ジャージャー麺博物館
 
仁川(中区)
ジャージャー麺博物館は2012年に開館した博物館で、開港期の仁川で誕生し今では「韓国の100大民族文化リスト」にも入っている韓国風ジャージャー麺の歴史や文化的価値を広く知らせるために建てられました。 *開館日:2012年4月28日 *文化財名:仁川善隣洞共和春-登録文化財第246号(2006年4月14日指定)      

大邱アプサン公園
 
大邱広域市(南区) ,
大邱市南区にあるアプサン(前山)は海抜660m、 左右に山城山(653メートル)、大徳山(546メートル)があり、これら三つの峰の北側渓谷に造成された公園がアプ山公園です。1970年から公園として開発が始まり1981年からは10年計画で再開発された508万坪を有する大邱市で最も大きい都市自然公園です。頂上付近まで長さ790メートルのケーブルカーが運行され、山の麓には弓道長、乗馬場、プールがあり、詩吟作家イ・ホウが1979年に建てた洛東江勝利記念館もあります。深い峡谷などのある大徳山は家族旅行やデート コースとして人気を集めています。

SKテレコム広報館 T.um
 
ソウル(中区)
T.um(ティウム)は韓国語で「芽生える(ティウダ)」という言葉と、SKテレコムのユビキタスミュージアムをあわせた言葉で、SKテレコムの最新の技術でT.umから「芽生える」という意味を込めた未来型の体験館です。 4G体験ができるように構築された最先端のIT環境は、観覧客が積極的に参加して楽しめる体験の機会を提供しています。さらに一般的な情報伝達や機能の体験を行ってきた既存の企業広報館の壁を乗り越え、ITを中心に統合・融合される産業の未来像を提示しているため、観客としてユビキタスの世界を楽しんだり、ビジネスパートナーとして協業を通じた可能性と未来のビジョンを提示する空間となっています。

龍頭山公園
 
釜山広域市(中区)
龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)は釜山(プサン)タワーと木々が美しい市民の憩いの場。 公園が位置する龍頭山は山の形態が海で陸地に上がってくる龍の頭のようだということにちなんでつけられた名前です。 約69,000㎡の面積があり、中心に聳え立つ釜山タワーは高さ120mで上の展望台からは釜山市内と釜山港の全景を見渡すことができます。タワーには他にも水族館や喫茶店、お土産屋などもあります。また、朝鮮時代(1392-1910年)の名将・李舜臣将軍の銅像や4.19記念塔も見所となっています。    

月尾島
 
仁川(中区)
月尾島(ウォルミド)は仁川沿岸1キロのところにある島。道路が造られ陸続きとなっており、交通も便利なので週末になると多くの人が訪れるスポットです。 ここにはカフェや刺身屋、食堂が密集しており、海を見ながら食事を楽しむことができます。特に刺身は50種類もあり、新鮮な魚介類を楽しむことができます。また、1200メートルの文化の通りには、落書き柱をはじめ出会いの場、芸術の場、公演野庭、風物の場があります。この空間では即席公演が開かれたり、画家が観光客に似顔絵を描いてくれたりします。 月尾島で見逃せないのが月尾島遊園地です。他地域の大規模遊園地とは比較になりませんが、ここのアポロディスコとバイキングは有名です。バイキングは全国的にもスリルがあることで有名で、アポロディスコは見ているだけでも楽しいです。 月尾島からは遊覧船に乗り周辺の景色を見て回ることもできます。涼しい潮風と海、そしてカモメの群れが美しいところです。  

セントラルパーク
 
仁川(延寿区)
松都(ソンド)国際都市に造られた海水公園「セントラルパーク」は、高層ビル群の中のオアシスです。人工水路では水上タクシーが運航しているほか、パーク内は散策、テラス庭園、草地など5つのテーマで演出されておりさまざまな楽しみ方ができます。  

海東龍宮寺
 
釜山広域市(機張郡)
この龍宮寺(ヨングンサ)は釜山の東海岸に位置した寺。 韓国ではめずらしく海辺に位置しており、寺の背景に青い海が望める景観が美しいことで有名です。 1376年、恭民王の王師であった懶翁和尙が創建したもので、海を眺めて立つ海水観音大仏をはじめ、大雄殿や龍王堂、3層石塔、108階段、新年にここから日出を拝む人々で賑わうという日の出岩などの見所があります。 また、毎年春には入口の桜が、旧暦4月8日の釈迦誕生日の日には境内全体に飾られた提灯に火が灯され、夜には素晴らしい景観が見られます。    

イ・ジウン・レッドクラブ 明洞店
 
ソウル(中区)
外国人観光客がよく訪れる明洞のイ・ジウン・レッドクラブはソウルに多くのチェーン店を持つ大型スキンケアショップで、スキンケア、ボディーケア、ウェディングコースなどのプログラムがあります。特に水分ケア、敏感ケア、弾力ケア、ホワイトニングケア、角質ケアなどの基本的なお肌のケアからボディーケア、高周波ケア、ノーブレスケアなど、プログラムの種類が多く、選択の幅が広いのが特徴です。又、スキンケアに使われる化粧品は、イ・ジウン・レッドクラブでのみ使われる天然素材の化粧品で、肌トラブルを最小限にとどめるよう配慮されています。2人室や4人室でのケアを希望される場合は前日までに電話予約(+82-2-774-2955)が必要です。アクセス方法は、地下鉄4号線「明洞駅」の6番出口から出て、ユニクロの向かい側にある建物の6階。

烏頭山統一展望台
 
京畿道(坡州市 )
烏頭山統一展望台(オドゥサン・トンイルチョンマンデ)は1992年度の開館以後2000年7月には訪問客が1,000万人を越える名所。南北分断の現実を肌で感じられる場所として外国人観光客も数多く訪れる国際的な名所です。烏頭山頂上にある統一展望台からは北韓の開城市にある松嶽山と韓国ソウルにある63ビルディングを見ることができます。この展望台は戦艦の形をした地上5階、地下1階の石造りの建物で建築学的にも優れた評価がされており、建築を学ぶ学生がこれを見に訪れることも。1階・2階の展示館には北韓の暮らしと韓半島の過去、現在、未来が分かる写真や映像資料が準備されており、北韓で作られた商品も購入できます。

盤浦大橋ムーンライト・レインボー噴水
 
ソウル(瑞草区)
ソウルの盤浦大橋に設置された噴水「ムーンライト・レインボー噴水ショー」は盤浦大橋の570メートル区間の両側に380個のノズルを設置し、水中ポンプで汲み上げた漢江の水を約20メートル下の水面に落とすという新しい概念の噴水です。この噴水ショーは昼と夜で異なる姿を楽しむことができます。噴出する水の量だけで1分当り190トンに達するムーンライト・レインボー噴水ショーは、昼は柳と柳の葉をイメージしたものなど百種類余りの形の噴水が楽しめます。夜は虹の色の噴水で華やかに変身します。設置された200個のライトは美しい虹模様の夜景を披露し、音楽に合わせて踊る噴水が市民にまた一味違った楽しさを披露してくれます。ムーンライト・レインボー噴水ショーは、世界最長橋の噴水としてギネスブックに登録され、世界でも認められています。この噴水は毎年4月から10月まで毎日稼動し、1日4~6回(1回当たり20分)噴水ショーが行われます。公園には野外ステージや生態観察円、ピクニック空間などもあります。