唐津海洋観光公社(艦上公園)(당진해양관광공사
 
忠清南道(唐津市) ,
挿橋湖の艦上公園に、海軍・海兵の歴史や文化が体験できる珍しい空間が造成されました。ここには退役艦艇が2隻停泊しています。1隻は揚陸艦で、海軍と海兵隊に関連する展示施設で構成されており、もう1隻の駆逐艦では作戦室、レーダー室、艦長室などの軍艦施設物が体験できるようになっています。 《揚陸艦》 約100m、全幅15mで、主に上陸作戦と輸送任務を遂行する艦艇です。艦船乗組員約120人、水陸両用戦車15台、トラック15台、海兵隊作戦兵力を500人以上搭載することができ、現在は揚陸艦内部をテーマ別展示館として施設をリニューアルし、海軍や海兵隊の成長や発展過程、艦艇と艦砲の世界、延坪海戦、海兵隊上陸作戦と活躍像などを、立体ジオラマや特殊部隊要員の蝋人形、映像説明などを通して知ることができます。 《駆逐艦》 約120m、全幅12.5mで、対空、対艦戦闘能力を持っており、艦砲、ミサイル、魚雷、爆雷、機関砲などで重武装され、対潜水艦作戦能力が特に優秀な艦艇です。艦艇内部の作戦室、レーダー室、艦長室など、軍艦施設物が体験できるようになっています。

無為寺
 
全羅南道(康津郡 ) ,
全羅南道康津郡城田面の月出山にある無為寺は10世紀以前は無為甲寺というお寺として建立され、最低でも1,100年もの歴史を持っている古寺です。無為寺には国宝第13号である極楽宝殿をはじめ、国宝第313号の阿弥陀如来る尊壁書、宝物1314号の白衣観音図、1315号の内壁四面壁書、宝物507号の無為爲寺先覚大師塔碑があります。

仏甲寺
 
全羅南道(霊光郡 ) ,
仏甲山(516m)のふもとにある仏甲寺は百済枕流王(384年)の時代、インドの僧マラナンタ尊者が百済に仏教を伝え、最初に建てた仏法道場という点を反映し、寺の名前を仏陀の仏、最初という意味の甲から仏甲寺と呼ぶようになったといいます。そして霊光の「法聖浦」という地名も聖人が法を持ち込んだ浦であるとし「阿無浦」から「芙蓉浦」という名前に変わったと言います。自然の石階段を登り、最初に目に入る天王門の中には、木造の四天王像が祀られています。これは道詵国師が創建した全羅北道興徳の烟起寺にあった朝鮮中期の作品ですが、高宗7年に雪竇先師が仏甲寺を修復し廃寺となった烟起寺から移されたと伝えられています。仏甲寺境内に入ると、まず目に入るのが一注門の周囲の暖帯常緑樹林ですが、空が見えないほど生い茂り天然林を形成しています。仏甲寺のさまざまな文化財の中で最も目立っているのが、仏甲寺大雄殿(宝物第830号)で、丹青を塗られていないためより古風な趣を醸し出しています。特に大雄殿の軒の彫刻と蓮の花の模様が美しく彫刻されており、これに合わせた大雄殿の桟などからは先人たちの丹精こもった技が感じられます。大雄殿は正面3間、側面3間の八作屋根の建物であり、正面と側面、及び中央の間の片門が蓮華文、菊花文、宝相華文で飾られています。左右の間には細かい斜め格子模様で処理されており、華やかな雰囲気が表されています。寺の中には、万歳楼、冥府殿、日光堂、捌相殿、七星閣、香炉殿そして寮舎があり、寺の外の小道に沿って少し登っていくと、天然記念物第112号に指定されているシロダモの木があります。シロダモはクスノキ科に属する常緑広葉樹で、10月や11月に雄花と雌花がそれぞれ違う株に咲き、翌年10月頃に実が赤く熟し、花と実を楽しむことができます。仏甲寺は紅葉も美しいです。仏甲寺の前の小道に沿って少し登っていくところにある仏甲寺貯水池前では、谷と山の傾斜を五色に彩る紅葉が望め、秋の仏甲寺の見どころとなっています。貯水池の上の平坦な小道に沿ってつづく椿谷の紅葉も美しいポイントです。井邑の内蔵山や潭陽の秋月山の紅葉ほど華麗とは言えませんが、落ち着いた趣のある道はさまざまな考えを思いめぐらせながらの散歩コースとして最適です。平たい石からなる頂上に立つと、全面が開けた展望を満喫することができます。近くには霊光、咸平、羅州の平野地帯があり、その中に大小さまざまに集まった村の様子は大変趣深い光景です。遠くには東側の高昌の方丈山とその後ろにはかすかに井邑の笠巖山、西側には山越しに七山海の小さな島々、そして東南側には光州の無等山の雄大な姿、また咸平野越しにそびえる霊厳の月出山などが全て望めます。仏甲山と仏甲寺がある渓谷は周辺の他の山々とは違い、比較的谷が深く、雄大な山となっています。山に登ってみると、仏甲寺を蓮の花のように囲んだ山が、まるで内陸にある深い山奥を連想させるほど、印象的であり、紅葉の季節でなくとも一度は訪れる価値があります。*仏甲寺シロダモ自生地天然記念物第112号。シロダモは常緑広葉樹で、新羅の法興王時代に擎雲僧とインドの姫ジンヒスとの切ない愛の伝説にも描かれています。仏甲寺が北の生息限界線であり、木の質が堅く、家具材として使われており、楕円形の実は連珠に使われています。*仏甲寺彼岸花自生地ヒガンバナ科に属する彼岸花は曼珠沙華とも呼ばれています。仏甲寺地域は高昌の禅運寺、咸平の龍泉寺などとともに全国最大級の群生地で秋夕の頃の開花期には咲き乱れる彼岸花により、辺り一面が真っ赤に染まります。

西ソウル湖公園
 
京畿道(抱川市 ) ,
西ソウル湖公園は陽川区新月洞にある公園です。元々1959年に金浦浄水場として始まったこの場所はのちに信月浄水場となり、2009年10月に水と再生をテーマにした環境公園としてオープンしました。富川市とヌンコル山の堺に位置し217,946平方メートルの面積を持つ西南圏最大規模のテーマ公園として生まれ変わりました。飛行機の騒音を活用した音の噴水、抽象美術技法を導入したモンドリアンの庭園、約100人を収容できる食堂などを設置して他の公園とは差別化をはかっています。    

無量寺
 
忠清南道(扶余郡 ) ,
扶余で一番大きな寺である無量寺(ムリャンサ)は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。寺の周辺にある山林は鬱蒼としており、水がたっぷりと流れ巨刹の面貌を保っています。無量寺の極楽殿は2階建てで、極楽殿には釋迦佛画が置かれていますが、これは朝鮮の仁祖(朝鮮第16代王╱在位1623~1649)の時に造られた仏画で、色彩が非常に鮮明に描かれています。

竹辺港
 
慶尚北道(蔚珍郡 ) ,
竹辺港は蔚珍の北端にある漁港です。高さ15.6メートルの蔚珍灯台のある場所として知られているおり、東海岸有数の漁労の基地です。多様な種類の魚を引き上げることから、周辺に大小多くの水産物加工工場が並んでいます。イカ、サバ、サンマ、ズワイガニなどが多く引き上げられ、特にワカメが有名です。

礼唐貯水池
 
忠清南道(礼山郡 ) ,
朝鮮時代末期の実学者・李重煥は、『択里志』で内浦の地が忠清道でもっとも住みやすいところだと記しました。内浦の地とは現在の礼山です。礼唐観光地は、現在、国民観光地指定面積である5万6千坪の中の1万3千坪が造成されています。主要施設は食堂、旅館、各種便宜施設などで利用しやすく、現在まで登山路や駐車場施設などの6つの施設の造成が完了しており、テーマのある観光地へと変化しています。特に、礼唐貯水池周辺の散策路や八角亭は、釜山の太宗台のような趣が感じられるように造成されており、家族で散策したり、友達やカップルで訪れるのにもぴったりです。一年を通して釣り客で溢れ、夏には近くの住民も訪れており、人々が大勢訪れる観光名所として知られています。★釣りについて1962年に造成された韓国でもっとも大きな貯水池である礼唐貯水池は、礼山郡と唐津郡の農耕地に水を供給しており、礼山郡と唐津郡の最初の一字を取って礼唐貯水池と名づけられました。中部圏最高の釣り場として知られており、冬場は氷上釣りが楽しめます。フナ、コイが多く、その他ウナギ、カムルチー、コウライギギ、ドジョウなどが棲息しています。

楊口白磁博物館
 
江原道(楊口郡) ,
方山地域の白磁が展示された楊口白磁博物館(旧方山磁器博物館)は、所蔵品をはじめ、陶枕、甲足などの窯道具などが展示されている他、様々な映像が上映されており、方山地域の白磁の流れを知ることができます。体験室は電気窯、ガス窯、薪窯などを完備、野外および室内の体験を兼ねることができる施設として広さ70坪余りの場所に置かれています。 ここでは土を作る方法や成形、そして窯で直接焼いて磁器が作られる全過程を体験することができます。 陶磁器生産地として楊口方山面はすでに高麗時代から注目され、朝鮮時代には京畿道広州の分院里に原料を供給した所で、広州分院の技術と造形美が移植された場所でもあります。方山面一帯の陶甕址地表調査の結果、40基の窯の跡が確認されており、当地域は楊口郡内の現方山面所属の長坪里、七田里、峴里、松峴里、五味里、金岳里など6ヶ所と、隣接した楊口邑の上無龍里を含んだ合計7つの地域から構成されています。 長坪里では7基、七田里5基、硯里4基、松硯里7基、金岳里4基、五味里4基、上無龍里9基など、合計40基が確認され、 約7つの地域で白磁を製作する時に使ったと推定される原料が確認されました。 朝鮮時代後期に王室の分院で生産されていた白磁原料の主な供給地の一つが楊口郡であったことから、原料の需給関係を通した広州分院白磁との関連性を伝えています。実際に楊口で採集される白磁、青華白瓷などは、特に朝鮮後期の分院白磁との造形的相互関係が非常に高いとされています。韓国戦争(朝鮮戦争)勃発前まで窯業が続いた所で、朝鮮時代から近代へと移行する時期の韓国の近代陶磁産業の実状を把握することができる重要な遺跡との評価を得ています。 楊口方山の白磁生産の600年の歴史を伝えるこの展示館では、朝鮮王朝最後の官窯、分院里青華白瓷と肩を並べ、王室白磁を庶民層にも広めた朝鮮白磁の最後の花、方山青華白瓷の甕を中心に、良質な楊口白土が創り出した白い朝鮮白磁の光とその流れが展示されています。

達城韓日友好館
 
大邱広域市(達城郡) ,
達城韓日友好館は金忠善将軍(日本名:沙也可 / 1571-1642)の博愛思想を称え、韓日両国の友好増進のために造られたもので、2012年5月3日にオープンしました。金忠善は壬辰倭乱(文禄・慶長の役)に参戦しましたが、朝鮮の文化に感動して自分の部下とともに朝鮮に帰化し、火縄銃の製作技術を伝えたり、慶州、蔚山の戦闘で大きな功を立てたりしました。 現在、達城韓日友好館には金忠善将軍の精神を称えて大勢の日本人が訪れています。展示館、3D映像館、茶道室、遺物展示、韓日両国伝統ノリ(遊び)、和歌山県資料室、伝統弓体験場など、様々な施設が無料で利用できます。

松江カヌー学校
 
江原道(麟蹄郡) ,
松江カヌー学校は、内麟川(ネリンチョン)にあるカヌー・カヤック教育専門学校で、文化体育観光部長官公認の国家資格を持つコーチ陣による、カヤッキングやラフティング教育・ツアーが行われています。また、海外メーカーのパドリング用品の直輸入販売も行われています。