大金窟
 
江原道(三陟市) ,
大金窟(テグムグル)は、近くにある幻仙窟、観音窟と同じ時期に形成されたもので、昔は洞窟への接近が不可能でしたが、市の長期間の探査努力によって世に知られるようになった新しい洞窟です。洞窟内部には鍾乳石が発達しており、人の手が届かないため保存状態もよく、特に地下には湧水源の分からない大量の清水が流れており、大小さまざまの滝や地底湖が形成されています。また、モノレールに乗って洞窟内部140mの地点まで入る珍しい体験ができ、新しい観光名所として注目されています。* 洞窟内部の形態および地域別の特性1) 人工トンネル地域- 140mの水路型人工通路- モノレール進出入路 2) 滝および見学地域- 高さ8mの巨大滝形成- モノレール洞窟内乗り場3) 鍾乳石地域- さまざまな形の鍾乳石が発達4) 湖地域- 長さ60mと30mの水深8~9mの地底湖が発達- 長さ不明の地域から清水湧出

大王岩公園
 
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「大王岩公園(テワンアムコンウォン」は東海岸に位置する美しい公園です。 大王岩公園は駐車場から海岸までつながる約1kmの遊歩道に松の林があります。韓国でも最高の黒松林のひとつで、遊歩道の間には、サクラ、モクレン、ツバキ、梅花、レンギョウなどがあり、多様な花を楽しむことができます。この遊歩道に沿って海辺に行くと海辺の岩が見られます。多様で独特な海辺の岩の姿には感嘆の声が出ます。海辺の岩に行くとクジラの顎の骨が立てられているところがあり、過去に蔚山が捕鯨で有名だったことがうかがえます。クジラの骨を過ぎ、手すりでつながった道に沿って行くと大王岩(テワンアム)があります。大王岩は大きい岩の島で、陸からは橋でつながっているので容易に渡ることができます。大王岩に渡って行けば東端に展望台が作られていて、開けた見通しが楽しめます。大王岩を抜け松の林道の反対側に行くと大王岩公園の遊歩道に出ます。道の中ほどに蔚気(ウルギ)灯台があり、東海の道しるべとしての役割をしています。 大王岩という名前は三国統一(7世紀)の偉業を成し遂げた新羅の文武王(在位661-681)が死後に埋葬された所を意味しています。実際に文武王が埋葬された大王岩は慶州感恩寺沖合いという説もあります。大王岩の姿は竜が空に舞い上がる形をしており、竜が昇天する途中で落ちたことから竜墜岩とも呼ばれます。青い海と赤黒い岩肌が調和し美しい所です。 ※大王岩公園はもともと「蔚岐公園」と呼ばれていましたが、2004年に現在の名称に変わりました。 ※蔚気灯台の漢字は2006年に「蔚岐」から「蔚気」に変更されました。

スターヒルリゾート
 
京畿道(南楊州市)
自然の美しさと神秘をそなえた天摩山を舞台に開発されたスターヒルリゾートは、1982年12月にオープンしたスキー場です。ソウルを基点に32キロの距離にありいつでも負担なくスキーや休息を楽しむことができます。また、スターヒルリゾートはオールシーズンスキーが楽しめます。(名称変更:天摩山スキー場→スターヒルリゾート)

李舜臣公園
 
慶尚南道(統営市 ) ,
李舜臣公園は、マンイル峰の麓にある公園です。2008年2月1日から閑山大捷記念公園が李舜臣公園に変わり、公園内には李舜臣将軍の銅像や、展望デッキ、伝統文化館、芝生広場などがあります。

オント瀑布
 
済州道(西帰浦市)
オント瀑布は見えそうで見えない森の中にあり、ひとしきり雨が降ると姿を現し、その高さ50メートルにも達します。周辺の奇岩絶壁と調和を作り出し独特の魅力があります。 瀑布周辺の渓谷には天然暖帯林が広い地域にかけて形成され四季折々に南国独特の美しさを醸し出しています。西帰浦市江汀洞月山マウルを過ぎ500メートルほど岳近川沿いに登っていくと、新市街地の康昌鶴公園前の道路でミカン畑につながる道沿いに800メートルほど行くと、オント瀑布に出会うことができます。また、オント瀑布は西帰浦70景のひとつになっています。

智異山トゥルレキルトレッキング
 
全羅北道(南原市 ) ,
智異山の生態系保全運動や智異山圏の住民と共に代案運動を繰り広げてきた「智異山生命連帯」が2007年に設立した「社団法人森の道」は、智異山の麓の村々を繋ぐ道を保存する活動を続けてきました。智異山トゥルレキルは智異山を囲む3道(全羅北道、全羅南道、慶尚南道)、5市郡(南原、求禮、河東、山清、咸陽)、16町村80ヶ所を繋ぐ300km余りの長距離コースです。各種資源調査や整備などを経て、2011年に完成しました。 

トンピラン村
 
慶尚南道(統営市 ) ,
「トンピラン」とは「東側の崖」を意味します。プルン統営21推進協議会は2007年10月にトンピラン通りの塀や壁に絵を描いてくれるボランティアを募集しました。集まった人たちがトンピラン村の塀や壁全体に絵を描き、海沿いの町がアートによって注目を浴びるようになりました。トンピラン村には細い路地がたくさんありますが、その路地全ての塀や壁に絵が描かれていて街全体が童話の町へと生まれ変わりました。また、村から下りてくる時に見える江口岸と海の風景も見どころの1つです。

丹陽市外バスターミナル
 
忠清北道(丹陽郡 ) ,
丹陽市外バスターミナルは、忠清北道丹陽郡丹陽面別曲里にある丹陽郡のバスターミナルです。周辺には、丹陽温泉をはじめ古薮洞窟、島潭三峯、石門、泉洞洞窟、玉筍峰、亀潭峰、舍人岩など、丹陽の有名な観光名所が集まっています。

昌原市立馬山 文信美術館
 
慶尚南道(昌原市 ) ,
昌原市の全景を見渡すことのできる騶山洞の丘にある文信美術館は、文信(ムン・シン)の作品と芸術魂がそのまま残っている場所です。パリで活動した文信は1980年、幼少期を過ごした馬山に帰国し、15年の歳月をかけ、自ら美術館を建て、1994年にオープンさせました。美術館オープンの1年後に他界しましたが、生前の「愛する故郷に美術館を捧げたい」と言う本人の願いを受けて2003年、文信美術館は市に寄贈され、現在は市立美術館として運営されています。 また、昌原市では、文信のまた違った作品世界を見せるため、2010年10月に文信原型美術館をオープンしました。ここでは、116点の石膏原型を所蔵・展示しています。美術館は第1展示館、第2展示館、野外彫刻展示場、文信原型美術館で構成されており、彫刻、石膏原型、油絵、水彩画、デッサン、工具、遺品など、3,900点ほどの作品・資料を所蔵しています。

[済州オルレ14コース]楮旨~翰林オルレ
 
済州道(済州市 )
14コースは楮旨村会館から始まります。オシロクホン農路、ムミョンチョン散策路、韓国最大のサボテンの群落地である月令サボテン自生地、海女豆生息地(海岸沿い)、瓮浦浦口を過ぎて翰林港、飛揚島、渡船船着場に続く約19kmにもおよぶ長いコースです。コースが比較的長くて一部、林道および小石道を通ります。