[済州オルレ1-1コース]牛島オルレ
 
済州道(済州市 )
牛が横たわったように見えることから名づけられた牛島(うど)は、緑色の草原と黒い石垣、そして大きな灯台が特徴の済州特有の趣きある場所です。牛島は、済州島周辺に浮かぶ62の島の中で最も大きな島で、一年中エメラルド色の海が見渡せるコースとして人気を集めています。スェムルトンの丘を過ぎると、済州の昔ながらの石垣がそのまま残るトルタムオルレが現れ、さらにその先には、ライ麦や麦、落花生などの畑道が広がります。従来の牛島峰散策コースは、このまま展望台へと登っていきますが、牛島オルレコースは、牛島貯水池の横道を通る牛島峰への登り道が整備されています。この道にはケシの花やクローバーの生い茂る美しい草原が広がっています。

海印寺テンプルステイ
 
慶尚南道(陜川郡 ) ,
海印寺(ヘインサ)は、慶尚南道 陜川郡 伽倻山にあるお寺で、韓国の世界文化遺産である八万大蔵経が保管されています。 海印寺のテンプルステイは海印寺だけの特徴を活かし、韓国の伝統仏教の修行法である参禅と八万大蔵経の印経体験などを中心に運営されています。また、海印寺がある伽耶山の至る所にある小さな庵を巡礼するプログラムを通して法寶宗刹 海印寺の教えを感じ取ることができます。

牙山市温泉観光特区
 
忠清南道(牙山市 ) ,
牙山市温泉観光特区 牙山(アサン)市温泉地区は温陽温泉をはじめとし道高温泉と牙山温泉を含みます。2008年12月に温陽温泉駅が開通し、アクセスしやすくなったことから観光客が増加しています。 温陽温泉は三国時代である約1300年前から利用されてきたと伝えられています。朝鮮時代には病気の治療のため、また王たちの休養場所として愛されていました。温陽温泉はアルカリ性で温度は37~54度を維持しており、水質が良く水量も豊富なだけでなく、ホテル、温泉、食堂など約200の宿泊施設やその他施設を備えており休養に最適です。 保養温泉に指定された道高温泉は温泉治療施設を有しています。水遊び施設も運営しているため家族連れも多く訪れます。周辺にはレールバイクを楽しめる昔の道高温泉駅や冬でも花を鑑賞できる「世界花植物園」があります。 牙山温泉には多彩な水遊び施設を取り揃えたテーマ温泉があります。水が柔らかくケイ酸、ナトリウム、カルシウムなどのミネラル含有量が豊富で飲むと新陳代謝を促進して消化機能が改善されるといわれています。現代的な施設のコンドミニアムや旅館を取り揃え、ゴルフ場やウォーターパーク、 屋外温泉プールなどを完備しており温泉とともに多様なレジャーを楽しむことができます。 牙山市温泉観光特区現況 1)範囲:忠清南道牙山市陰峰面新寿里一帯(温陽温泉、道高温泉、牙山温泉、神井湖遊園地) 2)面積:3,710,000平方メートル 3)観光特区指定日:1997年1月18日 牙山市温泉観光特区施設現況 パラダイススパ道高、牙山スパビス、外岩民俗村、温泉場、世界花植物園、在来市場など

カメリアヒル
 
済州道(西帰浦市)
安徳面上倉里一帯に172,000㎡規模で建設されたカメリアヒルは、世界で最も大きい椿の花をはじめ、最も早く咲く椿の花、香りを出す椿の花など、500種、6,000本以上の椿が植えられている場所です。椿の他にも、ヤシの木などが植えられた樹木園も完備。野生花コーナーをはじめ、広い芝生、蓮池などが併設されている他、藁葺屋根の別荘や木造別荘、スチールハウス、コンドミニアム型別荘など、多様な宿泊施設や椿の花をモチーフにした工芸品が展示されたギャラリー、多目的セミナー室なども用意されています。

三陽黒砂海岸
 
済州道(済州市 )
三陽黒砂海岸は観光客達にあまり知られていない場所で、相対的に閑散としていますが水がとても綺麗です。キラキラと光る黒い砂が特徴です。この砂は神経痛と肥満に良いとされており、毎年夏になると暑い砂を体にかけて砂風呂を体験する観光客達の姿が見られます。

蘇来湿地生態公園
 
仁川(南洞区)
仁川広域市南東区論峴洞にある公園です。総面積約350万㎡に及ぶ公園で、このうち廃塩田を中心に66万㎡が1999年6月にオープンしました。生態展示館は塩田倉庫を改造して作ったもので、塩生植物の写真や塩作り作業風景、昔の蘇来浦口の写真などが展示されています。2001年4月には生態学習場として改装され、公園案内館及び植物壁画館、自然エネルギー体験館、人体第21広報館、仁川環境NGO活動状況館などが併設されています。近辺にある自然学習場では生態公園の植生や塩田に関する映像教育が実施されています。塩田学習場は廃塩田を復旧した場所で約4万㎡ほどの広さを誇っています。ここでは1日400~1,200kgの塩を生産しており、塩が作られる工程を間近で観察することができます。特に、塩を採取する時間(通常4時間)に合わせて行くと塩を採取する体験に参加することができます。

華厳寺
 
全羅南道(求礼郡 ) ,
華厳寺(ファオムサ)は求礼邑から東に5.4kmのところにある智異山(チリサン)の麓にある千年古刹で、544年に縁起祖師(ヨンギジョサ)が創建したといわれており、寺の名は「華厳経」の最初の二文字をとってつけたと伝えられています。当初は海会堂と大雄常寂光殿の建物しかありませんでしたが、その後643年に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が増築し、875年にも道詵国師(トソンクッサ)が増築しました。文禄・慶長の役の際に焼失した建物を1630年より碧岩禅師(ピョガムソンサ)が再建し始め、1636年に完成しました。華厳寺では国宝4点、宝物5点、天然記念物1点、地方文化財2点を保有しており、20棟余りの建物が配置されています。覚皇殿は大変有名な建物で、国宝第67号に指定されており、現存する木造建築物としては韓国最大の規模で、その雄大な姿は見る人を圧倒します。覚皇殿の前の庭に建てられた石灯籠は高さ6.3m、直径2.8mでこれもまた韓国最大の規模であり、統一新羅時代の仏教中興期のきらびやかな彫刻芸術を見せる作品で、国宝第12号に指定されています。【文化財】華厳寺覚皇殿前石灯(国宝第12号)華厳寺四獅子三階石塔(国宝第13号)華厳寺覚皇殿(国宝第67号)華厳寺霊山会懸仏幀(国宝第301号)華厳寺東・西5階石塔(宝物第132号、133号)華厳寺大雄殿(宝物第299号)華厳寺円通殿前獅子搭(宝物第300号)華厳寺華厳石経(宝物第1040号)華厳寺江戸彼岸(天然記念物第38号)華厳寺普済楼(全羅南道有形文化財第49号)華厳寺九層庵石灯(全羅南道有形文化財第132号)

陸軍士官学校
 
ソウル(蘆原区)
厳しい規則と愛国心そして士官候補生で有名な韓国陸軍士官学校。以前は一般の立ち入りを厳しく規制していましたが、1997年から新しく観光コースとして見学が出来るようになりました。 見学は案内所から始まり、博物館、記念館、展示場と続く約1時間半程度のコース。陸軍博物館は各種の貴重品や文化財が展示され、記念館は陸軍士官の歴史と士官候補生達の生活ぶりを垣間見ることができます。

金山寺
 
全羅北道(金堤市 ) ,
母岳山道立公園入口にそびえたつ金山寺(クムサンサ)は、百済の法王元年(599年)に創建された寺院です。776年に真表律師が改築し、大回廊を持つ寺となりました。境内には国宝第62号に指定されている弥勒殿をはじめとし、指定文化財10点余りを所蔵しており、またその他にも付属建造物が多いのでこの地方一の古刹に数えられ、木造の弥勒殿は、韓国で唯一の三層法幢で、内部が繋がった構造をしています。春には山の入口から金山寺まで続く桜並木の壮観を楽しむため各地から観光客が訪れ、また真冬には信者たちが弥勒殿にある弥勒菩薩像を拝むために参拝したり、塔を見学したりする姿を目にします。弥勒殿の弥勒菩薩像は、屋内に置かれている仏像としては世界最大級といわれており、三尊仏の中では弥勒菩薩像が11.82メートル、左右の仏像は8.8メートルもの大きさです。1999年に開山1400周年を向かえたことを記念して作られた記念館では、各種文化行事が行われています。