ソウル市立美術館 慶熙宮分館
 
ソウル(鍾路区)
ソウル市立美術館慶熙宮分館は、ソウル市立美術館の分館として2003年7月に開館しました。慶熙宮の遺跡に位置するソウル定都600年記念館を展示空間として整え、広い庭と史跡地が集まっている空間の中で、多くの美術団体による多様な展示が開かれます。地上2階建てで2つの展示室、事務室で構成されており、流動的でダイナミックな感じを与える曲がりくねった内部構成と円形の廊下など独特な展示空間が目を引きます。慶熙宮分館は貸館展示が主に行われています。

フェニックスパーク・ブルーキャニオン
 
江原道(平昌郡)
2008年5月、江原道・平昌郡にあるフェニックスパーク内に地中海の雰囲気の漂うウォーターパーク「ブルーキャニオン」がオープンしました。江原道の澄んだ空気と渓谷のきれいな水を利用したブルーキャニオンは、室内外合わせて22,336.19m²の規模です。 ブルーキャニオンの室内外はブルーホワイトトーンでデザインされ、さまざまな水遊び空間が用意されています。まるでローラーコースターに乗ったようなスリルが満喫できるスライダーなど利用客に人気のある施設がたくさんあります。    

PMC子どもホール
 
ソウル(江南区) ,
PCM子どもホールは、ノンバーバルパフォーマンス「ナンタ」を企画・製作し、子ども公演や展示、体験部門で韓国一のノウハウを持つPMCプロダクションによって運営されています。総面積3000㎡に地下鉄2号線「三成駅」から1分の距離と便利なアクセスを誇る「新概念子ども専用複合文化空間」です。

漢江市民公園 トゥクソムプール(野外)
 
ソウル(広津区) ,
トゥクソムプールはソウル市民達の憩いの場です。トゥクソム 漢江公園内にある野外プールです。

清涼里駅
 
ソウル(東大門区)
「清涼里(チョンニャンニ)駅」は、1911年10月15日に普通駅として運営が開始され、1938年5月1日に東京城駅に改称されましたが、1942年6月1日に清涼里駅に再び改称されました。1950年6月26日に韓国戦争(朝鮮戦争)により駅舎が焼失してしまいましたが、1959年11月6日に駅舎が新築され、1977年12月10日には京春線専用の駅舎が建てられました。2006年5月に民資駅舎工事が着工し、2010年3月5日に駅務棟が新駅舎に移転し、2010年8月20日に地下乗り換え通路の開通および商業棟の営業が開始しました。

陸軍士官学校
 
ソウル(蘆原区) ,
厳格な規則、愛国心で知られる陸軍士官学校(陸士)。 陸士の見どころを集め、1997年から一般の人々のための新たな観光コースを設け、人気を集めてきました。 学校案内所からスタートし、博物館、記念館、展示場とまわる約1時間30分のコースで、陸軍博物館では各種軍事遺物および宝物、記念館では陸士の歴史や在学生の生活ぶりを見ることができます。

青瓦台サランチェ
 
ソウル(鍾路区)
青瓦台サランチェでは、歴代大統領の足跡や韓国の伝統文化に触れることができます。過去・現在・未来を共有できる歴史記念館であり、文化広報館です。青瓦台サランチェは、三清洞や景福宮、光化門広場、清渓川へと続く平和で美しい韓国のサランバン(客間)とも言えます。青瓦台サランチェは地下1階と地上2階建てで、総床面積は2386.85㎡を誇る展示館です。1階は韓国文化展示室や企画展示室、記念品ショップ、休憩スペース、2階は青瓦台館、幸福ヌリ館で構成されています。

済州チョルムル自然休養林
 
済州道(済州市 )
済州島の済州チョルムル自然休養林は漢拏山の北東側のチョルムオルムにある休養林で、杉林が美しいことで有名な場所です。チョルムオルムは高さが約650メートルほどで火山活動によってできました。チョルムオルムの頂上からは城山日出峰や済州市内が一望できます。休養林内にはウォーキングコース、蓮池、展望台、薬水場、芝生広場などの施設や宿泊施設もあります。予約はホームページで行うことができます。ホームページ:http://jeolmul.jejusi.go.kr/(韓国語)* 宿泊料金 (林の中の家) 4人:ピーク期(7~8月)および週末-67,000ウォン / 非ピーク期-37,000ウォン   6人:ピーク期(7~8月)および週末-85,000ウォン / 非ピーク期-46,000ウォン   8人:ピーク期(7~8月)および週末-120,000ウォン / 非ピーク期-69,000ウォン  11人:ピーク期(7~8月)および週末-135,000ウォン / 非ピーク期-81,000ウォン

ヌリマルAPECハウス
 
釜山広域市(海雲台区)
ヌリマルAPECハウスの名称は純粋なハングルであるヌリ(世界)、マル(頂上)と、APEC会議場を象徴するAPECハウスを組み合わせたもので、「世界のトップが集まり、APEC会議を行う家」という意味を持っています。藪椿と松林に囲まれた自然景観の美しい冬栢島に位置し、APEC後は記念館や高級国際会議場として活用されています。ヌリマルは地上3階の建築物で、建物全体の形は韓国伝統の建築である「東屋」を現代風に表現し、屋根の形はトンベクソムの稜線を現し、内部の装飾は韓国の創造的な伝統文化を視覚的に表現しています。韓国の大庁マルをコンセプトにしたテラスからは、五六島や廣安大橋、月見峠などを見渡すことができ、海雲台海水浴場と隣接している海雲台の絶景を鑑賞できるだけでなく、自然美と現代美を兼ね備えた品格高い国際会議場としての外観を備えています。

華城列車
 
京畿道(水原市)
華城列車(ファソンヨルチャ)は八達山と錬武台の間を走る観光列車。列車の前の部分は正祖大王の勇壮な様子を象徴するかのような竜の頭の形になっており、車両は王が乗って移動していた駕籠の形に作られています。全コース3.2Kmで所要時間は約30分となっており、一度乗ってみるのもいい思い出になるでしょう。