更新:2016-04-14 02:37:28
金冠塚
금관총
- gyeongju.go.kr
慶尙北道 慶州市 路西洞104番地
基本紹介
新羅の金冠が出土品であったことから金冠塚と名付けられました。
金冠塚は、1921年9月、家屋の工事中に偶然発見されたもので、既に破壊された古墳であったことと、正式に発掘調査が行われたものではなかったため、墓の構造や遺物の正確な情報は明らかにされませんでした。この墓の出土品は、金冠、装身具、武器、土器などで、特に玉の種類だけで3万個を超えていました。
金冠塚の原型は、幅が 50m、高さ13m程、新羅時代の積石塚として知られており、その内部には、木槨と漆塗りの木棺があったと推測されています。このような構造と、仏教の影響がある点から見て、統一新羅以前の智證王前後の6世紀に造られた王陵であると推測されます。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 観光案内所(慶州駅)+82-54-772-3843
情報更新 2016.04.14
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