更新:2017-01-04 04:44:55
基本紹介
益山双陵(イクサンサンヌン)は全羅北道益山市に位置する墓で、史跡第87号に指定されています。2基の墓が南北に約150mの間を空けて位置しており、双陵と呼ばれています。規模が大きく、北側にある陵は「末通大王陵」または「大王墓」と呼ばれており、少し小さめの陵は「小王墓」と呼ばれています。ここに葬られているのは百済の王であった武王とその妃である善花姫であると推測されています。
<双陵の規模>
発掘当時は高さ3.1mでしたが、現在は補修され、大王墓は高さ5m・直径30m、小王墓は高さ3.5m・直径24mとなっています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 文化観光課 +82-63-859-5778
情報更新 2017.01.04
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