トリックアートミュージアムコリア
 
済州道(西帰浦市)
城邑民俗村近くにオープンした「トリックアートミュージアム」は、壁や床に描かれた「だまし絵」をテーマとした韓国初のトリックアート博物館です。展示場は世界的に有名な絵画や彫刻をだまし絵に利用した「パロディゾーン」を始め、「アニマルゾーン」「ジェラシックゾーン」「アクアリウムゾーン」「エジプトゾーン」など、7つのテーマに分かれています。平面に描かれた絵が立体的に見え、見る位置や角度によっても違って見えます。特にカメラのレンズを通したときにくっきりと立体的に見え、作品をバックに想像力を働かせながら面白いポーズで写真やビデオを撮ることができます。

長泰山自然休養林
 
大田広域市(西区) ,
大田広域市西区の壮安洞にある長泰山自然休養林(チャンテサンジャヨンヒュヤンニム)にはイチョウの木やカラマツなどが鬱蒼と茂っています。周辺にあまり高い山はありませんが、渓谷が発達しており、夏は行楽地として人気があります。休養林内には登山路、森林浴場、体育施設、植物園、裸足体験路などの施設が整えられています。宿泊施設としては森の中の家、休養館、森の中の修練場があり、ホームページで予約を受付けています。 ホームページ http://www.jangtaesan.or.kr/contents/app/informationOrder.jsp(韓国語)

大邱コーロン野外音楽堂
 
大邱広域市(達西区) ,
2000年9月29日に開館した大邱コーロン野外音楽堂は公演場としては国内最大の規模で頭流公園内に位置しており、立地がよいため市民達に親しまれている名所です。野外音楽堂は10,000坪あまりの広い芝生公園に27,000名を収容することができ、音楽会を始め演劇、ミュージカル、オペラなど様々なジャンルの舞台や公演も可能です。開放感のある野外で休憩しながら公演を鑑賞することができ、多くの人達に様々な文化的経験を提供する大邱コーロン野外音楽堂は地方文化の発展と成長に大きく貢献するものと期待され、市民に一歩近づいた開けた文化空間としての役割を果たしています。 

洛東江勝戦記念館
 
大邱広域市(南区) ,
「洛東江勝戦記念館(ナクトンガンスンジョンギニョムグァン)」は韓国戦争(朝鮮戦争)時、祖国守護の最後の砦だった洛東江防御線で侵略軍を退けた歴史的勝利を称え、当時、祖国のために殉じた烈士の御霊を敬い、国民の護国安保意識を高めるために1979年6月25日開館しました。

国立済州博物館
 
済州道(済州市 )
2001年6月15日にオープンした国立済州博物館(クンニプ・チェジュバンムルグァン)は済州の歴史と文化遺産を体系的に展示・保存すると同時に研究も行う考古・歴史専門の博物館です。この博物館では済州の多くの遺跡で出土した文化財と歴史的な遺物を中心に先史時代から朝鮮時代まで時代別に、また各遺跡と遺物が持つ歴史・文化的な意義を展示物に盛りこんで展示を行っています。耽羅文化の展示空間を特性化し、その特徴ある文化が見て取れるほか、毎年様々なテーマに基づいた特別展も開催しており、来館者の興味を引いています。

済州ナンタ劇場(済州映像メディアセンター芸術劇場)
 
済州道(済州市 )
2008年4月、済州特別自治道に韓国を代表する文化観光商品であるノンバーバルパフォーマンス「ナンタ」専用館がオープンしました。 済州ナンタ専用劇場は済州映像メディアセンター芸術劇場内に入っており、336席(VIP128席、S席208席)あります。済州ナンタ公演は夕方に楽しむ場所が少ない済州で国内外の観光客から人気を得ているパフォーマンスです。

飛竜瀑布
 
江原道(束草市)
飛竜瀑布(ピリョン・ポッポ)は水の流れ落ちる音が大きく雄壮な滝。流れ落ちる水が天に昇っていく竜のように見えるため飛竜瀑布と言われています。松林を通り抜ける割と広い散策路に沿って行くのがいいでしょう。人気の観光スポットである千仏洞渓谷の下流である双川にかかる飛竜橋を渡って左に30分ほど歩けば6つの滝や池からなる六潭滝にたどり着きます。そして更にここから300mほど登れば、狭く険しい谷間の絶壁の間に約150尺にもなる飛竜滝を見ることができます。飛竜滝から急な岩道をすこし登り土旺谷(トワンゴル)に沿って行けば、三段から成る大きな土旺城(トワンソン)瀑布に着くが、道がとても険しいため一般人の立ち入りは規制されています。

興亭渓谷
 
江原道(平昌郡)
興亭山と会霊峰を水源地とする興亭渓谷は、平昌郡蓬坪面興亭里から龍平面白玉浦里を流れる渓谷です。ここは一年中水量が多く、澄んだ水が流れていることで有名です。