奨忠洞豚足通り
 
ソウル(中区) ,
約50年前、現在の奨忠洞豚足通りから少し離れたところにマンジョンビルという建物があり、そこに2軒の豚足店がオープンしてから、奨忠洞豚足店の歴史は始まりました。その2軒の豚足店は現在も豚足通りで営業しています。最初にオープンした店では当初、豚足は出していませんでした。ピンデトク(緑豆チヂミ)と餃子をメインメニューとしていましたが、安くてお腹を満たすものが食べたいというお客の要望に応え、店の主人が子どものころを思い出しながら豚足を出すようになりました。このように始まった奨忠洞の豚足は、70年代後半と80年代初めにかけて人気を博し、現在の豚足通りに豚足店が続々できました。こうして形成されたのが奨忠洞豚足通りです。

虚心庁
 
釜山広域市(東莱区)
*東洋最大級の温泉施設、虚心庁* 虚心庁はこれまでの休養施設とは違い、リラックスして楽しめる温泉と、休息及び体力鍛錬を通じた健康管理にこだわった新しい形の都市型温泉健康ランドで、1991年10月に釜山市の都心再開発事業で誕生しました。虚心庁の温泉浴場は総面積4,297.54平方メートル(約1,300坪)で、男女3,000人を同時に収容できる東洋最大級の温泉施設です。大浴場には長寿湯、桧木湯、青磁湯、洞窟湯、露天風呂など40種類以上の効能別湯と、季節によって変わる天然材料と韓方薬材を利用したさまざまなイベント湯を提供しています。特にそれぞれの体質と年齢に合わせて誰でも自由に利用できるさまざまな入浴コースがあります。 *東莱温泉の開発と発展* 本格的な開発が始まったのは1898年に日本の資本が進出し、温泉水が湧き出るところに旅館を建て、いわゆる温泉場として温泉観光村が作られた頃からです。1915年に鉄道がとおるようになり、より急速に発展するようになったと言われています。温泉水はアルカリ性食塩水で水温は摂氏55度前後ですが、現在はお湯の温度が次第に下がっており、量も減っているといいます。

仁政殿
 
ソウル(鍾路区)
昌徳宮の正殿です。ここは王の即位式や臣下による賀礼式、外国使節との接見式など、国家の重要な行事が行われ他場所です。 現在の建物は純祖4年(1804年)に復旧したもので、朝鮮時代末期の建築様式が採用されています。 * 정면 5칸, 측면 4칸, 2층 팔작기와지붕

2025 ソウルBBQフェスティバル – 外国人専用パッケージ
 
ソウル()
イベント概要 ★ イベント名: 2025 ソウルBBQフェスティバル ★ 開催日時: ・2025年10月25日(土)|11:00 – 20:00 ・2025年10月26日(日)|11:00 – 19:00 ★ 会場: ノウル公園キャンプ場一帯 ★ 住所: ソウル特別市 麻浦区 ハヌル公園路108-2 ★ 主催: ソウル特別市 ソウル中心で味わう美食の旅 食、文化、伝統が出会う都市・ソウル。ソウルBBQフェスティバルは、韓国を代表する食文化「K-BBQ」を最も本格的に体験できる国際的な祭典です。 ノウル公園で楽しむサンセットディナー 漢江を一望できるノウル公園は、ソウル屈指の夕日スポット。絶景に包まれて味わうプレミアムBBQは、ただの食事ではなく、旅の記憶に残る特別な体験となります。 味・文化・祝祭が一体となる空間 香ばしく焼き上がる最高級の肉、新鮮な食材を取り揃えたマーケット、多彩なカルチャープログラム。K-BBQの魅力と韓国ならではのもてなしを一堂に堪能できます。 グリルを囲んで生まれる思い出 家族や友人、恋人とともにグリルを囲み、焼きたての肉を分け合う時間。そのひとときが旅の最高の思い出になるでしょう。   1. はじめに 2025 ソウルBBQフェスティバルは、韓国食文化の真髄を体験したい外国人観光客のために特別に企画されたプログラムです。会場のノウル公園キャンプ場では、利便性とプレミアム品質を兼ね備えたK-BBQを堪能でき、さらにソウルの夕景を背景にした忘れられないひとときを過ごせます。   2. 会場: ノウル公園 ノウル公園は、かつての埋立地が生態・文化公園として再生した象徴的な場所です。広大な風景と漢江に沈む夕日は圧巻。フェスティバル期間中、この自然の舞台は「食」「自然」「文化」が交わる祝祭の空間へと変わります。   3. プログラム & スケジュール     A Package: 午前の部 • 料金: 1テーブル 120,000ウォン(最大4名まで) • スケジュール: 09:30 | ノウル公園駐車場集合、受付案内 10:00 | シャトルバスで公園頂上へ移動 11:00 – 13:00 | 専用テーブルでK-BBQ体験 13:30 | シャトルバスで駐車場へ戻り → 解散 B Package: 午後の部 • 料金: 1テーブル 120,000ウォン(最大4名まで) • スケジュール: 12:00 | ノウル公園駐車場集合、受付案内 12:30 | シャトルバスで公園頂上へ移動 13:30 – 15:30 | 専用テーブルでK-BBQ体験 15:30 | シャトルバスで駐車場へ戻り → 解散   4. 含まれる内容 料理 ・韓牛(Hanwoo)1++等級ロース 600g ・サムギョプサル(Samgyeopsal)600g ・季節の野菜セット 設備・備品 ・4名用テーブルと椅子 ・グリルパン、ガスバーナー、トング、ハサミ ・繰り返し使用可能な食器セット ・ウェルカムドリンク(予定) 交通 ・シャトルバス往復利用(メンコギバス) ※ 追加の食材や飲料は会場内で購入可能です。   5. フェスティバルの雰囲気 ソウルBBQフェスティバルは、食事を超えた体験型イベントです。 ・快適に利用できるセルフグリルゾーン ・地元特産品や旬の味覚を揃えたマーケットブース ・K-BBQの魅力を紹介するトークセッション ・漢江の夕日を背景にしたライブパフォーマンス 家族旅行にも、カップルの特別な週末にも、友人同士の思い出づくりにも最適です。   6. アクセス 地下鉄 6号線 ワールドカップ競技場駅 1番出口 ・徒歩約14分(約803m)でシャトルチケット売場 ・徒歩約59分(約3.3km)でノウル公園 バス ・ワールドカップパーク3団地 / ナンジチョン公園 停留所: 172, 7011, 7016, 7019, 8777, 麻浦15 ・ナンジチョン公園・朴正熙記念館 停留所: 麻浦08 ・ノウル公園入口 停留所: 8777 タクシー 目的地: ノウル公園キャンプ場駐車場 (ソウル特別市 麻浦区 ハヌル公園路108-2) 下車後、シャトルバスまたは徒歩で会場へ移動   7. 注意事項 ・事前予約が必要です(定員制限あり)。 ・1テーブルは最大4名まで。 ・天候によりプログラム内容が変更となる場合があります。 ・受付時にパスポートや身分証の提示をお願いする場合があります。 ・キャンセル・返金は予約プラットフォームの規定に従います。 8. おすすめの対象 ・韓国の食文化を本格的に体験したい旅行者 ・ソウルで特別なアウトドア体験を楽しみたいご家族やカップル ・夕日とともにプレミアムK-BBQを味わいたい方 9. 予約情報 料金: 1テーブル 120,000ウォン(最大4名) 予約方法: 午前または午後のセッションを選択し、オンラインで予約 キャンセル/返金: 予約プラットフォームの規定に準拠
Sold Out

ミュージアムキムチ間(カン)
 
ソウル(鍾路区)
2015年4月21日にソウル市仁寺洞にキムチ、キムジャン文化を五感で体感できる博物館「ミュージアムキムチ間(カン)」が開館しました。 1986年に開館して以来30年もの間、国内外の観覧客数百万人にキムチ・キムジャンの文化を伝え、体験できる空間を提供してきたプルムウォンのキムチ博物館の第2世代の博物館です。BBC、NHK、CCTV、CNN、ニューヨークタイムズなど、海外のメディアにも取り上げられ、海外でも広く知られているこの博物館は、2015年3月にアメリカのCNNが選定した世界11大の食べ物関連の博物館にも選ばれました。 ミュージアムキムチ間(カン)には、KBS「料理人類」チームが制作した、特徴のある地方のキムチや、朝鮮時代の時代別の宮廷のキムチに関するキムチドキュメンタリーを観ることができます。その他に、キムチや、キムチのように野菜を漬けてできる海外の料理の実物を比較・展示した冷蔵展示室があり、キムチを味見して評価することのできる試食コーナーも設けられています また、キムチの乳酸菌を研究する「化学者の部屋」、世界的なニューメディアグループ「キムチ&チップス」の「キムチ美笑展」、甕器の匠によって特別に制作された「空から見たチャンドク台」、デジタルキムチプレイなど、ユニークで新しいコンテンツがあります。 特に、キムチを漬けて、味見をし、持って帰ることのできるキムチ体験プログラムをはじめとして、外国人専用プログラム、こどもプログラムなど様々な体験プログラムが準備されています。 外国人は、日本語、英語、中国語の音声ガイドを利用して展示館の観覧ができるおうになっており、指定された時間にはガイドによる説明も受けられます。

誠心芸工院(清円山房)
 
ソウル(鍾路区) ,
三清洞に位置する誠心芸工院は『空間の美しいかお』を作ろうと、1981年に設立したソウル市の無形文化財である小木匠(ソモクジャン)の沈龍植(シム・ヨンシク)先生の窓戸(チャンホ)工房です。現在、沈(シム)先生はお弟子さんと一緒に窓戸の研究と制作に専念しながら、独創的な韓国の窓戸を国内だけでなく海外にも広める努力をしています。小木匠という言葉は聞きなれないかもしれませんが、韓国の伝統家屋の骨組みを大木匠(デモクジャン)といい、それ以外の窓や戸などを小木匠(ソモクジャン)といいます。誠心芸工院には「分閤門(ぶんこうもん)」、「紗窓卍字門(さそうまんじもん)」、「井字梅花格子戸(いじばいかこうしど)」、 「櫛目文花格子戸(くしめもんかこうしど:櫛目文の支柱に花の模様を彫った戸)」など、さまざまな模様の窓や戸がずらりと並んでいます。その他、窓戸制作の実演や無形文化財の展示会なども行われています。誠心芸工院は一般の人が無料で、いつでも立ち寄ることができるよう解放された工房です。

国立劇場
 
ソウル(中区)
1950年に設立された国立劇場には、国立劇団、国立唱劇団、国立舞踊団、国立国楽管弦楽団など、4つの公演団が所属しています。

釜山タワー
 
忠清南道(牙山市 ) ,
釜山を象徴するタワーである釜山タワーの展望台は慶州にある仏国寺の多宝塔の屋根に乗っている宝蓋をかたどって作られたものです。海抜69m、高さ120mで、展望台から見る釜山の夜景は絶景です。釜山市民はもちろん、多くの観光客が訪れる人気のスポットで、タワーの周りには忠武公銅像、市民の鐘、白山安熙済、花時計などあります。

八公山自然公園
 
大邱広域市(東区) ,
八公山は大邱広域市の中心から慶尚北道永川市、軍威郡などにかけて広がっており、海抜1,192mの毘盧峯を中心として東峯(別名、弥陀峰1,155m)と西峯(別名、三聖峰1,150m)が肩を並べています。行政区域としては大邱広域市東区に属しており、広さは30.593㎢ほどになります。八公山は仏教文化の中心地のひとつで、大韓仏教曹渓宗第9教区本山である桐華寺をはじめとして、冠峰石造如来座像(カッバウィ)、元暁寺、千聖寺、仏窟寺などの数多くの寺院と仏教文化の遺跡が点在しています。「カッバウィ」は海抜850mの八公山の冠峰に屏風のように切り立った岩壁を背景として作られた座仏像です。「カッバウィ」という名前は、仏像の頭にかさ(韓国語でカッ)のような平らな石(韓国語でバウィ)がかぶせてあるためにこのように呼ばれています。9世紀の巨大な仏像群を代表する傑作品のひとつで宝物第431号に指定されています。「真心を込めて祈ると願い事をひとつを叶えてもらえる」という伝説があるため、大学入試期間には合格祈願に訪れた人々の行列が一日中続きます。1月1日には初詣と日の出を見に来る人々で賑わいます。八公山は年間を通して観光客の足が絶えない名山で、春には鮮やかなツツジの花が咲き、夏には鬱蒼とした木が生い茂って清らかな水が流れ、秋は色とりどりの紅葉が循環道路沿いに16.3kmに渡って続き、四季折々の美しい風景が楽しめます。

南山ケーブルカー
 
ソウル(中区)
韓国の首都ソウルの中心部にある南山とソウル中心が一目で見れる南山ケーブルカーは約40年を越える期間ソウル市民はもちろん観光客から愛されているソウルの代表的な観光地です。 2008年12月6日運行を始めた新しいケーブルカーは、既存のケーブルカーよりも10人多い48人が一回に乗れます。そしてケーブルカーの前後がガラスで出来ているので、見やすくなっています。 南山ケーブルカーは月平均5万人が利用し、さらに気楽に利用する場合は午前中をオススメします。夜間にはソウルの幻想的な夜景を見ることができます。 また、南山に登る市民のためにつくられた南山オルミは、南山3号トンネル入り口から南山ケーブルカーの駐車場まで続く140メートルの長さの国内初の室外傾斜型エレベーターです。たった2分で上れるオルミは、最大20人が搭乗することができ、運営時間は午前9時から午後11時30分で、ケーブルカーの運営時間と同じです。