明岩山菜健康村
 
忠清北道(提川市 ) ,
元気な人生のための体験空間、明暗山菜健康村 紺岳山と石器岩の間、海抜400メートルの清浄地域にある山菜健康村は山と河川が交わった典型的な山村の村です。石と黄土で作った8棟の伝統家屋ペンション、黄土ゲルマニウムオンドルサウナ、韓方医院、薬用植物園、週末田舎市場、運動場などの施設が備えられています。 山菜健康村の多様な体験プログラム 山菜健康村では生態型河川、登山路、山岳自転車道路を作って様々な体験空間を提供しています。また、韓方診療、松葉汗体験など各種体験もすることができます。松葉汗体験は底に松の葉をたっぷり敷いて薄い布地で覆った後、その上に横になって汗を出します。韓方診療は提川市のアトピー疾患や成人病など難病休養患者のため韓方医師や物理治療師など専門医療陣が常駐して成人病など難治性疾患者を治療しています。

玉井湖
 
全羅北道(任実郡 ) ,
任実邑から16km離れた地点にある江津橋を渡り右に曲がり5kmほど上がって行くと蟾津ダムが見えてきます。また、全州から完州郡九耳面方向に28km行くと、以前はフィッシングスポットとして有名でしたが、今は上水源保護区域に指定されているため釣りをすることはできませんが、美しい風景が広がる玉井湖があります。玉井湖はノリョン山脈の山間地域の任実郡雲岩面一帯を流れる蟾津江の上流水を玉井里でダムとして塞ぎ、隣の西側にある井邑市七宝へ渡し、界火島と湖南平野を潤すと共に、排水をしながらその落差を利用し発電する多目的ダムです。

サイル温泉
 
慶尚北道(永川市 ) ,
4つの成分で温泉合格判定を受けた名品温泉水を100%供給しています。韓国唯一の最高級ワールプール浴槽を備えたホテル式家族風呂、大衆の湯と繋がった約100坪の露天風呂などでゆったりした時間を過ごすことができます。

全義駅
 
忠清南道() ,
全義駅は1905年1月に開業し、現在の駅舎の建物は1941年4月に新しく建てられた木造スラブ型で日本の建築様式が用いられており、2005年に改築されました。 全義駅という駅名は、1905年の開業当時からこの地名の全義面からとったものを使用しており、全義李氏がこの場所に定着したことから使われることになったと知られています。

寧越 高氏窟
 
江原道(寧越郡) ,
江原道寧越郡の高氏窟(コッシグル)は長さおよそ6kmの石灰岩の洞窟で、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に高氏の家族が身を隠したことから高氏窟と呼ばれるようになりました。 約4億年前から形成が進み、内部には多様な鍾乳石と石筍、4つの池と3つの滝、6つの広場があり24種の微生物がいるほか、高氏の家族が避難生活で火を燃やした痕跡が今も残っています。洞窟の周りには遊戯施設、土産店、郷土料理店、宿泊施設などがととのっています。

南二自然休養林
 
忠清南道(錦山郡 ) ,
南二自然休養林はレジャーや家族単位での宿泊や観光に最適な場所で、広葉樹種の天然林が茂り、澄んだ水や滝の流れる自然豊かなスポットです。文化財に指定された百済時代の城跡「ペク・リョン聖地」があり、韓国戦争(朝鮮戦争)による激戦の傷跡が残る「六百高地戰勝塔」など、自然と歴史が共存する場所でもあります。また、休養林を覆う仙冶峰(729m)に上る登山路を進むと大屯山の奇岩絶壁を見ることができます。

泰安寺
 
全羅南道(谷城郡 ) ,
鳳頭山の麓にある泰安寺は新羅景徳王元年(742年)に神僧3人によって建立されました。その後、文聖王9年(847年)に慧徹国師によって禅宗寺院として繰り返し開山されて九山禅門のひとつである鳳頭山派を形成しました。その後、高麗太祖の時に慧徹大師が滞在しながら132間の建物を建てて大規模なお寺になりました。高麗時代初め頃には松広寺、華岩寺がすべてこの寺の末寺でした。1925年にチェ・ナムソンが訪れて「新羅以来の名前のある寺である。渤海にある最初の禅宗の寺だ。古初の神域のようだ」と評価しました。韓国戦争の時に大雄殿をはじめ、15棟の建物が焼けてしまいました。その後、修理を行って現在に至ります。 境内には慧徹国師の舎利塔(宝物273号)をはじめとした5点の宝物があり、鳳頭山渓谷の絶妙な場所に立てられた凌波閣(地方有形文化財第82号)も見所のひとつです。特に、お寺入って約2.3kmの道路の左右にある鬱蒼とした森林と渓谷はとても美しく、秋になると紅葉が見ものです。現在、泰安寺には宝物など文化財9点が保存されています。また、泰安寺までの1.8kmの渓谷は春は新緑、夏は涼しげな渓谷、秋は紅葉とが楽しめる美しい散策路が続いています。