南春川駅
 
江原道(春川市)
南春川駅は韓国鉄道公社京春線の駅です。もともと、京春線の終点だった春川駅が2005年10月から京春線複線電鉄化工事で営業を臨時で中断し、京春川線複線電鉄化が完了するまで京春線のすべての列車の始発駅、終着駅となりました。

坡州烏頭山城
 
京畿道(坡州市 )
烏頭山(119m)の頂上にある烏頭山城は、記録によってその名称が異なります。大東地志には鳥頭城、輿地図書には鷘頭山城、世宗実録地理志には烏鳥城と記録されています。この山城は、漢江と臨津江が合流する地点である烏頭山を中心に築造されてた長さ約620メートルに及ぶ百済時代の山城です。急斜面の多いこの山城は、西側は臨津江、南側は漢江、東側は農耕地、北側は山麓に面しています。山の頂上には城壁用の石材が散らばっており、三国時代から朝鮮時代にかけて長期間築城されたものだと推定されています。 1990~1991年の発掘調査で土器、白磁、瓦などが多数発見されました。軍事的にも非常に重要な地理的要素を持ち合わせており、統一展望台ができてからはその原型を探す作業が困難になりました。しかし、この遺跡一帯への専門家らによる現地調査の結果、臨津江と漢江の合流地点である西側高さ1~1.5メートル、長さ30メートル、幅6~7メートルの城壁が残されているのが確認されました。

CECO昌原コンベンションセンター
 
慶尚南道(昌原市 ) ,
昌原の新しいランドマークCECO昌原コンベンションセンターはグローバル環境都市として跳躍が期待される慶尚南道昌原市に2005年9月に開館しました。COEXの専門的なサービスとともに、数多くの産業展示会、国際会議、文化行事を成功的に開催し、グローバル展示コンベンションマーケティングの場として利用されています。2008年には2000席規模のコンベンションホールと駐車場を増築し、これとともに特1級ホテル、映画館、大型マート、ションピングモール、居住空間などを兼ね備えました。また環境オリンピックであるラムサール総会を開催しCECOの施設、サービス、インフラの優秀性も世界に立証しました。

昭陽江乙女像
 
江原道(春川市)
韓国人の国民的な愛唱歌としてよく知られている『昭陽江の乙女』と、昭陽江(ソヤンガン)を広く知らせるために建てられた昭陽江乙女像(ソヤンガン・チョニョドンサン)は、2005年に春川市が建設した高さ7mの巨大な作品です。現代的な感覚の銅像ときれいな昭陽江、周囲の自然景観がすばらしい調和を成しています。アクセス方法は南春川駅から市内バスかタクシーを利用し、昭陽江ダムで下車。お問い合わせ:春川観光情報案内 +82-33-250-3322(英・日・中)

順天龍山展望台(순천용산전망대
 
全羅南道(順天市 ) ,
順天湾の1番美しい光景は、順天湾のS字曲線に夕陽が沈んでいく光景であると言えます。日の入りの頃になると、黄金の光に染まった水路をS字を描いて水が流れていく光景はとても美しく、この光景を写真におさめるために多くの写真作家たちが順天湾を訪れます。 葦、干潟、そして順天湾の自慢であるS字曲線水路を見ることができる場所が、順天市海龍面弄珠里にある龍山という低い山です。ムジン橋と葦のデッキを過ぎると散策路の階段があります。その階段を20分ほど行った所に順天湾を一望することのできる龍山展望台があります。また、海龍面から海岸道路に沿って行き、弄珠里伊勢海老養殖場入口(弄珠マウルバス停留所)を入って行くと順天湾S字コースへと続く道があります。

挟才窟(翰林公園)
 
済州道(済州市 )
挟才窟は黄金窟、昭天窟、双龍窟、万丈窟を合わせて済州島の代表的な龍岩洞窟です。洞窟の長さが約200m、広さ10m、高さ5m程度の規模で250万年前の漢拏山一帯の火山の爆発によって形成されました。溶岩洞窟であり、石灰洞窟の特徴が複合された2次元的な洞窟であるという点が特徴でその一帯が砂と貝殻が混ざった層でできています。洞窟の内部は天井から突き出ている石鍾と地面からの石筍で神秘的な景観を演出してます。洞窟の壁面には石灰分がかぶせられていてまるでひとつの巨大な壁画が刻まれているような鬱蒼とした姿を見ることができます。洞窟内部の温度は年中17~18度を維持しており、夏には避暑地として冬には寒さをしのげる場所として脚光をあびています。挟才窟は天然記念物第236号に指定されており、ペルーの石塩洞窟、ユーゴスラビアの海中石灰洞窟と並び、世界3大不可思議の洞窟に選ばれるほど有名な場所です。挟才窟を出るとすぐ横に双龍窟があり、2つの洞窟を同時に見て回ることができます。

九谷瀑布
 
江原道(春川市)
九谷瀑布は1981年2月13日、春川(チョンチョン)市の観光地に指定され、面積は2423平方㎢です。九谷瀑布の券売所から歩いて約20分のところに滝がありますが、周辺の自然景観とよく調和をなしており、奇岩怪石でできた岩の壁の迫力には思わず感嘆してしまうほどです。冬にはアイスクライミングの愛好家たちが多く訪れます。滝の下の右側の登山路に沿って20分程のところにある「カルダクコゲ」という峠を越えると「ムンベマウル(村)」が現われます。ここでは山菜ビビンパや民俗酒を販売しています。江村(カンチョン)から自転車専用道路を利用し、九谷瀑布駐車場までハイキングをした後に九谷瀑布を見物するか、江村市内から市内バスを利用し、九谷瀑布入口まで来る方法があります。

ハスラ・アートワールド
 
江原道(江陵市)
ハスラアートワールドは、芸術家が作る芸術公園で、自然と文化が見事に調和し共存する総合芸術空間です。 「松の庭園」、「時間の広場」、「湿地庭園」、「田畑庭園」、「海の庭園」、「遊びの庭園」というテーマで作られた芸術公園は、自然へのダメージを最小化するために斜面や山の高さなど既存の自然条件をそのまま活かし、手作りで自然が最も美しく見えるように作られました。 また、ハスラアートワールドは遊びを通して学習ができる場所です。「コルクルリ美術館」では、子供も大人も楽しめる教育プログラムと遊びがあります。「着る美術」、「食べる美術」、「動く美術」などの独自に作られた頭脳開発プログラムがあり、また「遊びの庭園」と「時間の広場」では遊びと楽しさを通し創意力を育むことができます。

可居島
 
全羅南道(新安郡 ) ,
山勢が高く、絶壁で形成された雄大壮厳な絶景を誇る「可居島(カゴド)」は、中国で夜明けに鳴く鶏の声が聞こえるほど中国に近いといわれる韓国最西南端の島です。 犢実山(639メートル)を中心に西南に広がる可居島は神秘的な雰囲気がただようところで、「住むに値する島(充分に暮らせる島)」ということから可居島という名前が付いたと言います。 カタクチイワシ、イシモチ、タチウオ、マグロなど、あらゆる魚が集まり、年中多くの釣り客が訪れる他、ウミツバメ、オオミズナギドリ、コガモといった渡り鳥の楽園でもあります。

[済州オルレ1-1コース]牛島オルレ
 
済州道(済州市 )
牛が横たわったように見えることから名づけられた牛島(うど)は、緑色の草原と黒い石垣、そして大きな灯台が特徴の済州特有の趣きある場所です。牛島は、済州島周辺に浮かぶ62の島の中で最も大きな島で、一年中エメラルド色の海が見渡せるコースとして人気を集めています。スェムルトンの丘を過ぎると、済州の昔ながらの石垣がそのまま残るトルタムオルレが現れ、さらにその先には、ライ麦や麦、落花生などの畑道が広がります。従来の牛島峰散策コースは、このまま展望台へと登っていきますが、牛島オルレコースは、牛島貯水池の横道を通る牛島峰への登り道が整備されています。この道にはケシの花やクローバーの生い茂る美しい草原が広がっています。