全州ワールドカップスタジアム
 
全羅北道(全州市 ) ,
2002年にワールドカップが開催されたこのスタジアムは、全州(チョンジュ)の伝統特産品である合竹扇(竹で作った扇子)のイメージをもとにデザインされました。韓国の伝統美が取り入れられているこのスタジアムは敷地面積562,929㎡、地下1階地上6階、42,477席の規模で、2001年10月に完成しました。観客席からグラウンドが近いためグランドと一体となって試合を観戦できます。

光明駅
 
京畿道(光明市) ,
光明(クァンミョン)駅は京畿道光明市日直洞にある鉄道駅です。KTX の始終着駅を目的として建設されたものですが、現在は京釜線の一部のKTXのみ、光明駅を始終着としています。光明市の中心部とは離れていますが、最近、湖南高速鉄道と浦項駅が開通したことにより利用客が増加しています。

チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館
 
江原道(江陵市) ,
チャムソリ博物館は、ソリ(音、Sound)が中心となった音楽博物館の性格を持つチャムソリ蓄音機博物館と、エジソンの発明品を軸にした科学博物館の性格を持つエジソンサイエンスミュージアムの2つの特化博物館で構成されています。1982年、江陵市松亭洞でソン・ソンモク(設立者)館長が「チャムソリバン(チャムソリの部屋)」として設立して以来、約30年余りの歴史と伝統を持つ博物館です。主要な所蔵品は、ミュージックボックス、蓄音機、ラジオ、テレビ、自動車、エジソンの発明品などその数は約5,000点にもおよびます。チャムソリ蓄音機博物館は、4つの展示館と専用音楽鑑賞室があり、さらに3階部分には鏡浦湖を眺めることのできる展望台があります。エジソンサイエンスミュージアムは、1階と2階から成っており、エジソンの発明品や遺品、生活用品などが3つの展示館に展示されています。 

ハングルティウム
 
京畿道(坡州市 )
建物1つ1つが、まるで芸術作品のような坡州「ヘイリー芸術マウル」内にある「ハングルティウム」展示館は、世界初の「ハングル」をテーマにした総合文化空間です。 子供たちにハングルの科学的な優秀性と美しさを、広く知ってもらうために建てられた「ハングルティウム」は地下1階、地上2階建てでハングル体験館、工房、文化空間などに分けられています。ここではハングルのあれこれを紹介して、ハングルを活用した多用な体験の機会を提供します。「コムジラク/チョムルラク工房」では、ハングルガラス工芸、ハングルTシャツ作り、印字機など異色的体験を通して、美しいハングルとウリマル、ウリ文化の大切さ価値を感じ、また、その他の楽しみも準備されています。 特に地下にある「ウダタンハングル工場」は子供だけのための体験の場で、ハングルを利用した各種遊び場と、アニメーションを通して自然なハングル創製背景、ハングルの原理などが学べます。また、文化空間には茶菓および、季節別の飲料と多様なハングル商品が準備されています。

光州空港
 
光州広域市(光山区) ,
1948年11月16日に光州の鶴洞に光州飛行場が開港し、翌年の1949年2月10日に民間航空機(DC-3)が初めて就航、1964年1月10日に現在の位置に移転しました。本格的な旅客輸送のため、ターミナルビル、誘導路、エプロンなどの施設を拡張し続け、1990年6月からは韓国空港公社が運営を引継いでいます。1994年度には年14万回の運航と400万人を処理できる旅客ターミナル、3.3万トンを処理できる貨物ターミナルと中型機7機が同時に駐機できるエプロン、933台の車が同時に駐車できる駐車場などができ、光州空港(クァンジュゴンハン)は韓半島(朝鮮半島)西南部の航空交通の重要な役割を果たしています。関連ページ:光州空港全羅道 光州-淳昌おすすめ旅行

青草湖
 
江原道(束草市)
青草湖(チョンチョホ)は東海とつながった潟湖で、湖の広さは1.3㎢、周囲は約5kmにもなります。束草市の中心部に位置しており、束草市内からは簡単に行くことができます。 束草八景のひとつに数えられ、青草湖の周辺には1999年に開催された江原道国際観光エキスポを象徴する高さ73.4m.の展望台とアイマックス映画館があり、エキスポワールド、生態公園などがあります。 また青草湖にはエキスポ遊覧船が運営されていて湖を巡ってみることができます。

168階段
 
釜山広域市(東区) ,
168階段は山腹道路から釜山港まで最も早く行くことができる近道です。山腹道路の代表的な特徴の一つであり、地上6階の高さほどある階段です。階段の下にはもともと3ヶ所の井戸がありましたが、現在は飲料水に使っていた井戸1つだけが残っています。水が不足していた時代には水を受けるため長い列ができていたと言われています。

漢江市民公園 望遠プール(野外)
 
ソウル(麻浦区)
漢江公園には汝矣島漢江公園をはじめとした6つの公園に野外プールがあります。野外プールは、手頃な料金で利用できるばかりではなく、徹底した水質管理で安心して利用することができます。利用市民の便宜をはかるため、水泳用品と簡単な飲料水などを販売しているお店など付帯施設も備えられています。

国立海洋文化財研究所
 
全羅南道(木浦市 ) ,
韓国で唯一の海洋遺物展示館、国立海洋文化財研修所 木浦市のカッパウィ文化通りにある「国立海洋文化財研究所(クンニプヘヤンムンファジェヨングソ)」は、文化財庁の所属機関で、大切な海洋文化遺産を紹介する国内唯一の国立海洋博物館です。2009年4月27日に国立海洋遺物展示館から国立海洋文化財研究所に名称が変わりました。 建物延べ面積4,076㎡、敷地面積3万2,357㎡の敷地に展示館は地下1階、地上2階建ての建物で構成されており、所蔵品は全2,000点におよびます。 展示室は第1~第4展示室と、野外展示室および特別展示室があり、海に沈んでいた昔の海に関連する様々な文化財や、海辺の村に暮らす人々の生活と文化、韓国の船の歴史などをテーマに展示がされています。また、外の海岸には水上展示館が作られており、祖先たちの海洋文化に関する文化財を見ながら彼らがどのように海を利用し開拓してきたのかを感じることができます。 国立海洋文化財研究所の歴史 1994年12月14日にオープンし、1999年12月26日に社会教育観と所蔵庫を新しく建てました。展示館を管理・運営する木浦海洋遺物保存処理所は1981年8月25日に国立文化財研究所に属する木浦保存処理場としてはじまり、1990年1月3日に国立海洋遺物展示館として、2009年4月27日に国立海洋文化財研究所に名称を変えました。

西大門自然史博物館
 
ソウル(西大門区)
韓国で初めて公共機関が設立した自然史博物館である西大門自然史博物館は、夢多き子どもたちに体系的で、より多様な自然を体験できる機会をあたえ、人間が自然の一部であり自然環境とともにどう生きていくべきかを学んでもらうための場所として設立されました。年中、展示会と100種以上のプログラムを常時運営しており、青少年の教育空間、住民の文化空間、家族で過ごす休息の空間として定着しています。 博物館は階ごとにテーマが決められ観覧しやすくなっています。1階の「人間と自然館」に入ると「美しいソウル、自然と人間の調和」というテーマで自然史図書館、恐竜ラウンジ、仮想体験室、水族館ラウンジ、視聴覚室などが備えられています。2階の「生命進化館」では「生命の誕生と進化、そして生命の多様性」をテーマに生命の起源と誕生、古生代の生命進化の出発、中生代恐竜の世界、人類の出現、陸上・海洋生物の多様性、絶滅する生物などが一目で見られるようになっています。3階の「地球環境館」では美しい地球の誕生から現在の韓半島(朝鮮半島)の姿までの過程を探訪するつくりになっています。太陽系の恒星たちを始め地震火山などの躍動的な地質現象、洞窟の形成過程、多様な鉱物と岩石などについてリアルな感動を感じることができます。