公演/祭り/チケット一覧

釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

大都市の慌ただしさと自然の癒しが共存する釜山で、10月に「お祭りの森」がその姿を現します。その時、釜山はすべての楽しみと嬉しさで溢れるお祭りの街となり、その中心には「釜山ワンアジアフェスティバル」があります。アジアの人々がアジアの文化と韓流で一つになるという願いが込められたワンアジアフェスティバルは、公演や展示、さまざまなイベントなどで構成されています。ワンアジアフェスティバルは今までに類をみない、さまざまなジャンルの融合・複合の概念に基づいた新しい韓流のお祭りです。釜山国際映画祭・釜山花火大会・釜山ビエンナーレ・チャガルチ祭りなど10月の他の祭りとともに「お祭りの森」を作りあげます。お祭りの森はK-popアーテイストの歌やダンスで賑わい、スターとファンが直接会うファンミーティングも開催されます。さらに、アジアのミュージシャンの演奏や、オーディションも行われます。その他、釜山の味を楽しめるフードコーナーや、韓国のファッションに触れる韓流スタービューティーコーナーも設けられます。


江原道(平昌郡)

平昌郡の珍富面で開かれる「平昌マス祭り(ピョンチャンソンオチュッチェ)」では、マスの氷釣り、ルアー釣り、雪・氷体験、民俗体験などの「体験プログラム」やソリ、氷上でする駒回しなどの「冬の民俗遊び」、スノーラフティング、ソリ列車などの多彩な氷上レジャースポーツ」を楽しむことができます。釣ったマスは、近くの食堂ですぐに調理してもらい、食べることができます。平昌は昔から水がきれいで水温が低く、マスの養殖が最初に行われた場所です。マスは栄養価が高く、味が淡白なため刺身としても食べることができます。イベントが開かれる平昌郡の珍富面までは、ソウルの東ソウルバスターミナルから高速バス(始発 06:30、最終 20:05/30分~1時間間隔で運行)に乗って約2時間程です。 


釜山広域市(西区)

釜山は韓国戦争(朝鮮戦争)1129日のうち1023日間、大韓民国の臨時首都でした。臨時首都政府庁舎と大統領官邸をはじめとした立法・司法・行政機関があった西区は、臨時首都の心臓部として全国民が国難克服の力と知恵を集めた所です。全国各地から集まった避難民が故郷を失った痛みと戦争の廃墟のなかにありながらも新たな希望を見出した釜山独特の風景「山腹道路」をつくりあげました。 臨時首都記念館、臨時首都記念通り、臨臨時首都政府庁舎(現・東亜大石堂博物館)、峨嵋洞碑石文化村といった当時の建築・文化資産と各種展示・公演・体験プログラムで激動の韓国現代史の片鱗に触れる「避難首都釜山夜行」を通じて韓国唯一の「避難首都釜山」の価値を感じてください。


京畿道(富川市) , 富川

今年で第18回目を迎える富川国際アニメフェスティバルは、世界の漫画界の流れを洞察し、韓国の漫画界が持つビジョンを提示するアジアを代表するアニメフェスティバルです。展示会、国際アニメフェア、カンファレンス、世界子供漫画家コンテスト、参加イベントなど、専門的な各種プログラムが行われます。これにより、漫画産業の発展と市民の文化芸術への機会提供、地域産業の発展、国際的アニメ都市としてのイメージ強化を目指しています。


京畿道(加平郡) , 南楊州

2015チャラ島花火祭り「Dance picnic in Jarasum」は、新しい文化とコンテンツが融合した韓国では初めてのパフォーミング花火ショーで、特に家族連れに人気の「Family Festival」です。中島の「メインステージ&エクストリームゾーン」では、様々なエクストリーム体験(熱気球、ロッククライミング、バンジートランポリンなど)や韓国最大の超大型ステージの上での公演や花火の饗宴を楽しむことができます。各種特殊効果や最先端装置を使ったハイレベルな花火がチャラ島中島を華やかに染め上げます。4日間、毎日午後7時30分から約90分間メインステージ前で繰り広げられます。


全羅北道(全州市 )

オルタナティブや独立映画で広く知られる全州国際映画祭が4月30日(木)~5月9日(土)までの10日間、全州市一帯で開催されます。今年の全州国際映画祭は「スプリング(Spring)」をモチーフに季節を意味する「春」と飛び跳ねる「ばね」の2つの意味を込めて新しい飛躍の年を目指します。さらに、映画祭の中心「映画通り」と去年新築された「CGV全州」、野外上映会場の「全州総合競技上」が三角ベルトとなり、新人監督やベテラン監督の作品上映や展示会、公演など、特色あるイベントが実施されます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

国立民俗博物館では、韓国二大名節のひとつである「秋夕(チュソク)」に、体験や教育、展示、公演などの様々なプログラムが催されます。家族みんなで楽しめる家族体験プログラムや、こどもから大人まで誰でも楽しむことのできる様々な公演や、参加・体験型のイベントが準備されています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

「裵裨将伝」は朝鮮末期の作者不詳の古典小説で、当時支配階級だった両班たちの偽善と人間本来の欲望を風刺した作品です。 2014年貞洞劇場の企画公演である「裵裨将伝」は、伝統舞踊と音楽をただ演じ演奏するのではなく人間の身振りに基づいた踊り、長短と旋律、遊戯を融合し構成されています。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

国内外の約500人の作家が参加する「光化門国際アートフェスティバル」が光化門一帯で開催されます。フェスティバルの期間中、子ども絵画大会など多様な付帯イベントも一緒に行われます。関連情報はホームページをご参考ください。(http://www.giaf.co.kr)


忠清南道(瑞山市 )

忠清南道瑞山市で開催される「瑞山菊祭り」は、野外展示と体験プログラムに焦点をあて、10万平方メートルの菊の花畑を背景に行われます。 菊で作った造形物の展示など多様な作品を見ることができます。