40階段文化観光テーマ通り
 
釜山広域市(中区) ,
40階段文化観光テーマ通りは、国民銀行中央洞店から40階段を含めた40階段文化館までの約450mほどの通りのことです。韓国戦争当時の避難民の哀歓と郷愁がこもった由緒ある40階段の周辺には、50~60年代の雰囲気に合わせて当時の思い出が回想されるよう再現され、新しい観光名所として育成しようと造られました。2004年6月に釜山市総合評価最優秀通りに選定され、事業費3億ウォンを受賞し、韓国戦争避難当時の思いがこもった特色あるテーマ通りの造成により、新しい体験観光の名所としてその位置が向上するであろうと期待されています。

咸徳 犀牛峰海水浴場
 
済州道(済州市 )
済州市から東へ14km離れたところに位置する咸徳 犀牛峰海水浴場は、浅く澄んだ水が人気で家族客が多く訪れるところです。もともと海だったところが次第に水深が浅くなることでできた10~15mの長さの砂浜には、粒子の美しい砂が澄んだ海の水を一層光らせています。澄んだ青いエメラルド色の海と、黒い玄武岩の上にかけられたアーチ型の雲橋、赤い無人灯台が織り成す美しい風景は、済州ならではの自然の贈り物です。咸徳 犀牛峰海水浴場には更衣室、シャワー室、駐車場があり、近くには民宿、ペンション、ホテル、野営場を備えた宿泊施設もあります。海上レジャーではモーターボート、水上スキー、バナナボートなども用意されており、船で釣りを楽しみながら海上観光することもできます。犀牛峰を風よけにしている咸徳海水浴場は不思議なことに、東西に風の方向が変わっても、雲橋を境にどちらか片方側の海は穏やかなため、カヤックを楽しむのにもってこいです。風が強い日は波乗りを楽しむウェーブカヤッキングも人気です。

清潭ファッション通り
 
ソウル(江南区)
清潭駅の交差点からギャラリア百貨店に続く大通り周辺には名品ブランドの店舗が密集しています。ファッショニスト達の主要ショッピングエリアである清潭洞名品通りとしても有名です。国内唯一のファッション特区であり、以前は清潭洞通りと言われていましたが現在は清潭ファッション通りという公式名称が使われるようになりました。韓流旋風の追い風で日本人観光客の観光コースとしても脚光を浴びています。通りの両側の路地には有名レストランも数多く集まっています。近頃ではセレクトショップやギャラリーも増え、ショッピングと文化を同時に楽しむことができる空間として親しまれています。

楊平 ザグリーム: 韓国ドラマや映画の撮影地
 
京畿道(楊平郡)
ギャラリーの絵のような濃い松の木々で覆われた庭や、優雅なヨーロッパ風の建物、小さな谷間に位置する展望台、カメラを取り出させる様々な魅力的なアイテムで、私は入場するとすぐにこの「秘密の庭」に魅了されました。この場所を訪れる人々の反応も大差なく、「なんて美しい!」や「とてもきれい!」と感じています。 楊平 ザグリームはミニ植物園で、春の10万の杜鵑花や夏の新緑の谷、秋のカラフルな紅葉、冬の静かに降り積もる雪の風景とともに、一年を通して200から300の花や木の種類を見ることができます。 ザグリームは、もともとオーナーのユン・ソクヨン氏が晩年のための田舎の家として建てたものです。彼は自分で木や花を植えて庭を造り、しばしば知人を招いて一緒に食事を楽しんでいました。彼の友人たちがこの場所が選ばれた少数の人々だけに公開されているのは残念だとの意見を続ける中、テレビ番組の撮影の可能性についての問い合わせが増えたため、ユン氏は彼の私有地を公開することを決意しました。始めはただの一つの建物でしたが、その後、カフェと輸入生活雑貨店が入ったウォーターカラー建物、フォトスポットとして人気のランドスケープ建物、ヒーリングゾーンカフェが入っているスケッチ建物が設立されました。   Photo / 写真 / 照片(instagram) @thegreem75 Photo / 写真 / 照片(instagram) @thegreem75 Photo / 写真 / 照片(instagram) @fthegreem75 ザグリームのデザインは、ユン氏の頭の中だけから生まれました。他の場所や文献を参考にせずに、彼は独自のアイデアを考え、それを庭にスケッチしました。訪問者の安全と管理の便宜のための動きのルートが設定されており、その結果、建物、丘、池などの配置が3回以上変わりました。 60回以上のテレビ出演を誇るザグリームは、多くの人々に愛されているスポットです。毎日たくさんの訪問者が出入りするにもかかわらず、常に最高の状態を保っているのは、ユン氏が欠かさず全体の水の掃除を行っているからです。このような取り組みは、訪れる客が常に清潔な姿で迎えられるべきだという彼の哲学から生まれています。感謝の意を込めて、彼は入場料に含まれる無料のドリンクを提供し始め、特に冬に訪れる客のために、5月初めにガラスの温室をオープンし、より多くのものを見て楽しむことができるようにしました。 TIP: こちらでは、Lotte、Shinsegae、Keumyangなどのブランドの高品質のワインを、国内最安価格で販売しています。実際、多くの人々がワインを購入するためにザグリームを訪れています。

サムスン電子広報館ディライト(d'light)
 
ソウル(瑞草区) ,
サムスン電子のグローバル広報館「サムスンディライト(samsung d'light)」は、ソウル市瑞草区瑞草洞のサムスン電子ビル(ソウルメトロ2号線「江南駅」8番出口と連結)に位置しています。「ディライト(d'light)」とは、デジタル(digital)とライト(light)の合成語で、「デジタル世界を照らす光」という意味が込められています。それと同時に、デジタル技術がもたらす楽しさや喜びを全ての観覧客らと共に分かち合い、疎通するという意味も込められています。特に「d」は、デジタル(digital)の他にもダイナミック(dynamic)、ドリーム(dream)、ダイバーシティ(diversity)などの意味も含んでいます。 「サムスンディライト」は地下1階のデジタルラウンジ、地上1階のモバイルプラザ、2階のグローバルギャラリーの全部で3階から成っており、単純に製品の展示をするのではなく、テーマ別に展示された最新のデジタル技術に観覧客が直接触れて新しい生活パターンを体験し、楽しめるようになっています。

白岩アートホール
 
ソウル(江南区)
2004年にオープンした白岩アートホールは、420席規模の劇場です。様々な公演が可能な可変舞台(adaptable stage)が備えられており、演劇、ミュージカル、コンサート、舞踊など多様なジャンルの公演ステージとして活用されています。特に、若者の街、江南・三成洞に位置していることから、20代、30代向けの公演が多く上演されています。劇場の他にも高級感あふれるギャラリーカフェテリアも併設されています。

青湖洞-通称アバイ村
 
江原道(束草市) ,
青湖洞(チョンホドン)は北韓出身の人々が暮らす村で、通称「アバイ村(アバイマウル)」と呼ばれています。この「アバイ」とは「年老いたもの」という意味を表す咸鏡道の方言で、韓国戦争当時に北韓から避難してきた人々にお年寄りが多かったことから付けられた名前です。青湖洞には昔ながらの家々が立ち並んでおり、まるでソウルの70年代を再現したかのようです。この村へ行き来するときに使われる渡し舟がドラマ「秋の童話(邦題オータム・イン・マイ・ハート)」に登場して一躍有名になり、今では観光名所となりました。

コエックスアティウム
 
ソウル(江南区)
コエックスアティウムは、韓国貿易協会とコエックスが共同で設立した808席規模のミュージカル専門コンサートホールで、コエックスモールの入口にあります。コエックスを訪れた外国人バイヤーはもちろん、様々な来場客の趣向を満足させるハイレベルの演劇およびミュージカル公演を紹介しています。英語、日本語、中国語サービスが行われています。付帯施設として貿易広報館があり、付近のコエックスセンターにある専門コンサートホールであるコエックスアートホール(184席)、オディトリウム(1058席)、コンベンションホール(7000席)、グランドカンファレンスルーム(450席)などと連携して、ソウル市を代表する複合文化施設として有名です。コエックスのホームページ(www.coex.co.kr)で公演日程をあらかじめご確認ください。

金大中コンベンションセンター
 
光州広域市(西区) ,
 地域経済の活性化を追求する金大中コンベンションセンター金大中コンベンションセンターは最上級施設の展示、コンベンションセンターとして天恵の自然が息を潜めている観光地、光州に建設されました。2003年11月に光州展示コンベンションセンターとして着工し、2005年5月に金大中コンベンションセンターに名前が変更された後、同年の9月6日にオープンしました。 光州を北東アジア貿易の中心都市として国家経済力を強め、観光産業など地域特化産業の発展に牽引することで地域決済の活性化を意図することに力を入れています。また、国際的な商品、技術、情報、文化交流の場として地域の力量を強化しています。そして、豊かなノウハウを備えた最高の専門人材力と最高のサービスと多様な施設を兼ね備えました。 金大中コンベンションセンターの主要産業金大中コンベンションセンターでは国内外の博覧会、展示会、会議、セミナーの開催、不動産管理・運営及び賃貸、機械装備と用具の管理・貸し出し、貿易取引の斡旋、国内外の展示情報、資料調査及びその提供、文化・観光・イベントサービスの供給などです。オープン後、2005年に国際観光産業展示会、光州情報通信展示会、光州国際食品産業展、光州デザインビエンナーレなど10件の展示会を誘致しました。 

SJ.KUNSTHALLE
 
ソウル(江南区) ,
SJ KUNSTHALLEは展示、公演、パーティー、パフォーマンス、ファッションショー、ワークショップなど日常生活の中の芸術プログラムを提供する文化芸術界の出会いの場所であり、討論の場所となるプラットフォームとしての役割をするために造られました。28のコンテイナで構成されたSJ KUNSTHALLEは既存のギャラリーでは表現できなかった多様な文化を自由に表現しようと最小のイテンリアで広い空間を提供しています。これによって芸術の多様性と創作的文化の実現空間として注目を集めています。