金永甲ギャラリードゥモアク
 
済州道(西帰浦市)
ドゥモアクは筋萎縮性側索硬化症を患い、身動きさえ困難な体で、旧三達小学校を自分でギャラリーに変えてしまった、写真作家の故金永甲氏の情熱と、済州島の静けさと平和を込めた、彼の作品を鑑賞できる美術館です。風のように済州島の表の顔だけを見て帰っていく観光客には、なかなか感じることのできない済州島の美しさが、彼の作品の中にそのまま表現されています。日の出、草原、海、霧、風、空など自然の生命が、感動的な瞬間として作品に宿っています。心の奥の侘しさまで、彼の作品の中で感じることができます。

三陟陟州東海碑・平水土讃碑
 
江原道(三陟市)
*陟州東海碑 陟州東海碑の碑文は三陟府使許穆が建てたもので碑の規模は高さ170cm、幅23cmです。1662年に建立された「陟州東海碑」は一名「退潮碑」と呼ばれたように潮流の被害を防ぐために建立され、当初は萬里図に建立されました。 その後、1708年に風と波で碑石が倒れて海に沈んだものを府使洪萬紀が門を見本としてもう1度彫り直し、翌年府使朴乃貞が竹串島の東側に再度建立しましたが、1969年12月6日に現在の位置である六香山の山頂に移動しました。 現在、江原道有形文化財38号として指定されています。  

PEAK ISLAND
 
江原道(平昌郡) ,
龍平リゾートのパブリック9ホールゴルフ場クラブハウス向かいにあるPEAK ISLAND(ピークアイランド)は、四季を満喫できるファミリー休養地として人気です。子どもには楽しみを、大人には自然の中での余裕を贈るウォーターパークです。

京畿道美術館
 
京畿道(安山市) ,
京畿道安山市檀園区にある「京畿道美術館」は、2006年10月25日に開館した道立美術館です。京畿道美術館は、地域の芸術文化の発展と現代美術の秀作を保全、解説する役割を果たしています。

駕牛島
 
全羅南道(康津郡 ) ,
「駕牛島(カウド)」は、康津湾にある8つの島のうち唯一人が住んでいる島です。康津郡大口面と道岩面とは海上歩道橋で繋がっている他、海岸線に沿って設けられた探訪路「ハムケ海(へ)キル」は山と海を見ながら歩くトレッキングコースとして観光客の人気を集めています。

双龍窟(翰林公園)
 
済州道(済州市 )
双龍は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さは約400m、広さ6m、高さ3m程度の規模で、250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。双龍窟は左右両方に分かれていて、まるで龍2匹が洞窟の内部にいて外に出てくるかのような姿をしていることから双龍窟と言われています。双龍窟の第2入り口と挟才窟の最後の部分が隣接していて2つの洞窟はもともと1つであり、内部が陥没したことで2つの洞窟に分かれたと推測されています。挟才窟と同様、天然記念物に指定されています。

牙山
 
忠清南道(牙山市 ) ,
ソウル行きの路線のみ運行。