京畿道(竜仁市)

韓宅植物園では、来る2018年4月21日から5月22日まで約1ヶ月間「春の花フェスティバル」を開催します。 約70万平方メートルの敷地に36のテーマがある庭園で構成されるこの植物園には自生及び外来植物およそ1万種が生態環境に合わせて植えられ、季節やテーマ別に植物の美しさを感じられる植物園です。 またこの春の花フェスティバルは韓国の植物資源の大切さを実感できる場で、これまでのお祭りのような消費活動中心で人の手が入ったお祭りでない、持続可能な自然を生かした植物園ならではの内容のお祭りとなっています。 36のテーマ庭園が季節別、テーマ別に作られた韓宅植物園の最も大きな特徴はいつ訪問しても個性満点の植物に出会えること。この春、韓宅植物園 春の花フェスティバルに足を運んでみてはいかがでしょうか。


江原道(橫城郡 )

今年で7回目を迎える横城(フェンソン)ツルニンジン祭りが2018年9月7日から9日までの3日間、美しい自然が息づく故郷・江原道横城郡晴日面(チョンイルミョン)柳洞(ユドン)3里のノンコリキャンプ場(野営場)周辺で「ツルニンジンを食べて力を出す日!」というテーマで多彩でさまざまなプログラムとともに開催されます。 韓国で唯一のトドク=ツルニンジンのお祭りである「横城ツルニンジン祭り(横城トドク祭り)」はさまざまなほかにはないプログラムを企画準備、家族みんなと一緒に健康にいいツルニンジンとともにする誰でも参加し楽しめるお祭りです。 また横城のツルニンジン農家が直接真心こめて生産・販売する韓国最高の特産品・ツルニンジンの素晴らしい品質や味をお手頃な価格で手に入れることができます。


ソウル(鍾路区)

韓国伝統生活文化の象徴である韓服の風雅さや素晴らしさを広く知らしめ、韓服着用日常化の雰囲気を推進するお祭りです。


京畿道(金浦市)

'2019アラマリンフェスティバルは2019京畿(キョンギ)観光有望祭りに選定されたお祭りイベントです。 今回の行事ではプールパーティーとともにミュージックコンサートやチアリーディング祭りをはじめ、プールやヨット及び水上レジャー体験のほか、カラーセラピー、フェイスペインティングなどのさまざまな体験プログラム、ローカルマーケットやフードトラックなどのグルメやショッピングなども楽しめ、参加するすべての方に忘れえぬ思い出の場となるお祭りです。 5箇所のカラーゾーンはそれぞれ異なるコンセプトで構成され、皆様に特色あるひと味違った夏のバカンスをお楽しみ頂けます。


忠清南道(公州市 )

石壮里(ソクチャンニ)世界旧石器祭りは、旧石器時代をテーマにした多彩で盛りだくさんの文化・芸術イベントが開催されるお祭りです。会場では旧石器時代にまつわる体験やその時代について学べるお祭りで、毎年5月に開催されています。公演・展示・食べ物市場などさまざまなプログラムも盛りだくさんのお祭りです。


ソウル(瑞草区)

ソウル市瑞草区にある国立国楽院で行われる「ハンガウィ タルマシル」は、韓国全国各地域で受け継がれている秋夕の風俗ノリ(遊び)を舞踊劇化したものです。鳳山タルチュム(仮面劇)の登場人物であるミヤルがマルトゥギを連れて八島を遊覧し、チェッコリおよびカマサウム(籠の戦い)、風物ノリ(遊び)、カンガンスルレ、プクソリ(太鼓の音)踊りなど5つの場面からなる祭りを楽しむ形態で構成された見どころ満載の舞台です。公演が始まる1時間前の午後3時から、国立国楽院の野外広場で観客が参加できるプログラムが用意されています。ノルティギ(板跳び)、投壺(矢を壺の中に投げ入れる遊び)、チェギチャギ(羽蹴り)、ペンイチギ(象毛回し)などの「民俗遊び体験」と、仮面作り、韓紙工芸などの「制作体験」や「ソンピョン試食」など伝統祭祀風俗を直接体験し、楽しむことで五感が満たされるよなプログラムが用意されています。


ソウル(広津区)

ヒップホップの過去と現在、未来を繋ぐTHE CRYのニューリミックスバージョンを公開!今話題のヒップホップシーンの目玉ラインナップで体の芯から熱くなること間違いなし!


ソウル(江南区)

2002年に初めて開催されて以来、毎年新たな飲食品文化やグローバルトレンドを紹介し、アジア最大規模の専門展示会として成長を遂げ、国際コーヒー産業におけるビジネス交流の場として重要な架け橋の役割を担っています。コーヒー、お茶、ベーカリー、アイスクリームといった、さまざまな展示品目以外にもカフェ・インテリア、フランチャイズ、起業、関連技術など、カフェ関連産業全般に触れられるだけでなく、ブラジル、コロンビア、コスタリカといった世界の主要コーヒー産地の未焙煎豆や多様な焙煎機、エスプレッソマシン、ティー、デザート、カフェインテリアに至るまで、カフェ全般のアイテムをより体系的に見ることができます。その他、コーヒー業界の巨匠が一堂に会し、「ワールド・コーヒー・リーダース・フォーラム」も同時開催され、知識を共有するとともにコーヒー産業の動向・発展について考えます。


ソウル(麻浦区)

Let's Rock Festival(レッツロックフェスティバル)は、2007年高麗大学で初めて開催されて以降、2008年オリンピック公園、2009年龍山戦争記念館、2010年からは蘭芝漢江公園で行われています。2014年からは違ったコンセプトとジャンルのふたつのステージを運営し、より充実した内容となっています。都心で楽しめる最大のミュージックフェスティバルとして、夏の太陽のような熱い情熱、秋の余裕と浪漫を同時に感じられる多彩なアーティストのステージ、さまざまな見どころ、フードなど、アーティストと観客が一体となって楽しめるフェスティバルです。


ソウル(鍾路区)

国立民俗博物館は、年間300万人以上と韓国最大の訪問客数を誇る博物館です。韓国の年中行事と各種企画特別展示など、国内外の観覧客が韓国の伝統無形文化に接する機会となっています。 毎週土曜日に公演ホールで行われる韓民俗の広場・土曜常設公演は、伝統舞踊や国楽のみならずクッ(シャーマニズムの儀式)、儀礼、武芸、遊戯など、韓国の伝統に基盤に、幅広いジャンルの公演が見られ、外国人観光客にも人気があります。