更新:2016-04-14 00:59:12
基本紹介
釜山の東莱温泉は三国時代から涌き出ていたことが伝えられており、朝鮮時代の第19代国王・粛宗(1661-1720)の当時の姿が記録として残る古い温泉です。
温泉水はアルカリ性の食塩水で、塩素硫黄を最も多く含み、マグネシウム含量は全国一です。温泉には3000人を収容できる規模の温泉施設を誇る「虚心庁(ホシムチョン)」があり、長寿風呂や青磁風呂、洞窟風呂、露天風呂など40種類余りのイベント風呂があります。市内の中心にあり釜山市民に人気のある東莱温泉地区は、釜山都市鉄道1号線「温泉場駅」の開通でより便利に利用できるようになりました。
東莱温泉は歴史が古いぶん、宿泊施設などが充実しており、周辺には金井山や金剛公園などがあり、トレッキングや温泉が一緒に楽しめます。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 利用時間
- 施設ごとに違います
情報更新 2016.04.14
交通
地下鉄・バスでの行き方と地図です。
ソウル⇒釜山
ソウル駅⇒釜山駅(http://www.letskorail.com)
ソウル(京釜/嶺東)高速バスターミナル⇒釜山総合バスターミナル(http://www.kobus.co.kr)
釜山 東莱区 温泉洞
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