慶尚南道(河東郡 )

「河東野生茶文化祭り(ハドン・ヤセンチャムンファチュッチェ)」が開催される「河東」は韓国初のお茶の栽培地として有名です。河東のお茶は機械を使って大量生産されるものとは違い、手作り生産しているため値段は少々高めですが、深い味と香りは逸品です。祭りの期間中は、河東で生産されるお茶を無料で味わうことが出来るうえ、手ごろな値段で購入することができ、毎年多くの観光客で賑わいます。


全羅南道(務安郡 )

務安郡が主催する「務安蓮華祭り」は、南島の代表的な夏のお祭りで、蓮華祭りとしては全国最大規模を誇ります。1997年に始まり、毎年夏になると、一老邑回生白蓮路一帯で開催されます。東洋では最大規模の10万坪の敷地に緑色の蓮の葉が広がり、葉の隙間からは、白い花のつぼみが見え隠れします。各種イベントも満載で、家族連れや若者のお出かけスポットとして人気を集めています。


京畿道(水原市) , 水原

華城行宮広場を中心に水原市一帯において行われる「水原演劇祭り」は、水原華城の築城200年を記念して1996年にはじめられました。ユネスコ指定の世界文化遺産である水原華城を背景にして行われる韓国を代表する公演芸術祭となっています。


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「神秘の海割れ大海老・コノシロ祭り」が忠清南道保寧武昌浦港&武昌浦海水浴場で開催されます。お祭りの期間、釣り体験やつかみ取り体験など様々な体験プログラムが準備されています。特に神秘の海割れ体験などが人気です。      


慶尚北道(奉化郡 )

奉化松茸祭り奉化の松茸は長期間貯蔵が可能で、最高の品質を認めれた特産物です。奉化の松茸をテーマに開かれるこの祭りでは、松の木の中でも一番と呼ばれる「春陽木」に生えた松茸を直に観察して採る体験プログラムや、味のよい松茸で作った酒や料理などを味わう試食会も開かれます。


京畿道(安城市) , 安城

「安城ワカサギ祭り(アンソンビンオチュッチェ)」では、冬の氷上でくり広げられるワカサギの穴釣り、樹氷フォトゾーン、氷上そり、民俗遊び体験、魚のつかみ取りなどさまざまな冬のイベントを体験することが出来ます。 安城ワカサギ祭りが開催される広恵貯水池は、車嶺山脈からの流水が流れ込む典型的な渓谷型1級水の貯水池で、総面積約594,000平方メートルの京畿道安城市を代表する大型の貯水池です。水源地域に汚染源がなく1級水を誇り、周辺の景観も大変綺麗です。


仁川(江華郡) , 江華島

2000年12月に世界文化遺産に指定された江華のコインドル(支石墓)をテーマに開催される、江華郡を代表する祭りです。コインドル祭りは、江原道の歴史とパフォーマンスを兼ね備えた文化的な祭りであり、毎年多くの観光客が訪れます。祭りのメインイベントとしては、当時の葬儀やコインドルの築造をパフォーマンスで再現する‘コインドルパフォーマンス’や、彼らの生活を体験し、コインドルの築造に挑戦できる‘コインドルアカデミー’があります。江華コインドル探訪プログラム、江華写真展、フォトゾーンがあり、江華コインドルや先史時代の文化を学び体験できるようになっています。その他、江華の名物である‘薬用よもぎ’の餅を作ったり、伝統的な茶道・婚礼やたこあげなど、様々な体験コーナーがあります。さらには文化公演も楽しめます。


全羅北道(高敞郡 )

「高敞(コチャン)邑城」とも呼ばれる「牟陽城(モヤンソン)」は1453年に日本からの侵入を防ぐため、地域住民が自然石の城を建てました。周囲1,684メートル・高さ4~6メートルから成るこちらは、3つの門とその他幾つもの軍事施設を取り揃えています。また、現在は仏陀が生きていたとされる数々の建物を1つ1つ復元しています。 牟陽城祭り(モヤンソンジェ)は石を頭に載せ、城を3周するイベントである「タプソンドリ」を中心に開催されます。このイベントは病気にかかることなく長寿し、極楽往生出来る儀式とされており、地域住民の誰もが参加すると言われています。祭りの期間中にはタプソンドリの再現や朝鮮時代に軍人が行った儀式の再現など数々のイベントで楽しむことが出来ます。


忠清南道(公州市 )

国立公州博物館が主催する「ソルラル・テボルムマジ伝統文化ハンマダン」が2015年2月18日(水)~2月20日(金)まで開催されます。チェギチャギ(羽蹴り)大会、年賀状づくりなどの体験プログラムや、民俗ノリ(遊び)、サムルノリなどの公演が行われます。


ソウル(江南区)

Giva Weekはカロスキルで商売をしている人たちが主体となり地域文化の活性化を目的としたお祭りです。カロスキルにある経営コンサルティング企業soloncompanyが主催し、韓国観光公社、韓国訪問委員会、新沙洞地域の官公庁やカロスキルにある54つの商店が後援する今回の行事は商業と広報に重点を置き、衰退したカロスキルを巨大企業とフランチャイズ資本の浸透で地域の商圏を蘇らせるために企画されました。様々な個性あるアーティストたちが集まって、特色ある街として名声を馳せたカロスキルを背景に繰り広げられる今回のイベントテーマは「深い秋、静かに吹いてくるストリート公演」です。イベント期間、カロスキルのいたるところでアーティストのテラス公演、テナー、手品パフォーマンス、パントマイムなど様々な公演が行われる予定です。10月31日(金)17:00からパレードが始まり10月最終週末の3日間行われます。