フリージングアイランド(Freezing Island)
 
ソウル(鍾路区)
2017年にオープンしたソウルのチョンノ(鐘路)にあるフリージングアイランド(Freezing Island)は約250点のキャラクターを模した氷で構成され、まるで童話の国に来たような神秘的な体験ができます。 韓国最大規模の雪と氷のテーマパークで、さまざまなテーマで約450坪の3つ展示ホールがあります。 1館:アイスキャッスル、アイススワン、アイスの滝、アイスアクア  2館:アイススライディング体験、アイスゲーム、アイスカフェ  3館:アイスレストラン、アイス村、アイスストーリー  

全州韓紙博物館
 
全羅北道(全州市 ) ,
全州韓紙博物館(チョンジュ・ハンジパンムルグァン)は、韓紙のすばらしさを広く伝え韓紙文化の発展に寄与するため、2007年にパンアジア紙博物館から全州韓紙博物館に名称を変更して運営されています。博物館では、韓国伝統の韓紙文化と現在の生活の中で使われている韓紙の姿を同時に見ることができます。現在、韓紙工芸品や韓紙製作道具、古文書、古書籍など韓紙関連の遺物が展示されており、また、年毎に多様なテーマで韓紙の新たな姿を垣間見ることができる特別展を開催し、韓紙のすばらしさと美しさを紹介しています。<博物館案内>* 韓紙歴史館 : 紙がなかった時代の文明圏の記録媒体、紙の発明と伝来、韓紙の歴史、韓紙の製作過程と道具、さまざまな韓紙の種類、全州と韓紙の歴史、韓紙関連遺物などが展示されています。* 韓紙未来館 : 日常生活用品から工芸品、先端産業分野へと進出した韓紙のさまざまな姿と優秀性を、工芸作品や映像を通して知ることができます。* 企画展示館 : 各種の特別企画展のための企画展示館は、韓紙のさまざまな姿が見られる展示会を年に4~6回開催しています。* 韓紙生活館 : 書画用だけでなく、生活の中で環境にやさしいインテリア素材として生まれ変わった韓紙を見ることができる空間です。* 韓紙再現館 : 設置された模型を通して、韓紙製作過程が見られます。韓紙づくり体験、木版印刷体験も楽しむことができます。

貨幣博物館
 
大田広域市(儒城区) ,
貨幣博物館(ファペバンムルグァン)は韓国造幣公社付設の韓国初の貨幣専門博物館で、1988年に開館しました。国内外の各種の貨幣文化資料が体系的に展示されており、無料で観覧できます。貨幣博物館では3800点余り(約3400種)の国内外の硬貨、100種の近代硬貨(大韓帝国末期~現代)、80種の記念硬貨、88種の別銭、2300点余り(約1000種)の切手など、全部で約15,000種・6万点余りの資料を所蔵しています。 

草芝鎮
 
仁川(江華郡)
海上から外国の船などが侵入するのを防ぐために1656年に建てられた要塞で、1679年に建てられた草芝鎮、長者坪墩、蟾巖墩が草芝鎮の所属でした。 1763年に僉使が居たところで、軍官11人、私兵98人、墩軍183隻の船が配置されていました。丙寅洋擾、辛未洋擾、日本軍艦の雲楊号による侵攻など外部からの侵攻が幾度に渡り行われた激戦地であり、1871年4月23日にアメリカのロジャースによるアジア艦隊侵攻時には、450人のアメリカ陸戦隊が草芝鎮に上陸し徳津、広城鎮を攻略しました。1875年8月21日、草芝鎮の砲台では日本の雲楊号と激しい砲撃戦が行われたりもしました。1973年に草芝鎮の復元が行われましたが、現在も老松と城壁には砲弾の跡が残っており、草芝鎮内には朝鮮軍が使用していた大砲が展示されています。 * 面積 - 4.233平方メートル    

ソウル南山国楽堂
 
ソウル(中区)
南山韓屋マウルにあるソウル南山国楽堂は、2007年11月に開館した伝統家屋で国楽を楽しめる国楽専用公演場です。ソウル南山国楽堂は、330席の規模で音響や照明、舞台設備など国楽公演に適合した最適の施設を持ち、電気音響を使用しないで伝統国楽の自然音響を鑑賞できる韓国唯一の会場として他と差別化を図っています。また国楽器や伝統芸術講座、青少年文化特別活動など多様な体験プログラムを運営し、ソウル市民がいつでも国楽に触れて楽しめる場を提供しています。

漢南セマルカフェ(漢南大橋展望休憩所)
 
ソウル(江南区)
漢南大橋の南端にある「漢南セマルカフェ」は、以前は「カフェ・レインボー」という名で運営されていましたが、近くに「セマル渡船場」があったことから現在の名称に変更されました。このカフェは漢江の橋の上にある9つの展望休憩所のうち、最初につくられたものです。4階建てで、カフェ、展望台、展示広報空間の3つで構成されています。カフェは複層階で構成されており、3階からは漢南大橋が見え、上の階からは漢江公園を見ることができます。コーヒーや茶、クッキーが販売されており、漢江を訪れた人々がゆっくり休憩できるスペースとなっています。近くにはサッカー場やバレーボール場などの体育施設や、蚕院水上タクシー停留場があります。

イェリムダンアートホール(旧ウンジンシンクビックアートホール)(예림당아트홀
 
ソウル(江南区)
イェリムダンアートホール(旧ウンジンシンクビックアートホール)は、児童図書専門出版社のイェリムダンとPMCプロダクションが手を組み、2011年3月にオープンしました。子どもたちの想像力を育てる創造の遊び空間となることを目標に、イェリムダンアートホールでは子どもたちに夢を与え、また父兄には思い出を振り返る機会となるような様々な文化コンテンツを提供しています。440席規模の中型劇場で、客席は1階と2階に分かれています。イェリムダンアートホールは、公演に接することで感受性を育てる子どもたちの目線に合った舞台と、子どもたちの体型に合った座席を備えており、子どもたちには夢を与え、大人たちは休息の時間を楽しむことができる空間です。 

八公山ケーブルカー
 
大邱広域市(東区) ,
八公山(パルゴンサン)ケーブルカーは桐華(トンファ)集団施設地区から標高820mの山頂の間を往復しています。ケーブルカーから素晴らしい景色を見ることができ、遊園地の乗り物のようなスリルも味わうことができます。ケーブルカーで頂上に登ると、記念写真を撮るためのフォトゾーンや森の爽やかな空気を吸いながら森林浴が楽しめる散策路があります。

韓国刺繍博物館
 
ソウル(江南区)
韓国刺繍博物館は1976年に建てられた刺繍専門博物館。館長である許東華(ホ・ドンファ)氏が個人の財産によって建てられた博物館で、現在朝鮮時代(1392~1910)の女性たちの生活刺繍品など約1000点が保管され、韓国伝統の柄や美しい色使いの仏教刺繍、ポジャギ(風呂敷)、服地、屏風など朝鮮時代の女性たちの芸術性を見ることができます。

漢江市民公園 蚕院地区(蚕院漢江公園)
 
ソウル(瑞草区)
蚕院漢江公園は永東大橋から盤浦大橋の間の河川敷の南端に位置しています。長さは5.4キロで江南一の繁華街である狎鴎亭洞や新沙洞、蚕院洞のある江南区と瑞草区に隣接してます。公園には陸上競技場やサッカー場、バレー場、プール、テニスコート、体力鍛錬場などの体育施設が揃っています。また、川に沿って自転車道路も設けられており、漢江の景観を楽しみながら自転車にも乗れます。この他にも、蚕体験学習場や花・蝶のいる美しい自然生態学習場があり、美しい都市の中の野外プールやウインドサーフィン、モーターボートなど、ロマンチックな水上スポーツも楽しめます。