西三陵[ユネスコ世界文化遺産]
 
京畿道(高陽市)
*西三陵(史跡 第200号 指定)西三陵(ソサムヌン)は京畿道高陽市徳陽区にあり、禧陵、孝陵、睿陵の3つの陵から構成されています。禧陵は朝鮮第11代王・中宗の継妃、章敬王后のお墓です。稜の形式は欄干石(陵の周囲を欄干のように囲んだ石で、欄干の柱ごとに蓮の模様が彫られている)のみをおいた単陵です。孝陵は朝鮮12代目王・仁宗とその妃、仁聖王后朴氏のお墓です。孝陵は王陵と王妃の陵を欄干でつなげた双陵形式で、陵は屛風石(陵を保護するために陵の上の周りに屏風のように立てた長方形の平たく大きい石)で囲まれており、両隅に雲、前面に 十二支神像が刻まれています。睿陵は朝鮮25代目王・哲宗とその妃、哲仁王后のお墓です。2つの陵を並べ、欄干でつないだ双陵形式を施しています。

古都里石仏立像
 
全羅北道(益山市 ) ,
宝物第46号に指定されている古都里石仏立像(コドリソップルイプサン)は、約200mの距離を置いて2体の石像が向かい合っています。それぞれ高さ424㎝で、台形の石柱に顔や手などが描かれています。この仏像には説話があり、陰暦12月になると年に一度だけ男女の仏像が出会い、明け方になって鶏が鳴くと元の位置に戻って行くといわれています。頭には四角の高い冠の上に平べったい四角の笠を被っています。四角の顔には細い目、短い鼻、小さな口がついており、土俗的な守護神の表情をしています。首は非常に短く、肩と顔がほぼくっついた形で、胴体には曲線はなく、腕は表現されず、手は腹部に描かれています。また、衣服には模様はなく、数本の線のみで描かれています。高麗時代には非常にシンプルに体を表現した巨大な仏像が多く作られており、この仏像もその一つです。

朴寿根
 
江原道(楊口郡) ,
絵を通して人間の良さと真実を表現する画家、朴寿根(パク・スグン) ゴッホのような狂気性やピカソの革命性ではなく、ミレーのように率直な視線で人生を描き、現代の韓国美術界の中枢的存在として名声を高めました。故郷である江原道楊口郡にある家に200坪余りの規模で建設された楊口郡立朴寿根美術館は、作家の芸術観や人生観を讃え、地域を代表する文化空間としての役割を果たしています。朴寿根美術館には「座っている二人の男」をはじめとする油絵3点、「木と二人の恋人」、「塔回り」などの版画、水彩画「絵の具」、そして数十点のドローイング作品などが展示されています。

伝統酒博物館山査園
 
京畿道(抱川市 )
山査園は「サンザシの庭園」を意味し、澄んだ水と良い空気で知られる京畿道抱川雲岳山の麓にある伝統酒博物館です。山査園は、伝統酒に関する展示品やお酒に関する教育、伝統酒の試飲や肴の試食、各種文化体験イベントなどが楽しめる場所。体験プログラムでは、実際にお酒を醸造してみることで、昔の人々のお酒に対する思いや昔ながらの味を体験することができます。また、20種類以上の伝統酒の試飲もあり、韓国にあるお酒の味や歴史を学ぶことができます。毎年2回ずつ、韓国では唯一、伝統酒をテーマにしたイベントが実施されます。 実際にお酒の醸造に使用される500種類の伝統壺が山査庭園に並べられています。この場所は「生態系環境建築大賞」を受賞したことがある他、文化体育観光部主催の「韓国スタイル優秀空間」にも指定されています。

大邱近代路地(대구 근대골목)
 
大邱広域市(中区) ,
「大邱近代路地(テググンデゴルモク)」は、大邱の路地を歩きながら生きた歴史と出会えるところです。 朝鮮戦争時、大邱は他地域に比べて被害が少なかったため、戦中・戦後の暮らしぶりが比較的維持されています。歴史的に重要な場所でありながら、昔の人々の温もりが感じられる空間となっています。

金海国際空港
 
釜山広域市(江西区) ,
1958年8月に開港した水営飛行場が1976年8月に釜山市江西区大渚2洞に移転し、そのときに金海国際空港(キメグッチェゴンハン)と改称されました。金海国際空港は地域社会とともに発展を重ね、年間約1,000万人に利用されており、利用客のための旅行便宜施設も徐々に拡充されています。

茂朱九千洞観光特区
 
全羅北道(茂朱郡 ) ,
1997年1月18日茂朱リゾートおよび近隣地域が観光特区に指定されました。全羅北道茂朱郡の徳裕山の麓220万坪にある茂朱リゾートは1年を通して楽しめるリゾート地で、山岳型アルプスの特級ホテルTIROLを始めとして家族ホテル、国民ホテルなどがあります。観光客が快適に過ごせ、きれいな空気の中でテニス、登山、MTBと乗馬、スキーなどの様々なレジャースポーツを楽しめます。テーマショッピングモールのカーニバルストリートではショッピングや食事を楽しめます。

都羅展望台
 
京畿道(坡州市 )
軍事境界線の最北端に位置している都羅展望台は、松岳山OP(Observation Post:観測所)が廃止されたことにより代替新設され、北韓(北朝鮮)の人々の生活の様子を見渡すことができる展望台です。 都羅展望台からは北韓の開城市や松岳山、金日成の銅像、共同農場(クマムゴル)などを望遠鏡を通して眺めることができ、展望台は観覧席500席、VIPルーム、状況室(全般的な状況を把握するために設けられた部屋)、駐車場などの施設から構成されています。一般人には1987年1月から公開されています。 展望台のすぐ近くに、1978年に発見された第3トンネルがあり、その前には分断の歴史とDMZの自然生態系に関する映像を上映するDMZ映像館、非武装地帯関連の遺物と資料が展示されている展示館、象徴モニュメント、記念品販売店などの施設があります。 この地域は民間人統制地域であることから民間人の出入りが制限されているため、観覧を希望する場合は坡州市の「DMZ安保連携見学プログラム」に参加しなければなりません。臨津閣観光地または都羅山駅から出るシャトルバスを利用しての観覧となり、コースは「都羅展望台⇒第3トンネル⇒都羅山駅⇒統一村」となっています。統一大橋を過ぎたところにある検問所で検問を受けるため必ず身分証明証が必要となっています。

木洞運動場
 
ソウル(陽川区)
ソウルの活気あるモクドン地区に位置するモクドン射撃場は、刺激的な体験を提供するスポットです。モクドンスポーツコンプレックス内にあり、多目的スタジアム、野球場、屋内アイスアリーナ、さらには2008年に整備されたフットサルコートなど、韓国のスポーツ文化が色濃く反映された施設群の一部として、来訪者に多彩なアクティビティを楽しむ機会を提供しています。 ライブファイア体験の魅力 この最新鋭の射撃場では、エアライフルから実弾を使用した射撃まで、幅広い銃器を取り扱っています。特に、ここだけで体験できる最先端の「KRISS Vector」は注目の一品です。初心者から上級者まで、各レベルに合わせたプランが用意され、親切でプロフェッショナルなインストラクターが、安全かつエキサイティングな体験をサポートします。 安全性への徹底した配慮 韓国では個人の銃所持が禁止されているため、射撃体験は専門のスタッフによる厳重な監督下で行われます。参加前には、銃器の正しい取り扱いや安全対策に関するブリーフィングが実施されるので、安心して体験を楽しむことができます。また、実弾射撃の場合、通常14歳以上が対象となり、年齢確認のために有効な身分証明書の提示が必要です。 ご来場にあたっての基本情報 * 所在地: ソウル特別市陽川区モクドン914 * 営業時間: 平日:午前10:30 ~ 午後7:00 週末:午前9:30 ~ 午後6:00 * 休憩時間: 12:00~13:00は休憩時間となります。 * 入場について: 営業終了の30分前までにご入場いただく必要があります。 * 予約方法: オンラインまたは電話での事前予約が可能です。事前に予約を済ませることをおすすめします。 モクドン射撃場は、同じコンプレックス内にある多目的スタジアムや屋内アイスリンクなど、国際大会も開催される施設と近接しており、周辺のスポーツ施設巡りの一環としても最適です。 ソウルで唯一無二のエキサイティングな体験を求める旅行者にとって、モクドン射撃場は必訪のスポットです。ぜひTrippose.comで詳細をチェックして、韓国での忘れがたいアドベンチャーに挑戦してみてください。