酒泉江自然休養林
 
江原道(橫城郡 ) ,
江原道(カンウォンド)横城郡(フェンソングン)にある酒泉江(チュチョンガン)自然休養林は酒泉江の河畔のおよそ230ヘクタールの山林に造成された自然休養林です。 この酒泉江自然休養林は広大な自然林と韓国初の川辺に造られた休養林という点で他にはない特長があります。 嶺東(ヨンドン)高速道路の屯内(トゥンネ)インターチェンジからおよそ4km圏内にあり、ソウル首都圏からも交通の便がよい立地条件にあります。 南西には雉岳山(チアクサン)雪岳山国立公園があり、北東にはウェリーヒリーパーク(旧・現代ソンウリゾート)やフェニックス平昌(ピョンチャン)があります。 休養林には森の中の学校(研修院)、森の中の家、キャンプ場、森の中の教室、遊び場、ミニサッカー場、バレーボールコート、体力鍛錬場があり、ご家族連れ、職場の仲間、様々な団体のお集まり等におすすめの場所です。  

国立光州科学館(국립광주과학관)
 
光州広域市(北区) ,
国立光州科学館は韓国政府の2003年科学館育成計画に基づき推進・設立された科学館です。光州先端産業団地に開館した光州科学館は光と科学、そして芸術に特化した科学館で、宇宙船の形をした建物の外観に未来への夢や希望を表現しています。体験中心展示物で主に構成され、観覧客が五感で体験しながら想像力や創意力、そして未来志向的な考えを養い、科学に対する理解と好奇心を満たすことができる科学館となっています。* 開館日 2013年10月15日

現代モータースタジオ高陽(현대 모터스튜디오 고양)
 
京畿道(高陽市)
自動車を見て、きいて、感じる新しい旅行! 現代モータースタジオ高陽(Hyundai Motorstudio Goyang)は現代自動車(ヒュンダイ自動車)がソウル、モスクワ、COEX、河南につづき5番目に開設した自動車複合体験スペースです。 既存のソウルにあるモータースタジオが自動車文化や芸術を通じたブランドを実感できるスペースでしたが、この高陽にできた現代モータースタジオは自動車の楽しさを再発見できる「自動車文化スペース」というコンセプトで差別化を図っています。 高陽市一山地区にある総合展示場KINTEX(キンテックス)に隣接する現代モータースタジオ高陽は約1万7千平方メートルの大規模な空間に地上9階、地下5階の建物を建設、自動車の展示、体験ばかりでなく、盛りだくさんでおいしい料理を負担なく楽しむことができるキッチンや豪華な雰囲気のカフェ、ブランドショップなどさまざまな施設があります。

影島灯台(영도 등대)
 
釜山広域市(影島区) ,
釜山市影島区太宗台にある影島灯台は、1906年12月に設置されて以来、数百年の間、釜山港の航路に玲瓏たる光を照らしてきましたが、施設の老朽により、2004年に新しい灯台と交換され釜山地域の海洋観光名所として浮上しました。 新しく建設された影島灯台は、灯台施設、芸術作品の展示室、自然史博物館などがあります。灯台の施設は、円形で白く、鉄筋コンクリ-ト造りになっており、高さは35m、灯台の灯りは40km先まで届きます。影島灯台の展示室は、市民と訪問客のために美術作品を紹介する場所として活用されており、自然史博物館は灯台の真横にあるシンソン岩などから発見された恐竜の足跡や白亜紀の恐竜たちの生息地であったと推測されるこの地を記念する恐竜の化石などを展示しています。影島灯台に来た際には、灯台と海、天恵の絶景、そして合わせて海洋ギャラリーでは、美術作品も鑑賞することができる、親しみのある海洋文化空間としての役割も果たしています。

楓岩貯水池(풍암저수지)
 
光州広域市(西区) ,
1956年に農業用を目的として築造されましたが、楓岩宅地開発とともに利用客が増加したことにより、1999年から国土公園化師範事業として伝統的な庵子と木橋などを設置して水と伝統が調和をなす光州の象徴的な休息の場として開発され、1日数百人の利用客が訪れます。

海雲台実弾射撃場(해운대실탄사격장)
 
釜山広域市(海雲台区) ,
「海雲台実弾射撃場(ヘウンデシルタンサギョクチャン)」は、釜山海雲台パラダイスホテル隣にある屋内観光射撃場で、海雲台の青い海を見ながら射撃を楽しめる新たなレジャースポーツ施設として脚光を浴びています。 6人同時に射撃可能で、さまざまな標的を提供しています。安全のために1対1でコーチをしている他、利用者は防弾チョッキ、イヤーマフ、ゴーグル着用、すべてのドアは防弾処理されています。また、万一の事故に備えて20億ウォンの補償保険に加入するなど、利用客の安全を第一に考えています。

ロッテワールドキッズパーク(롯데월드 키즈파크)
 
ソウル(恩平区) ,
ソウル市北西部・恩平(ウンピョン)ニュータウンにできたロッテモール恩平。その中にオープンしたロッテワールトキッズパークはおよそ6,600平方メートルの規模を誇る室内子ども専用の遊び場です。 ロッテワールドキッズバークは「Under Sea Kingdom」というコンセプトで構成され、入場時にはあたかも深海の中に入ったかのような気分になります。テーマにもなっている海をモチーフに海底王国の平和を守るキャラクターたちが登場するさまざまな公演も行われます。 またロッテワールドキッズパークにはライド型のアトラクションのほか体験型のアトラクションもあり、子供たちがいろいろなアトラクションを楽しむことができます。

【江華ナドゥルキル第7コース】干潟へのキル  [강화 나들길 제7코스] 갯벌보러 가는 길
 
仁川(江華郡) ,
【歴史と文化が息づく江華ナドゥルキル】 江華ナドゥルキルは海岸に沿って1.3kmごとにある墩台と、江華山城を結ぶ道です。そして、高麗王陵を張り巡らすように造られた道を指します。また、山と野原、海と文化財を楽しみながら歩く道です。 江華島は島の全体が博物館と言えるほど多くの遺跡があります。支石墓や、青銅器、モンゴルの侵略に対抗するために江華島に移ってきた高麗の跡が見られる高麗宮址や高麗王陵が残っています。また、江華山城と海岸に設置された朝鮮時代の遺跡もたくさん残っています。そして、西海岸の美しい夕日や干潟、摩尼山、高麗山、のどかな農村の風景などを各コースで楽しめるようになっています。 江華ナドゥルキルの背景には、江華島の地域の由来と風景、人物などを歌にした江華島のソンビ(学者)である高在亨(1846-1916)が記した「沁都紀行(シムドキヘン)」という詩集があります。沁都紀行は高在亨が1906年桃の花が咲き乱れる春の日に、故郷のドゥドゥミ村(現 仏恩面 斗雲里)を出発し江華島全域の約100の村を旅行しながら書き記した紀行詩が綴られた詩集です。高在亨が大韓帝国の 暗鬱の時代に急速に消えていく風俗を嘆き、自分が生まれ育った故郷で歩いた道を約100年過ぎた今、江華郡が生態文化探訪路として新しく誕生させたのです。江華ナドゥルキルは高在亨が故郷を思い詠った詩の道であり、歴史と文化の跡が残っている道です。 【江華ナドゥルキル第7コース】干潟へのキル干潟へのキルは、ファド公営駐車場~干潟センター~ファド公営駐車場(20.8㎞)区間でファド公営駐車場を抜けるとめったに見ることの出来ない、人の身長ほど高く伸びた小麦畑があります。そこを過ぎ、上峰山のイルマンポキルに入ると、空を遮るほど生い茂った木の葉ののトンネルに出会います。誰も足を踏み入れなかったかのようなこのトンネルの下には、テンナンショウ、ヒメザゼンソウなどが野生の花がたくさん生息しています。このトンネルを抜けると広大な干潟がパノラマのように広がっています。冬になると世界5大干潟と干潟センターで天然記念物のクロツラヘラサギなどの渡り鳥も見られます。