全州伝統文化センター
 
全羅北道(全州市 ) ,
全州伝統文化(チョンジュ・チョントンムンファ)センターは多彩な伝統文化を見たり体験したりできる総合文化エリア。パンソリと言われる韓国の唱劇、民謡、伝統舞踊などの公演が行われる常設ステージ、全州を代表する味であるビビンバを食べることの出来るレストラン、伝統婚礼式を挙げることの出来る結婚式場などもあります。

梧桐近隣公園
 
ソウル(江北区) ,
梧桐近隣公園はソウル特別市の江北区と城北区にかけて位置し、江北樊洞、彌阿洞の外、5つの洞と城北区にかかる大公園で緑豊かなところです。梧桐公園は区民体育館、人造芝球場、テニスコートなどを取り揃え、隣近に住んでいる住民たちに休息と運動場所として利用されています。

龍頭海岸
 
済州道(西帰浦市)
「龍頭海岸(ヨンモリヘアン)」は、山房山の山脈が海岸の侵食作業を受け、龍の頭が海に入るような形になっているところです。ここは数千万年の間に堆積した砂岩層の一つです。へこんだ洞窟や広い岩壁の侵食地帯が、幾重にも重なる美しい単層曲線を作り出しています。海岸に下る道には1653年、オランダ人のハメルが漂着して留まったことを記念して建てられた「ハメル漂流記念碑」が建てられ、海岸の右側には柔らかく黒い砂浜が広がっています。

李孝石生家跡
 
江原道(平昌郡)
李孝石(イ・ヒョソク)文化村は韓国の短編文学の白眉といわれる『ソバの花が咲く頃』の作品の舞台であり、李孝石が生まれ育ったところです。1990年度に文化観光部から「全国第1号文化村」に指定され、李孝石文化村では毎年「平昌孝石文化祭り」が8月末から9月初め頃に開催されます。李孝石文化村には李孝石生家跡、水車小屋、可山公園、李孝石記念館、ソバ郷土資料館などがあります。李孝石の生家は、本来は藁葺き屋根だったといわれており、今は大きなハリギリの木が2本庭に植えられたL字型の伝統家屋が建っています。

迎日台海水浴場
 
慶尚北道(浦項市 ) ,
横幅1,750m、縦幅40~70m、面積406,613.4平方メートル(123,000坪)規模のの砂浜を持つ海水浴場で、東海方面の海水浴場の中でも最も大きな規模を誇ります。また、近隣には松島海水浴場などもあり夏の避暑地となっています。浦項市内から割と近い距離にあり、お刺身なども味わうことができます。

太宗台コンポ遊覧船
 
釜山広域市(影島区) ,
太宗台の美しさを満喫できる、コンポ遊覧船コンポ遊覧船は、太宗台で楽しめる遊覧船で、太宗台と朝島(チョド)を一度に楽しむことができます。朝島は別名「アチソム」とも呼ばれますが、椿が多いことから「冬椿島」とも呼ばれており、1974年には韓国海洋大学が建てられました。遊覧船に乗り、全て見て回るのにかかる所要時間は約40分です。

鎮南館
 
全羅南道(麗水市 ) ,
国宝第304号である鎮南館は現在までに伝えられて来た全羅左水営城の唯一の建物です。壬辰倭乱が終わった翌年1599年、李舜臣の後任統制全羅左水営の李時言が、壬辰倭乱で焼かれてしまった鎮海楼に建てた75間の大規模な宿です。南側を鎮撫する意味から「鎮南館」と言われています。その後、1664年、節度使の李道彬が多少の修理をしましたが、1716年に節度使の李如玉の時に大火災で消失してしまいました。その後、1718年に李載冕水使(水軍の節度使)が再建したものが今日まで残っている建物の骨組みです。1911年、麗水普通公立学校をはじめとし日帝強占期には麗水中学校と夜間産業中学校として使用されました。 建物は全面15間(54.5m)、側面5間(14m)、面積240坪の大型の建物です。八角形の屋根がついている1階建てで支柱が68本あります。鎮南館の正面に建っている望海楼は、日帝強占期に撤去されたものを1991年4月、改築した2階建ての楼閣です。2009年9月に新しく丹青を施しました。鎮南館の付帯施設として鎮南館の歴史と壬辰倭乱について一目でわかる遺物展示館があります。また、週末には麗水市文化観光解説者が詳常駐し、詳しい説明をしてくれます。(既存のチケット売り場に、解説者の連絡先が掲示されています。)全羅南道の有形文化財第33号である麗水石人像が境内に建てられていて周辺の紫山公園、梧桐島、突山大橋、忠愍祠、万聖里海水浴場などがあります。

首露王陵
 
慶尚南道(金海市 ) ,
首露王(スロワン)は加羅国の始祖と伝えられる王でもあり、金海金氏の始祖でもあります。インドのアユタ国の王妃「許黄玉」と結婚した「首露王」。 王陵は宣祖13年(1580年)に嶺南観察使であった許曄が首露王陵(スロワンヌン)と王妃陵を改築して床石や墓標などを設置し、王陵らしい姿で登場しました。御陵の境内には首露王や首露王妃の神位を祀る崇善殿や安香閣、典祀官など様々な建物と神道碑などの石造物があります。首露王陵の正門の墓碑は朝鮮仁祖25年(1647年)に建てられた物で、崇善殿は高宗21年(1884年)に王から捧げられた名前です。

金仙渓谷
 
全羅北道(井邑市 ) ,
內蔵山国立公園内にある金仙溪谷(クムソン・ケゴク)は、空が見えないほど森が深く、夏には暑さを凌ごうと多くの人が渓谷に訪れ、秋には紅葉を楽しもうと多くの観光客が訪れます。特に、紅葉の風景は絹に刺繍したかの如く美しく、金仙という名前で呼ばれたとされています。他の地域に比べ、紅葉期間が長く、色が濃いことでも有名です。 一柱門から內蔵寺の龍窟を通りすぎて金仙瀑布でユータンする登山コースが人気です。金仙溪谷を通りすぎるこの登山コースは2時間20分ほどかかります。