矗石楼
 
慶尚南道(晋州市 ) ,
南江沿いの岩の絶壁に厳かに高くそびえ立っている矗石楼は、嶺南で一番美しい楼閣であるといわれています。1241年に建てられ、8回に渡って追加建設と補修を繰り返したこの楼閣は、晋州城の南将台として将元楼とも呼ばれました。戦争が始まると晋州城を守る指揮本部にもなり、平和な時期には考試場としても使用されました。韓国戦争の時に焼けてしまったものを市民が力を合わせて晋州古跡保存会を作り、1960年に復元しました。建物は高床式になっており、楼閣の下の石の柱は昌原の矗石山から採石し、木材は江原道五大山から持ってきたものを使用し、楼には4つの扁額と詩が書かれた板がかけられています。毎年秋には「晋州南江流灯祭り」が開催されます。

済州世界自然遺産センター
 
済州道(済州市 )
済州世界自然遺産センターは、韓国で唯一のユネスコ世界文化遺産の価値を広く伝えることを目的に作られた博物館です。4D立体映像館、溶岩洞窟体験、済州島の誕生過程、体験など、教科書にも載っている世界自然遺産「済州」を実際に体験してみることができます。済州世界自然遺産センターは、2007年ユネスコ世界自然遺産に登録、2009年環境部選定の生態観光20選、2010年韓国型生態観光10モデルに選ばれた代表的な生体観光地ユネスコ世界自然遺産「拒文オルム」に位置しています。

皐蘭寺(皐蘭薬水)
 
忠清南道(扶余郡 ) ,
落花岩を屏風のように映し出している白馬江の川岸に位置している皐蘭寺(コランサ)は、百済末期に建てられたものと推定されています。百済の王たちが休息を取るための東屋だったという人もいれば、百済が滅亡するときに落花岩で身投げした三千宮女の精神を後世に伝えるために建てられたという説もありますが、皐蘭寺についてのはっきりした記録は残されていません。寺の後方にある岩の間には皐蘭井という井戸があり、また井戸の上にある岩の間には皐蘭草が生えています。百済の王たちは1日に1回ずつ皐蘭井から湧き出る水を飲んでいましたが、水を汲みに行く家来たちは、皐蘭草の葉を水に浮かべることで皐蘭井からもってきた水だということを証明しました。この地は白馬江の美しい景色を観賞するのには、この上なく素晴らしい場所です。白馬江の遊覧船に乗って、水上の情趣を楽しむのも、よい思い出となるでしょう。

蘇莱浦口  観光案内所
 
仁川(南洞区)
仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!

KT&Gサンサンマダン 春川
 
江原道(春川市)
文化と休息、素敵な景観がひとつになった「KT&Gサンサンマダン春川」は、こども会館と江原体育会館をリモデリングした複合文化空間です。公演場、ライブスタジオ、ギャラリー、講義室、カフェの他、宿泊施設も完備されており、市民だけでなく、旅行者にとっても休息の場、文化芸術に触れられる場となっています。

龍王山近隣公園
 
ソウル(陽川区)
「龍王山近隣公園」がある龍王山(ヨンワンサン)は、楊花橋人工瀑布の向かいにある野山で、高さ78メートルと68メートルの2つの峰で形成されています。空から見下ろすと2つの峰が親指を横から見た形に似ているとして「オムジ山(親指山/厳知山)」とも呼ばれています。 「王が誰かが自分に害を与えようとしている夢をみた。王はオムジ山麓の村に住む不思議な力を持った朴老人が死んで龍となり、王になろうとしていることを知り、矢を放ち龍を殺した」というような伝説が残っており、そのため王を象徴する「龍」と「王」を合わせ「龍王山」と呼ぶようになったといわれています。

巨蚕浦海岸
 
仁川(中区) ,
東向きに港があり、西海(ソヘ)沿岸でありながら、ソウル首都圏で唯一、海原を背景に沈む夕陽や、日の出を眺められる場所・巨蚕浦(コチャムポ)海岸。 沖に浮かぶ無人島・メドランは、サメのひれのような形をしていることから、シャーク島とも呼ばれています。 メドランの島をバックに真っ赤な太陽が昇る姿は壮観で、日の出や夕陽の景色が素晴らしい名所となっています。 海辺には 屏風を彷彿とさせる松林が続き、白い砂浜や干潟とともに素晴らしい風景の砂浜となっており、ご家族連れで楽しめる観光休養地として注目を集めています。 また、仁川国際空港がある龍遊島(ヨンユド)にあることから、今後は、国際休養地へと開発が進められる予定です。

延南洞(연남동)
 
ソウル(麻浦区) ,
延南洞(ヨンナムドン)は以前は普通の住宅街でしたが、若いアーティストやデザイナーが集まり始めてから雰囲気が少しずつ変わってきました。迷路のように入り組んだ細い路地には個性的な店が多く、ここを訪れる人が次第に増えています。

スパプラス
 
京畿道(利川市)
京畿道利川にあるスパプラスは、500年程前から温泉で有名な地域です。ここの温泉水は眼病や皮膚病に効果のある成分が含まれています。スパプラスにはテーマ別のチムジルバンや、野外で楽しめる温泉もあります。 2002年の12月にオープンしたスパプラスは、「ホテルミランダ利川」内にある温泉です。ホテルミランダ利川は、10階の本館と3階の別館からなる利川地域最大の特2級ホテルです。