新世界センタムシティー
 
釜山広域市(海雲台区)
世界最大のデパートとしてギネスブックに登録された新世界センタムシティー。こちらは、建築、芸術、ショッピング、エンターテイメントなど私たちの生活を豊かにする全ての価値を詰め、一つの都市として完成された場所です。韓国で初めてデパートをオープンさせた新世界の長い歴史と伝統が詰まった高品格のショッピング空間を中心にスパランド、アイススケート場など各種エンターテイメントと文化が結合されたワンストップの複合ショッピング文化空間です。アメリカのCallison社、イタリアのClaudio Silvestrinなど全世界の建築、そしてインテリア大家が集まるこの世にない世界と「黄金の光の海」をコンセプトにした釜山のランドマークです。

水原華城[ユネスコ世界文化遺産]
 
京畿道(水原市)
水原(スウォン)華城(ファソン)は京畿道水原市に築造された朝鮮時代(1392-1910)後期の城。水原城の築城は、朝鮮第22代正祖18年の1794年に着工し、1796年に完工しました。父・荘獻世子に対する孝心と経済力を備えた新都市を建設しようとしたものです。 水原華城城壁の全体の長さは5.52Kmで、ほかの城では見られない多彩で多くの軍事施設があります。城壁の上には、体を隠して敵を監視して攻撃できるように女墻(胸壁)を設け、女墻にはいくつもの銃穴が空けてあります。東西南北四方向に城門を設けていて、北門が長安門、南門は八達門、東側の蒼龍門、西側には華西門があります。また、水原城内には小川が流れていますが、小川と城壁が交差する所に水門が設置されています。水門は7連のアーチ橋で構成されており、その上には華虹門という楼閣が建てられています。 華城は実学者と呼ばれる柳馨遠(1622-1673)と丁若鏞(1762-1836)の意見を参考にして設計の基本指針としましたが、韓国の城郭の中で科学的に最も優れていると評価されています。特に城郭の築城に石材と煉瓦を併用したことと、矢と槍を防御しつつ銃砲を撃つことができる構造が大変優れているとされています。 これまで長い年月の間、城郭がかなり損傷を受け、韓国戦争の動乱を通して多くの施設が破損していました。1975年から1979年までに八達門から東南角楼までの491m区間を除く一部が復元されています。 水原華城は1963年1月に史跡第3号に指定され、1997年12月には昌徳宮とともにユネスコ世界文化遺産に登録されました。

 
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ハーブアイランド
 
5.0/1
京畿道(抱川市 )
京畿道抱川市にあるハーブアイランドは、ハーブの原産地である地中海の「生活の中のハーブ」をテーマとし、1998年にオープンしました。ここでは韓国最大規模の約180種類のハーブを見ることができるハーブ室内植物園をはじめとし、自然の中のハーブを見ることができる野外庭園、ハーブ博物館と生活ハーブ展示館、ハーブレストランとカルビ屋、カフェ、パン屋そしてハーブ関連の商品を購入することができるハーブの売店などハーブに関するすべてを楽しむことができます。この他にアロマテラピー体験室とベネチア村、ハーブ工房(DIY体験)、ミニ動物園、野外舞台など多様な見所と体験プログラムがあります。 また、ハーブアイランドには2人部屋が3部屋備えられているハーブの香りを満喫できるペンションがあります。ペンションの各部屋にはスパを楽しむことができる浴槽と入浴用品が準備されており、利用客達はアロマテラピーを受けることもできます。 ハーブアイランドは年中無休で運営されており、ハーブを五感で感じる体験を通じて心と体の休息を満喫することができます。 ※ ハーブアイランド(www.herbisland.co.kr) のサイトで会員登録をすると無料入場券が発給されます。  

国立大邱博物館
 
大邱広域市(寿城区) ,
国立大邱博物館(クンニプ・テグバンムルグァン)は大邱と慶尚北道地域の特色ある文化遺産を保存、展示する地上2階地下1階のレンガ造りの建物。三つの展示室と企画展示室一つ、体験学習室、視聴覚室、図書室などを備え、考古室では旧石器時代から三国時代までの遺物を順に見学でき、美術室では慶北地域の仏教文化を学ぶことができます。この展示室には仏教彫刻品、いろいろな仏像、仏教工芸品等が展示されていて、高麗青磁や朝鮮白磁、粉青沙器なども展示されています。他にも民俗室では慶尚道地域のソンビ(士)文化と家屋形態、信仰、遊びの文化などが見学できるようになっています。また伝統染料植物園や伝統薬草学習場、韓国穀物学習場など国立大邱博物館は観覧客が直接参加してみることのできる施設もいくつかあり、韓国の伝統的な薬草や植物、穀物について学べるところとして訪れる人々の関心を集めています。

湖岩美術館
 
京畿道(竜仁市)
龍仁のエバーランド内に位置する「湖岩美術館(ホアムミスルグァン)」は、テーマパークと美術鑑賞が同時に楽しめることから多くの観光客が訪れます。美術展示は、先史時代の遺物から現代美術品に至るまで約1万5千点もの所蔵品があり、そのうち国宝を含め、宝物として指定された文化財は100点余りに上ります。こちらでは、仏教の美術品、文字や絵、陶磁器など様々な美術品を観覧すること出来ます。特に、エバーランドの当日自由利用券を持参された方は、美術館への入場料が無料で、展示室の外にも湖岩美術館の大きな自慢である伝統庭園の熙園も一緒に見て回ることが出来ます。石垣や亭子、蓮など伝統的な韓屋や自然が調和する絶景のみならず、伝統茶を販売する喫茶店も設けられています。

ドラゴンヒルスパ ハリウッド女優もお気に入りのチムジルバンマッサージ
 
ソウル(龍山区) ,
龍山(ヨンサン)にある「ドラゴンヒルスパ」は、クヌギの香り漂う伝統ある堅炭のサウナや火汗蒸幕(プルハンジュンマク)、露天風呂、海水風呂、塩風呂、プール、ジムを備えた大型チムジルバン&スパ施設です。特に、中国の皇室をコンセプトにしたメインホールは、華やかなインテリアでテレビ番組の撮影場所としても有名です。 メインゾーン、フィーリングゾーン、フィットネスゾーン、エステティックゾーン、サウナゾーンなどの多様なチムジルバン及びスパ施設を体験できるだけでなく、フード・ドリンクゾーンなどの便利な施設も備わっています。

済州海女博物館
 
済州道(済州市 )
海女博物館は1932年人間の尊厳性や生存権を収奪した日軍部に対して戦ってきた済州海女抗日運動の発想地に位置しています。 済州海女は困難な作業環境を乗り越え、強い生命力と開拓精神で知られる済州女性の象徴でもあります。20年前までも済州海女は家計の核心的な役割を果たしていましたが、30~40代の海女数が全体の15%にも至らない現在状況を考えれば、海女博物館の設立は海女文化を保存する旨で重要な意味を持っています。 歴史の中で作られた海女達の独立的で主体的な文化は郷土文化遺産としてだけではなく世界から注目される観光文化資源へと発展していくことでしょう。 当博物館は済州ならではの独特な文化である海女、漁村、海洋文化を継承するため、済州海女抗日運動記念講演の助成と連携し、85,951m²(2万6千坪)の敷地に総124億ウォンを投資し4階建ての規模で2003年12月末に着工されました。主要施設は4箇所の展示室、画像室、展望台、休憩室、屋外展示場などがあり、2006年6月に開館。 済州海女達が残した大切な文化遺産を発掘・保存し、海女専門博物館に相応しい特色を活かした企画展示や持続的な海洋民俗発掘で21世紀世界的な文化芸術のメッカへの成長を目指しています。    

コリアハウス
 
ソウル(中区)
コリアハウス(韓国の家)は1981年にオープンした韓国伝統文化と生活風習を紹介するための韓国家屋の建物です。朝鮮時代(1392~1910)の王宮である景福宮慈慶殿を手本に建てられたもので、伝統様式の瓦屋としては韓国内でも唯一の建物となっています。  コリアハウスは本館である海隣館、民俗劇場、3軒の別館建物 (聞香樓、緑吟亭、聽雨亭)となっていて、海隣館には伝統音楽を聴きながらお茶が飲める嘉楽堂と、伝統料理を味わうことのできる韶華堂があります。特に嘉楽堂の中庭では伝統的な結婚式や民俗遊戯が行われ、土日に訪れると見学できるかもしれません。  また100人余りが収容できる民俗劇場では毎日午後に、人間文化財や国立国楽院団員、国立舞踊団団員がシナウィ(巫楽)や扇子の舞、サルプリ(巫楽)、パンソリ、太鼓踊り、鳳山仮面劇など韓国固有の音楽と踊りの公演を行っており、それぞれ英語や日本語でも説明をしてくれます。  他にも文化商品館では韓国の代表的な伝統工芸作家たちが作った各種工芸品の甕器や陶磁器、金属工芸品、組紐、刺繍など20の分野の専門家たちが作った作品500点余りが展示され販売もされています。

ソウルトリックアイ美術館
 
4.0/1
ソウル(麻浦区)
トリックアイ美術館は2次元の平面絵画を3次元の立体に錯覚するように作られた国内最初のトリックアートの常設展示美術館です。2010年12月の開館以来、毎年40万人が来館し、麻浦区弘大前の名スポットとして人気を集めています。済州島や釜山でもファミリーミュージアムが運営されています。 

斗山タワー(ドゥータ(doota))(두산타워(doota))
 
ソウル(中区) ,
ドゥータ(doota)は、地下2階から地上8階まで約540店舗が入店しており、デザイナーショップ、セレクトショップ、ブランド館、カフェ&ダイニングなどが揃っているため買い物・グルメを一度に楽しめます。Fast&Firstをコンセプトとした、個性溢れる高品質の商品を合理的な価格で提供しており、外国人観光客にも人気のショッピングスポットです。ドゥータ(doota)を訪れる外国人観光客は1日1万人と、東大門にある他のショッピングモールに比べ外国人が多く訪れるスポットです。外国人観光客のため、外国語案内サービス(日・英・中)、1階には案内デスクと両替所、5階にはタックスリファンドデスク、観光記念品専門館、地下2階では手荷物保管サービスも行っております。その他に、外国人観光客専用クーポンブック、様々な記念品が入ったdootaギフトキット贈呈プロモーションなども行っています。