京畿道(利川市) , 利川

利川米文化祭り(イチョン・サルムンファ・チュッチェ)は、かつて王に献上されていた利川の米を実際に目で見て、そして伝統農村文化を体験することができる祭りです。利川は昔から広い平野が広がっていることから韓国の主要な米の生産地であり、現在も最高品質を誇る米を栽培する都市として有名です。主要なイベントには、王のいる漢城(現在のソウル)へ献上する米を運ぶ行列を再現したパフォーマンスや、訪れた人々が同時に利川の米の味を味わうことができるように大型の釜でご飯を炊く試食会も催されます。


京畿道(漣川郡)

 漣川全谷里旧石器祭り(ヨンチョン・チョンゴンニ・クソッキチュッチェ)は、旧石器時代の遺物が残る京畿道漣川全谷里で開かれる祭りです。祭りのテーマは「全谷里の中での息づかい」で、毎年異なるスローガンを決めて歴史体験プログラムを運営しています。特に家族と一緒に参加する祭りとして有名で、子供たちと一緒に旧石器文化や農村生活、伝統文化プログラムなどの体験ができます。国内初の旧石器文化のイベントで、外国人も韓国の歴史文化を体験できる祭りです。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

韓国旅行専門博覧会「ネナラ旅行博覧会」が2015年2月12日(木)から2月15日(日)までコエックスC、D1ホールで開催されます。イベント期間中は、各種体験イベントや講演会、商談などが多種多様に開かれる予定。「ネナラ旅行博覧会」は「すみずみまで楽しもう」をスローガンに、文化体育観光部が主催し、韓国観光協会中央会が主管する韓国観光専門展示会です。韓国観光の活性化やレジャー、旅行情報への消費者のニーズに対するトレンドキャッチ、観光ビジネスによる旅行産業の発展を図る他、参加者間で、観光産業ピーアールやマーケティングをベンチマーキングし、相互発展に向けた取組みを目指していきます。「ネナラ旅行博覧会」に関する詳細は、公式ホームページ(http://www.naenara.or.kr)をご参照ください。


ソウル(中区)

京郷新聞・Cchannel・アガペー文化財団・白石芸術大学が主催、ソウル特別市・韓国観光公社が後援する「2016ソウルクリスマスフェスティバル」が、2016年12月12日(月)~2017年1月1日(日)、ソウル特別市清渓川辺・清渓広場~長通橋一帯で開かれます。清渓川一帯の1.5キロメートル区間が華麗なイルミネーションやツリーで飾られ、ストーリー性のあるフォトゾーンなども設けられる他、盛りだくさんのイベントプログラムが用意されています。


忠清北道(提川市 )

2005年から行われている堤川国際音楽映画祭(チェチョン・クッチェウマクヨンファジェ)は、清風湖畔を中心に開催される映画祭で、映像と音楽を通して堤川の美しい自然が感じられます。映画と音楽をテーマにした国内唯一の音楽映画祭であり、国内外の映像と音楽の美しい映画の上映を行ないます。これと音楽公演を連携させ、映画、音楽、自然との出会いを基本コンセプトにしています。長・短編の劇、ドキュメンタリー、アニメ、映画など全てのジャンルのものが海外でも出品された映画と音楽公演が公開されます。


京畿道(加平郡) , 南楊州

京畿道加平郡清では、毎年「氷マス祭り」が行われます。冬の定番レジャー、氷上穴釣りやマスの手掴みイベント、氷上ソリ、四輪オートバイなど、各種イベントがもりだくさん。また、有名サーカス団によるパフォーマンスなども用意されており、来場者は無料で観覧することができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

正月テボルムは韓国の年中行事のひとつです。正月テボルムを代表する伝統風習としては、キバルギ酒(耳明酒)飲み、プロム噛み、五穀米の分け合いなどがあり、正月テボルムには農村で綱引き、チブルノリなどの遊びをして過ごしました。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「韓国国際観光展」は国内で一番長い歴史と信頼性の高い観光博覧会です。参加企業による新しいアイディア、観光商品、観光情報、交流の活性化が目的で、世界約60ヶ国500の機関および企業が参加します。


5.0/2
ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

2006年にスタートした「ソウルドラマアワード」は、全世界のテレビドラマを素材とするイベントで、全世界のドラマおよび放送関係者のコミュニケーションの場もとなっています。韓流の活性化、健全な国民祭り文化の形成、ソウルの観光マーケティング活性化、ドラマ関係者の相互調和を図るという目標を持ち、新たな飛躍を試みています。