンジェ)は石を頭に載せ、城を3周するイベントである「タプソンドリ」を中心に開催されます。このイベントは病気にかかることなく長寿し、極楽往生出来る儀式とされており、地域住民の誰もが参加すると言われています。祭りの期間中にはタプソンドリの再現や朝鮮時代に軍人が行った儀式の再現など数々のイベントで楽しむことが出来ます。

別別演戱
 
ソウル(瑞草区)
別別演戱は演戯団体「ユニ」が行う伝統演戯を基盤に新しい音楽とパフォーマンスを取り入れ現在風にアレンジした公演です。伝統人形劇から始まり、仮面劇、打楽器パフォーマンス、綱渡りなどで構成されています。国楽界のアイドルと言われるユニの若い演奏者たちのエネルギー溢れる打楽器演奏と演戯は息がぴったりと合い観ている人を魅了します。

南楊州茶山文化祭
 
京畿道(南楊州市)
朝鮮を代表する実学者である南楊州出身の茶山・丁若鏞先生の実事に基づいて真理を探究し民を思う精神と伝統文化を受け継ごうと1986年にはじめられたお祭りで、毎年茶山遺跡および茶山生態公園で開かれています。

大田国際ワインフェア
 
大田広域市(儒城区) ,
海外ワイン(輸入/韓国未入荷)、韓国ワイン、伝統酒など、約1万種の世界のワインが一堂に会する「大田国際ワインフェア」。アジア最大のワイン品評会「アジア・ワイントロフィー」の入賞ワインも展示され、また、ワインに関するさまざまな情報が得られるアジアワインバイヤースカンファレンスも開催されます。その他、公演とともにさまざまな料理を楽しめるフードコートも設けられています。

金堤 母岳山祭り
 
全羅北道(金堤市 ) ,
千年古都と呼ばれる「母岳山」は、金堤市金山面一帯にある名山です。金山寺や帰信寺、竪王寺、大原寺のある母岳山は、標高793.5メートルの山で、金堤平野の東側にあり、山頂からは湖南平野を一望することができます。湖南4景の1つで、風光明媚な景観を誇り、国宝や宝物など多数の文化財を保有しています。特に金山寺は百済時代に建設されたお寺で、3階建ての木造弥勒殿や仏舎利を祀った方等戒壇が有名で、満開の桜が壮麗な眺めを演出します。 金堤市は、2008年から名山「母岳山」一帯に生息する桜をテーマにした桜祭りを毎年開催しており、期間中は地元の観光客はもちろんのこと、首都圏や海外からの観光客でにぎわいをみせます。金坪貯水池付近やチョンドリキル一帯を美しいドライブコースに整備するなど、もう一度訪れたい思い出の名所として人気を集めています。  

益山薯童祭り
 
全羅北道(益山市 ) ,
益山薯童祭り 百済の歴史が息づく千年の古都で千年の歴史と愛の物語を祭りを通して語り継いでいく益山薯童祭りは、千年の歴史をただ見せるだけの祭りではなく、過去をもとに未来の文化を創造していく祭りであるという点が特別であると言えます。例えば、薯童の愛の歌である薯童謡は、ポップダンスフェスティバルに、薯童神話は漫画で、薯童と善花のラブストーリーはミュージカルとUCCで創作されています。 益山薯童祭りの由来 百済の復興のために壮大な夢を描いた薯童(武王、百済30代目王/600-641)は益山で生まれました。益山薯童祭りは1400年前に益山で生まれた百済の薯童(武王)と敵国であった新羅の善花姫の国境を越えた愛をテーマにした歴史文化祭りで、1969年の馬韓民俗祭典からはじまり、2004年に現在の益山薯童祭りに名称が変更、開催されています。

鶏龍山山神祭
 
忠清南道(公州市 ) ,
儒・仏・巫の山神祭を毎年鶏龍山で開催することで伝統文化遺産を今日に合わせて伝承・発展させています。鶏龍山一帯の巫俗と中嶽壇を背景に陽化里マウルを文化的・経済的に特性化することを目的として毎年旧暦3月16日前後に開催されています。