蔚山広域市(東区)

造船と海洋の都市・蔚山は、長い歳月を経て祖国近代化の中心都市に選ばれ、世界造船産業の中心都市となりました。「蔚山造船海洋祭り」は、青い海の広がる日山海水浴場において海洋の暮らしを振り返り、世界へと進出する造船産業の飛躍を祈るお祭りです。多彩なイベントが開催され、家族や恋人、友達とともに夏の思い出を作るのに最適です。        


ソウル(城北区)

ヨーロッパのクリスマス文化が体験できる「ヨーロピアン・クリスマスマーケット」イベントが城北川噴水広場で開催されます。このイベントでは、ドイツから始まってヨーロッパ全域に広がったクリスマスマーケットが再現され、ヨーロッパ最高の年中行事であるクリスマスの文化が楽しめます。今回のマーケットにはヨーロッパ10ヶ国と駐韓外国人が参加し、各国の伝統料理や民俗音楽、特産品などが用意されます。なお、収益金の一部は低所得多文化家庭(国際結婚家庭)を助けるために使われます。


京畿道(高陽市)

一山韓屋村靖窩の大規模な韓屋団地で韓国情緒溢れる光祭りが開催されます。靖窩は生きて1000年死んで1000年と謳われている金剛松をはじめ、天然黄土と独自で生産している黄土レンガを使って韓国伝統の韓屋をそのまま再現している韓屋団地で、独自の製材所を保有しています。団地の後ろには烽火山が連なり、目の前には恭陵川が流れるなど、風水地理学上、名堂と呼ばれる場所に置かれています。


江原道(襄陽郡)

襄陽(ヤンヤン)は日が昇るという意味を持つ場所。1260年高麗時代から襄陽東方の海岸・洛山(ナクサン)に東海神をまつって豊漁や豊作を祈る法事を行ったといわれる日の出の名所です。 昔からここで新年の日の出を見ながら願いごとをすれば叶うといわれており、毎年数多くの観光客がここを訪れます。


ソウル(瑞草区)

2000年から開催されている「韓国飲食観光博覧会」ではさまざまな飲食文化の展示、体験プログラム、セミナーなどが用意されています。


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三陟日の出祭り(サムチョクヘマジチュッチェ)が三陟市一帯で1月1日に日の出の時間を前後して開催されます。午前6時40分からコンサートや花火ショーなどのイベントが催され、日の出の時間である午前7時39分頃には初日の出瞑想や、希望の鐘つき、新年祝賀メッセージ、祈願の五色風船飛ばしなどのイベントが催される予定です。


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正東津日の出祭り(チョンドンジン・ヘマジチュッチェ)が開かれる砂時計で有名な正東津は、初日の出を見に行く人で列車の切符が数ヶ月前には全て完売してしまう程の日の出の名所です。海風に吹かれ斜めに伸びた松の木に青い海、そり立つ絶壁、海岸道路、線路沿いに咲く野生花など、言葉では表現できないほど美しく秀麗な景色が観賞できます。


全羅北道()

2014群山世界渡り鳥祭りは韓国を代表する渡り鳥の休息地である錦江湖一帯の群山渡り鳥展望台で開催されます。国内最大規模の渡り鳥専門の展示施設である渡り鳥展望台は渡り鳥身体探訪館、孵化体験館、鳥類公園、動物村、探鳥回廊などの施設があり、多くの見所があります。今回のお祭りのメインプログラムはトモエガモの錦江の渡り鳥の華麗な舞いを解説者の説明を聞きながら観覧することができる探鳥ツアーです。また、キャンプを通じて朝早くから渡り鳥が眠りから覚め、空に羽ばたいて行く迫力のある景観を体験できるキャンププログラムも準備しています。


仁川(江華郡)

35万人が訪れ、ソウル首都圏最大級の春のお祭りから韓国最大級のお祭りへと変貌した「高麗山ツツジ祭り(コリョサンチンダルレチュッチェ)」。江華の悠久の歴史文化、風向明媚な江華の自然環境を実感でき、日常に疲れた現代人に新しい活力と気力を与える大韓民国のウエルビーイング祭りとして脚光を浴びています。 江華は世界文化遺産の支石墓をはじめ平和展望台など各種歴史文化遺跡地やビタミンのような江華農特産物の江華島米、カブ、ヨモギ、高麗人参、セウチョッ(アミの塩辛)など観光スポットやおいしいものがいっぱいあります。 五感で楽しむ江華・高麗山へチンダルレ(カラムラサキツツジ)を見に行く小旅行。濃いピンク色のチンダルレの花びらが斜面に咲き誇る高麗山を散策し春の雰囲気を満喫してください。


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「タンクッ海南日の入・日の出祭り」は、毎年12月31日から翌年の1月1日までの二日間にわたり開催されます。松旨面タンクッ村一帯で開催されるこのイベントはその年の最後の日の入に願いを込めて1年を締めくくり、新年の日の出とともに1年を迎える祭りです。