開港イージーツアー
 
仁川(中区)
開港イージーツアー:電動カーで巡る、仁川開港期の異国浪漫 1. ガイド付き電動カーでラクラク街歩き “開港イージーツアー”は、仁川開港場エリアを舞台にした新感覚の観光プラン。環境に配慮した電動カーに乗り込み、ドライバー兼ガイドが開港期から続く歴史や多文化が入り交じる仁川の魅力をわかりやすく案内してくれます。短い移動の合間にも観光スポットで降りられるので、その都度写真を撮ったり、街の雰囲気をじっくり楽しむことが可能です。 2. カラフルなルート&見どころ * レトロな開港場通りから童話村へ 歴史を感じる開港場通りの風情を満喫した後は、カラフルでフォトジェニックな童話村へ。まったく異なる雰囲気の街並みを一度に体感できるのが魅力です。 * チャイナタウン&自由公園も 韓国最大級のチャイナタウンや、港を見晴らせる自由公園にも立ち寄ります。ガイドが豆知識や地元の逸話を交えて解説してくれるので、散策の楽しみが倍増。 3. 充実の車両&オンライン予約 * カラフルな電動カー16台 “仁川10色”をモチーフにした4つのテーマカラーでデザインされており、走る姿からしてテンションが上がります。 * オンライン予約で位置も確認OK 事前に予約サイトで席を確保し、当日は車両の位置をリアルタイムでチェックできます。混雑を避けたい方にも安心。 4. 運行スケジュール&発着拠点 * 運行時間:10:00~17:00 約15~55分間隔で出発するため、乗りたいタイミングに合わせやすいのが嬉しいポイント。 * 4つの発着拠点 中区庁、仁川駅、童話村、韓中文化館のいずれからでも乗車可能。滞在先や観光ルートに合わせて柔軟に選べます。 * 月曜は運休 毎週月曜日はメンテナンスのため運休です。スケジュールを立てる際にはご注意ください。 5. 仁川旅行で外せないおすすめコース 仁川を訪れるなら、ぜひこの“開港イージーツアー”を旅程に組み込んでみてはいかがでしょう。短時間で効率よく主要スポットをまわりつつ、ガイドのトークで歴史と文化を楽しく学べる点が最大の魅力。歩き疲れを気にせず、電動カーで移動しながらフォトジェニックな景色を満喫できます。 ここがポイント * カメラやスマホを忘れずに! 乗り降りの合間に撮影できるスポットがたくさんあるので、思い出写真をたくさん残したい方には最適です。 * エコで快適な移動手段 電動カーだからこそ、排気ガスの心配も少なく、静かにのんびり街並みを楽しめます。 開港イージーツアーは、歴史と異文化が混ざり合う仁川の魅力を存分に味わえる、まさに“ラクして満足度の高い”観光体験。ガイドさんとの会話や街の風情を楽しみながら、特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

没雲台
 
江原道(旌善郡) ,
画岩8景のうちのひとつである没雲台(ムルンデ)は、岩が幾重にも重なっている岩壁に樹齢500年を越す松の木が立っており、絶景を織り成しています。また、没雲台の岩壁の下にある渓谷には澄んだ水が流れており、夏になると避暑客で賑わいます。整備されている登山路を歩くと、画岩8景のうちの5つ(画岩薬水、コブク(亀)岩、華表柱、小金剛、没雲台)を見ることができます。没雲台の下を流れる小金剛の渓谷の水に足を浸しながら眺める没雲台はまた格別です。

白雲洞渓谷
 
慶尚南道(山清郡 ) ,
白巖里から渓谷に沿って5kmほど登ると、鬱蒼とした樹木の間に30坪ほどの広々とした「チョムジョン岩(バウィ)」と高さ5mほどの滝が壮観をなす白雲洞渓谷(ペグンドン・ケゴク)があります。渓谷の6km近く、岩肌の上だけに水が流れ、大小20ほどに達する滝と沼があります。渓谷の広い岩肌は日差しの水の流れに洗われて、白玉のように眩しく輝いています。その中でも最も有名なのが白雲瀑布と五潭瀑布。また「嶺南第一泉石」という文字が彫られている登天台は水の流れが荒いことで有名である他、最もきれいな自然環境を維持している清浄地域としても広く知られています。春には谷間につつじの花が咲き乱れ、夏には涼しい渓谷に多くの避暑客が訪れる名所となっています。

雲林山房
 
全羅南道(珍島郡 ) ,
尖察山(チョムチャルサン、485m)の麓、双渓寺の南に位置している全羅南道記念物第51号の雲林山房(ウルリムサンバン)は、朝鮮後期の有名な画家、許維(1809-1892)が1856年に学者であり書画家だった師匠の金正喜(1786-1856)がこの世を去った後、帰郷して晩年をすごした場所です。 雲林山房という名前は、尖察山に連なる峰の中の深い山間に、早朝と夕方に立ち込める霧が、まるで雲の林のように見えることから付けられました。許維の「夢宴録」によると、この地には様々な花木が根を下ろしていたという記録が残っています。後裔たちが珍島を去った後、長い間放置されていたところを1982年に孫の許楗(1907-1987)の手によって現在の姿に復元されました。 尖察山をまるで屏風のように背景に美しく映し出している、逆コの字形の瓦屋根で作られた雲林山房は、画室とその他の部屋から成っています。後方には木造の草家で造られた生活空間があり、右手には小痴記念館が建てられています。記念館の内部には、許氏一族の画家による作品が多数展示されています。また、敷地の中心部には白いスイレンが一面に咲く四角形に形作られた池があり、真ん中には天然石を積み上げて作られた直径6メートルの丸い島があります。この島には許維が植えたと伝えられている、さるすべりの木が趣深く立っています。 *雲林山房は韓国映画「スキャンダル」の中で、3人の主人公が舟遊びをする場面が撮影された場所です。

芳台山自然休養林
 
江原道(麟蹄郡) ,
芳台山自然休養林(パンテサン・チャヨンヒュヤンニム)内にある渓谷の澄んだ水と茂った森が有名な場所です。うさぎやキジ、ノロ、リスなどのさまざまな野生動物が棲息しているだけでなく、いろいろな種類の木々でいっぱいです。春は生き生きした森の姿が、秋は色とりどりの紅葉が見られます。宿泊施設として休養林の中にある山林文化休養館や野営場、民宿があります。山林文化休養館は大きさによって40000~85000ウォン。特に野営場が人気で、渓谷のすぐ横にあるため、渓谷の美しさを観賞しながら眠ることができます。 

笠店里古墳
 
全羅北道(益山市 ) ,
史跡第347号に指定されている笠店里古墳(イプジョムニゴブン)は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中でも重要な遺物が発見されました。出土品により、5世紀ごろに作られた墓であると推定されています。金銅製の冠は日本で発見されたものと似ており、当時百済と日本の間で文化交流があったものとみられています。 

光州坪村マウル
 
光州広域市(北区) ,
「坪村マウル(ピョンチョンマウル)」は、無等山の北側麓に位置するトンリム、タマン、ウソン、タッメという4つの自然村で形成されたこじんまりした静かな農村です。草の生い茂る野原があるなど自然豊かな村で、自然にやさしいウロンイサル(タニシ米/タニシ農法で栽培する無農薬の米)を栽培しています。また、村の中心を流れる楓岩川では、都心では見ることのできないホタルや無等山の象徴種である天然記念物330号のカワウソが生息しているなど、すばらしい自然生態系を維持しています。朝鮮時代には、粉青沙器が作られていた場所で、全羅南道の芸術魂を持つ地域でもあり、現在は村にある坪村陶芸工房が、その伝統を受け継いでいます。村には、食堂「ムドルキルシムト」や「ホタル民宿」などがあり、ここを訪れる人々や無等山探訪客の休息の場となっています。

康津湾
 
全羅南道(康津郡 ) ,
康津湾は全羅南道康津郡道岩面と大口面、七良面に間にある湾岸です。郡の中央部まで湾口になっていて郡の形が「八」の字になっています。海岸線が79kmにもおよび、有人島が1つと無人島が9つあります。ここには耽津江、長渓川、康津川などの河口から流れてきます。