更新:2016-07-05 02:48:06

江華郷校

강화향교
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仁川広域市 江華郡 江華邑 郷校キル 58 (인천광역시 강화군 강화읍 향교길 58)
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基本紹介

江華郷校 (1/2) 江華郷校 (2/2) 1 / 2

1127年(仁宗5)3月に賢儒の位牌を安置、位牌を祀り地方の人の教育のために高麗山の南方に郷校が建てられました。1232年(高宗19)に現在の甲串里に移されましたが、蒙古軍の侵攻により再び西島面に移されました。その後、江華郡へと移され、1624年(仁祖2)に江華留守(地方官)の沈悅が松岳山(現在の北山)の横に復元しました。1629年には江華府尹の李安訥(イ・アンヌル)が明倫堂を設立し、1688年(粛宗14)に留守の閔蓍重(ミン・シジュン)が 南門の近くに移しました。1731年(栄祖7)には、留守の兪拓基(ユ・チョッキ)が現在の位置に移し、1766年に留守の李溵(イ・ウン)が修復すると同時に小東門の外にあった碑石を現在の位置へ移しました。京畿道の文化財資料第72号に指定されており、大正殿、明倫堂の東廡、西廡、祭器庫、厨房などが現存しています。前面5間、側面3間の切妻屋根から成る大正殿には五聖、十八賢の位牌が安置されています。朝鮮時代には国家から田畑や労賃・典籍などの支給を受け、教官が教育を行いましたが、現在は教育は行われておらず、春や秋に釈奠、1日・15日に焼香を行い、1名の典校と数名の掌議が運営を行っています。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

体験案内
ミョンニュン学堂運営(情操教育及び現地学習)
お問い合わせ
江華郷校 +82-32-934-5321
江華郡庁文化芸術課(文化財)+82-32-930-3627

情報更新 2016.07.05

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

江華ターミナルから郷校まで徒歩約20分/タクシーで約5分

仁川広域市 江華郡 江華邑 郷校キル 58


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