仁川開港場近代建築展示館
 
仁川(中区)
日本が韓国の金融界を支配する目的で建てた旧仁川日本十八銀行支店は、1890年10月にオープンしました。銀行としての業務がいつまで続いていたのかという記録はなく、1954年には韓国興業銀行の支店となり、現在は中区開港場一帯の近代建築物の現状を紹介する展示館として活用されています。一階建ての古典的な装飾の施された折衷主義の建物で、壁は組積造にモルタル、柱と基壇部は石で仕上げられています。出入口の石柱は非常に精巧で、屋根は木造トラスの上に日本式の瓦を使った寄棟屋根となっており、異国の雰囲気を漂わせています。

クハウスミュージアム
 
5.0/1
京畿道() ,
アートコレクターにより創設された現代美術とデザインの美術館です。この美術館は、アートとデザインが日々の生活の中で楽しめるよう「家」をコンセプトに空間が設計されています。リビングルームや書斎、ラウンジなど、10部屋と庭園で構成され、各部屋には絵画、彫刻、写真、インスタレーション、映像など、多種多様な現代美術が展示されています。さらに、家具や照明、鏡など400点以上のデザイン作品が自由に配置されています。 コレクションは多国籍で、デイヴィッド・ホックニーやダミアン・ハースト、ウーゴ・ロンディーノ、ソ・ドホ、チェ・ジョンファといったアーティストの作品が含まれています。また、美術館の建物自体は、2014年にベネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞した建築家、ジョ・ミンソク氏により設計されています。 この美術館は、アートとデザインが日常生活と融合する喜びを提供し、その中で新たな体験と視点を提供することを目指しています。

上岩デジタルメディアシティ
 
ソウル(麻浦区)
先端技術と環境が調和を成す未来都市DMCデジタルメディアシティ(DMC)は、ソウル特別市麻浦区上岩地区に作られた約57万㎡規模の先端デジタルメディアエンターテインメントクラスターです。施設には、DMC広報館やDMS(Digital Media Street)、DMCアートピアなどがあり、デジタルメディアシティ事業を総合的に案内する広報展示館や3D立体映像館、DMS(Digital Media Street)施設を実際に体験してみることができます。また、DMC産業団地内にはデジタルパビリオンや韓国文化コンテンツセンター(韓国映画博物館)、ワールドカップ公園などがあり、様々な文化体験をすることができます。

エーデルワイススイステーマパーク
 
京畿道(加平郡)
エーデルワイススイステーマパークは、スイスをモチーフにしたテーマパークです。丘の上にあるこの場所は「韓国の小さなスイス村」と呼ばれています。それほど大きくないこじんまりとしたテーマパークですが、パステルトーンの色とりどりの建物や各種作品が展示されており、若者たちのデートスポットとして人気を集めています。 この場所は、年間を通じて訪れる者を魅了させますが、冬の季節になるとアルプスを思わせる風景が広がり、さらに美しい景色が演出されます。 フランスの近衛兵のコスチュームを着た守備兵が来場者を迎えるスイステーマパークは17のテーマ館で構成されています。博物館の1階にはフォトコーナーが、2階には展示会場があり、屋外庭園を通って再度1階に下りてくる導線となっています。  

ロダンギャラリー
 
ソウル(中区)
ロダンギャラリーは、ロダンの名作を鑑賞することができる世界で8番目に建てられたロダン専門の美術館。常設展示場「クレス・パビリオン」と2つの企画展示室があり、展示場全体が半透明のガラス張りの「クレス・パビリオン」では、ロダンの名作である「地獄の門」や「カレーの市民」を自然光のもと鑑賞することができる点に表されるように、単に作品だけでなく建物自体もロダンの芸術魂を生かすように企画展示室では他の芸術家の作品も展示されており、主に近現代美術史において業績を残した韓国の作家の作品を鑑賞することができる。また音楽や舞踊公演なども企画・公演されており、真正な文化芸術の空間としてさまざまな文化のジャンルの公演を行っています。主に展示に関連する映像を上演するビデオ室やロダンの作品模型、陶磁器、生活用品などが展示・販売されているアートショップもあります。また周辺には、中央日報の建物内にある湖巖美術館や湖巖アートホール、市庁の向かい側にある徳寿宮、徳寿宮内にある国立現代美術館(徳寿宮本館)、宮中遺物展示館、貞洞劇場など、歩いて行けるアートスポットが数多くあります。

龍仁ソンウォングルレムピンパークキャンプ場 & Everland
 
京畿道(竜仁市)
松原グランピングパークは、約8,000坪規模の広い空間を誇ります。また、豊かな森やキャンプ場の広い湖があり、爽やかな気分をお楽しみ頂けます。キャンプ場内には、無料で湖でのお釣り体験が可能であり、広々した平地のキャンプ場でゆったりとした休憩が出来ます。松原グランピングパークでは、キャラバン、グランピング、オートキャンプ場、自家テントなど様々なキャンプ文化を楽しむのに最適な場所です。都心から近い場所である龍仁市(ソウルから60分)に位置していますす。キャンプ初心者のためには、ベッドルームやエアコンやトイレなどを備えたキャラバンやグランピングをお勧めしています。毎週土曜日には、「家族釣り大会」を開催しており、家族全員が一緒に楽しめる場所であり、夏には特に屋外プールが運営されるため、子供たちの水遊びキャンプを計画した家族が沢山訪れて来ます。松原グランピングパークサイトやネイバー予約からリアルタイム予約が可能です。  ※自家お釣り無料、屋外プールの使用無料、家族お釣り大会の開催(毎週土曜日)  ※オンライン予約の方に限り、クーポン及びイベントプレゼントを提供。  ※釣り竿セットレンタル:15,000ウォン(釣り竿、釣り台、餌など)  取扱商品 キャンプ場/キャラバン/グランピング/湖釣り/屋外プール Have you ever tried this before? GLAMPING is not uniquely Korean, and it is a combination of the words Glamour + Camping. We think it’s just convenient camping, where you get to experience a night out under the stars, but have someone else set it up! Camping car Yes, it is a camping car!  Every time in the Korean comprehensive to see the male and female protagonist drove the car to travel freely to the suburbs, whether you imagine you can also be in which?  Like them can have a movable castle, during the day by car, late in the night can go to the car to rest?  Now do not have to imagine, because we take you to go! You can enjoy the fun of fishing can also experience the camping car, but also to love Po Paradise play yo~  Very suitable for family travel and couples to experience the play yo ~  Schedule Yongin Glamping + Everland 2D1N Tour *Minimum 4 persons Day1 13:00:Meeting at hotel (서울호텔출발) 14:30:Arrive glamping resort & Check in(글램핑장 도착 체크인) 15:00 - 18:00:Fishing & Free time / Winter Ice Fishing (Included) (낚시 및 자유시간(포함)/겨울 얼음낚시) 18:00 - 20:00:Korea BBQ Party (Included) (저녁)바비큐 파티(포함) 20:00:Free time (자유시간 및 취침) ※The room is provide four-room-people  Day2 09:30 : Glamping resort check out and heading to Everland by Glamping Car (체크아웃 : 글램핑장 차량으로 이동) 10:30 - 18:00:Free time at Everland (Ticket included) (애버랜드 자유시간 : 자유이용권포함) 18:30 - 20:00:Return to Seoul by Everland shuttle service (서울로 출발 : 애버랜드 셔틀버스이용)  Included 1. EVERLAND Admission tickets 2. Accommodation fee/Dinner 3. Driver tips 4. Fuel / parking fee  Not Included 1. Personal expenses / Meals(Breakfast)  2. Travel insurance  Caution 1. Itinerary may be changed according to real situation. 2. Must be on time,otherwise extra charge will be occurred. 3. If there is only 1 party, we will pick up at accommodation directly. 4. We suggest to take the tour on weekday due to serious traffic jam on weekend. 5. Languages: Chinese, Cantonese , English  Terms & Conditions - 100% full deposit is required for reservation - In case of bad weather, tour date could be rearranged or refund. However, tour will not be cancelled on rainy days. - No refund will be proceeded due to traffic conditions  Cancellation & Refund Policy - 10 days prior to departure - Refund 100% of total tour fee - 8 days prior to departure - Refund 50% of total tour fee - 6 days prior to departure - Refund 30% of total tour fee - Less than 3 days prior to departure - 100% of cancellation penalty applies - Tour date can be amended with KRW 10,000 handling charges applied per number of time of amendmenting resort check out and heading to Everland by Glamping Car (체크아웃(글램핑장 차량으로 이동) 10:30 - 18:00:Free time at Everland (Ticket included) (애버랜드 자유시간(자유이용권포함) 18:30 - 20:00:Return to Seoul by Everland shuttle service (서울로 출발(애버랜드 셔틀버스이용)
60,070 48,050JPY

ソウル色公園
 
ソウル(永登浦区)
ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦大橋の橋脚の下部空間に色をテーマとして作られた市民公園(規模約9,000㎡)です。ソウル市の色彩環境の改善、および固有の都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共空間に適用してソウル色公園(Seoul Color Park)を作ることで、漢江を訪れる市民に休息空間と同時に日常的なデザイン体験の機会を提供しています。ソウル色公園は、漢江の波を形象化したソウル色の造形物、ソウルの代表色10色を活用したソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まらなければならない施設物には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などとその関連色を用い、街路景観のイメージを体系的に改善しています。さらに、ソウル市立美術館とソウル歴史博物館にもソウル色を活用した造形物および作品が設置されています。ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」、麻浦大橋南端を約10分程歩いて行った所にソウル色公園があります。

草田繊維・キルト博物館
 
ソウル(中区)
今や消え去りつつある韓国の伝統繊維芸術を保存し、また海外の伝統繊維をつかった芸術作品も一緒に展示することにより繊維芸術の未来を開拓することを目的としています。 南山のふもとに位置した草田繊維・キルト博物館は1998年に開館し、国内外の多様な繊維芸術作品を保有した国内唯一の繊維芸術博物館です。博物館の設立者である第一文化院のキム・スンヒ院長は消えゆく韓国伝統のチョガッポ(パッチワークのように布の端切れを縫い合わせて作るふろしき)技法の伝承と韓国繊維芸術の世界化という目標を念頭にこの博物館を開館しました。韓国の伝統装身具と女性の婚礼服、ポジャギと生活小物、各国のキルトとテキスタイル作品、中国のミャオ族の伝統服飾など草田繊維博物館には東西を問わず世界の女性たちの生活と愛のこもった美しい芸術作品が集まっています。特に普段見られない百年以上も前の海外のキルトや韓国伝統のチョガッポを同時に鑑賞でき、国内のキルト愛好家や外国人観光客が多く訪れています。

国立中央博物館子ども博物館
 
ソウル(龍山区)
国立中央博物館の中にある子ども博物館は、体験と遊びを通して子どもたちが目で見て手で触りながら体で感じることのできる体験式の博物館です。常設展示館に展示されている遺物と同じ形や大きさに複製された展示品を子どもたちが直接手にとって楽しむことができ、韓国の文化遺産について興味や好奇心をもち、より自発的に観察し体験しながら学ぶことができます。また、さまざまな体験式の展示品や教育プログラムを通して子どもたちは昔の人の生き方や知恵を学び身につけることができます。

嘉会民画博物館
 
ソウル(鍾路区)
2002年にオープンした嘉会民画博物館(カフェミナパンムルグァン)は、昔の韓国人の暮らしや願いが込められた民画やお守りなどが展示されています。韓国固有の伝統を感じられる韓屋の展示室の中に入ると、昔の人々が残した民画や呪術的な絵、人や鬼の形に似た瓦などを観覧できます。また、お守りから作られている屏風を始め、各種お守りなどを通して苦難を克服しようとした昔の人々の智恵が垣間見られます。英語と日本語で展示品の解説が聞けるサービスもあります(火~金)。体験プログラムコーナーでは伝統文化体験もできます。10:00~17:00までで、好きなプログラムを選び受講します。体験可能人数は20~25人程度で、土・日は人が多いため事前に電話(+82-2-741-0466、日本語可)で問い合わせた後、訪ねるのがよいでしょう。但し、体験時の講義は韓国語で行われるため、ガイドの同行が必要となります。