乙旺里海水浴場
 
仁川(中区)
インチョンの隠れた宝石:乙旺里海水浴場 韓国旅行のハイライト:乙旺里海水浴場 韓国の仁川を訪れるなら、乙旺里海水浴場(을왕리 해수욕장)は絶対に見逃せない観光スポットです。このビーチは、松林に囲まれた美しい半月形の白砂浜と、多様なアクティビティで知られています。 乙旺里海水浴場の概要 乙旺里海水浴場は、約700メートルの長さを持つ広大なビーチで、平均水深は1.5メートルと浅く、家族連れにも安全で楽しめる場所です。特に干潮時には広大な浜辺が現れ、子供たちが砂遊びや貝殻拾いを楽しむのに最適です。ビーチの両端には、緑豊かな松林と奇岩が並び、その自然美が訪れる人々を魅了します。 季節ごとの楽しみ方 乙旺里海水浴場は、夏の間、多くの観光客で賑わいます。6月末から9月初旬にかけては、ビーチアクティビティや水遊びが楽しめる最適な季節です。特に8月はピークシーズンで、多くのイベントやフェスティバルが開催されます。9月に入ると、暑さも和らぎ、比較的静かな環境でビーチを楽しむことができます。 多彩なアクティビティと施設 乙旺里海水浴場では、多くのアクティビティが楽しめます。バナナボートやカヤック、海釣りなど、海での遊びが充実しています。また、夕方には美しい夕日を眺めながらのビーチ散歩がおすすめです。夜になると、ビーチ沿いのナイトクラブやディスコで賑やかな夜を過ごすこともできます。 ビーチ周辺には、多数のシーフードレストランやカフェが立ち並び、新鮮な海の幸を味わいながらリラックスすることができます。特に、地元の食材を使った料理は絶品です。さらに、ビーチ沿いには便利なショップや宿泊施設も充実しており、快適に過ごせる環境が整っています。 交通アクセス 乙旺里海水浴場は、仁川空港から車で約15分、ソウルからもバスで約1時間半の距離にあり、アクセスが非常に便利です。公共交通機関を利用する場合、ソウル駅や仁川空港からのバスやタクシーを利用することで、簡単に訪れることができます。 まとめ 乙旺里海水浴場は、その美しい自然景観と多彩なアクティビティで、韓国旅行を一層魅力的なものにしてくれるスポットです。ファミリー旅行やカップルのデートスポットとしても最適で、訪れる人々に忘れられない思い出を提供します。仁川を訪れる際には、ぜひ乙旺里海水浴場を訪れて、その魅力を存分に堪能してください。 このビーチでの経験は、あなたの韓国旅行を特別なものにすることでしょう。

西大門自然史博物館
 
ソウル(西大門区)
韓国で初めて公共機関が設立した自然史博物館である西大門自然史博物館は、夢多き子どもたちに体系的で、より多様な自然を体験できる機会をあたえ、人間が自然の一部であり自然環境とともにどう生きていくべきかを学んでもらうための場所として設立されました。年中、展示会と100種以上のプログラムを常時運営しており、青少年の教育空間、住民の文化空間、家族で過ごす休息の空間として定着しています。 博物館は階ごとにテーマが決められ観覧しやすくなっています。1階の「人間と自然館」に入ると「美しいソウル、自然と人間の調和」というテーマで自然史図書館、恐竜ラウンジ、仮想体験室、水族館ラウンジ、視聴覚室などが備えられています。2階の「生命進化館」では「生命の誕生と進化、そして生命の多様性」をテーマに生命の起源と誕生、古生代の生命進化の出発、中生代恐竜の世界、人類の出現、陸上・海洋生物の多様性、絶滅する生物などが一目で見られるようになっています。3階の「地球環境館」では美しい地球の誕生から現在の韓半島(朝鮮半島)の姿までの過程を探訪するつくりになっています。太陽系の恒星たちを始め地震火山などの躍動的な地質現象、洞窟の形成過程、多様な鉱物と岩石などについてリアルな感動を感じることができます。

プロバンス村
 
京畿道(坡州市 )
  1966年に格調高いフランスレストランからはじまり、韓国的なアレンジを加えたしゃぶしゃぶレストラン、地上で最も美しい焼肉ガーデンレストラン、生活を潤わすデザイン空間のリビング館、素晴らしい香りの空間ハーブ館、感覚空間のファッション館、ヨーロッパ風のベーカリーとカフェが構成されているテーマビレッジです。  プロバンスの村は独立した建物それぞれのコンセプトがあり、運営している店が全て有機的につながっています。  プロバンス村のレストランとカフェで使用されている食器をデザインし、製作するために陶磁器工房があります。プロバンス村のデザインを実質的に主導し、ハンドペイント陶磁器を中心にデコレーション商品を販売し、流通するリビング館。 顧客達が楽しんで食べる食前パンを作る専門的なヨーロッパ風のベーカリー。 このように、それぞれの独立した個体を超える想像力を発揮し、それぞれの店が最大の競争力を持つように努力しています。  リビング館は陶磁器ショップ、フラワーショップ、ハーブショップ等、ファッション館はファッションショップ、インテリア小物ショップ等、それぞれの建物で区切られた分野ごとに運営されており、独立した運営形態の中で、全てが共に調和しあっています。 また、プロバンス村の休憩空間でハーブ庭園を造園し、多様な文化公演と新しい体験、美しいイベントをお贈りしています。

韓国歴史文化料理学校羅膳斎
 
慶尚北道(慶州市 ) ,
羅膳斎は食客の故郷、慶州の「韓国歴史料理学校」内にある、新羅の伝統料理が味わえる所です。韓国歴史文化料理学校は、歴史と伝統を継承してきた韓国食文化の代表的な料理学校で、数年に渡り研究開発した新羅の「尼叱今」料理を実用するために羅膳斎を開館しました。羅膳斎で体験できる「尼叱今」お膳は、新羅王に捧げられた料理で、新羅時代(57-935)、九珍味という薬膳(薬となる料理)の食材からなる健康によい料理です。羅膳斎の内部もまた新羅王室を象徴する黄金色をメインカラーに、蓮の葉の形に刻まれた柱を始め、新羅王室の大宴会場をそのまま再現しています。また、スタッフの服装も新羅時代の伝統的な服装で、美味しい料理を楽しみながら新羅の歴史や文化にも触れることができます。* 新羅 尼叱今  - 前菜 : 胃と腎臓を落ち着かせる料理  - メイン料理 : 肺と肝臓を落ち着かせる料理  - デザート : 心臓を落ち着かせる料理

飛竜瀑布
 
江原道(束草市)
飛竜瀑布(ピリョン・ポッポ)は水の流れ落ちる音が大きく雄壮な滝。流れ落ちる水が天に昇っていく竜のように見えるため飛竜瀑布と言われています。松林を通り抜ける割と広い散策路に沿って行くのがいいでしょう。人気の観光スポットである千仏洞渓谷の下流である双川にかかる飛竜橋を渡って左に30分ほど歩けば6つの滝や池からなる六潭滝にたどり着きます。そして更にここから300mほど登れば、狭く険しい谷間の絶壁の間に約150尺にもなる飛竜滝を見ることができます。飛竜滝から急な岩道をすこし登り土旺谷(トワンゴル)に沿って行けば、三段から成る大きな土旺城(トワンソン)瀑布に着くが、道がとても険しいため一般人の立ち入りは規制されています。

天安牙山駅
 
忠清南道(牙山市 ) ,
天安牙山駅は高速鉄道(KTX)の開通に合わせて誕生した駅です。行政区域上は天安市と牙山市にまたがっているため、2つの都市名を合わせた駅名となりました。

国立生物資源館
 
仁川(西区)
2007年10月にオープンした国立生物資源館は、東洋最大級の水蔵設備を備えており、国の生物資源の所蔵と研究を総括する機関として、今後の東アジア生物資源の中心的役割を担っていくことを目標としています。西区景西洞首都圏埋立地に隣接しており、脊髄の形をモチーフにした水蔵設備、研究室、木の葉をモチーフにした展示・教育館などから構成されています。韓国の固有生物や自生生物の標本1,287種3,905点を展示している他、山林、河川、湖、干潟、海洋の生態系を再現しています。展示館横にある研究棟には小さな食堂があり、春から秋にかけては、お弁当を持ってピクニックに来る来館者がよく見かけられます。

チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館
 
江原道(江陵市) ,
チャムソリ博物館は、ソリ(音、Sound)が中心となった音楽博物館の性格を持つチャムソリ蓄音機博物館と、エジソンの発明品を軸にした科学博物館の性格を持つエジソンサイエンスミュージアムの2つの特化博物館で構成されています。1982年、江陵市松亭洞でソン・ソンモク(設立者)館長が「チャムソリバン(チャムソリの部屋)」として設立して以来、約30年余りの歴史と伝統を持つ博物館です。主要な所蔵品は、ミュージックボックス、蓄音機、ラジオ、テレビ、自動車、エジソンの発明品などその数は約5,000点にもおよびます。チャムソリ蓄音機博物館は、4つの展示館と専用音楽鑑賞室があり、さらに3階部分には鏡浦湖を眺めることのできる展望台があります。エジソンサイエンスミュージアムは、1階と2階から成っており、エジソンの発明品や遺品、生活用品などが3つの展示館に展示されています。 

ソロモン・ロー・パーク
 
大田広域市(儒城区) ,
ソロモン・ロー・パークは法教育のためのテーマパークで、国民だれもが信頼できる法治国家を作り上げるのに必要な民衆市民の資質や素養を積むことができ、法治社会の自由や知恵、正義を体感することができます。法を分かりやすく楽しく学び、体験できるよう、法務部が造成・運営しているもので、法体験館では世界の法の歴史を理解し、韓国の法制度全般を体験できるように立法体験室、科学捜査室、模擬法廷室、刑務所体験室が用意されており、ソロモン・ロー・パークに造成された法体験館と法研修館を中心としてさまざまな法体験および法研修プログラムがつくられています。

北漢山国立公園
 
ソウル(恩平区) ,
北漢山は1983年国立公園に指定された総面積80.669㎢の山です。北漢山の頂上は白雲台(836.5m)・仁壽峰(810.5m)・萬景台(799.5m)からなり、朝鮮時代には三角山とも呼ばれていました。これは最高峰の白雲台とその東側にある仁壽峰、南側にある萬景台の3峰が三角形の形をしていることから名づけられたといいます。 北漢山と呼ばれるようになったのは、朝鮮第19代目国王の肅宗の時代に北漢山城を築城した頃からだと推定されています。