汝矣島セッカン生態公園(여의도샛강생태공원)
 
ソウル(永登浦区)
ソウルの都心に野生の花が咲く野原、アブラハヤやメダカなどが生息するセッカンがあります。葦が生えているセッカン生態公園には6kmの散策路が造成されており、韓国の在来植物に関する説明が書いてある案内板が20~30m間隔で設置されています。ソウル市内有数の生態公園で、天然記念物第323号のチョウゲンボウをはじめ、カルガモ、アオサギなどの鳥類やスミレ、エビモ、アブラハヤなどの珍しい動植物が生息しています。生態公園には自然保護のため、ベンチや売店はもちろん街頭などは設置されていません。年中開放されていますが、動物の産卵期には一部立ち入り禁止になる場合があります。

パーククラブ(파크클럽
 
ソウル(江南区)
江南の最高級ホテル「パークハイヤットソウル」の最上階に位置するフィットネス&スパセンター、「パーククラブ」には、フィットネススタジオ、プール、スパ以外にレストランやライブバーなどが備えられています。疲れとストレスを癒す「パーククラブ背中マッサージ」をはじめ、スキン&ボディーケアプログラムが約30種あります。エコの要素を取り入れた「木、石、水パッケージ」(各々38万ウォン、10%税金別)、大地と石のパワーを利用して、心身の健康とバランスを取り戻す「ラ・ストーンテラピー」「エクスピリエンスソウルパッケージ」(68万ウォン、10%税別)など、様々なパッケージ商品によって専門テラピストの最高級サービスを受けられます。

漢江公園トゥクソムソリゲレンデ
 
ソウル(広津区)
トゥクソム地区で冬季限定運営される漢江公園トゥッソムソリ乗り場は、毎年多くの人が訪れます。プログラムは遊びの丘、かちかち氷の丘、楽しい雪光の丘の3つのテーマに分けられ、雪花マウルの代表アイテムである長さ90m、幅15mのスループで楽しむ雪ぞりだけでなく、雪遊びの丘、3D立体映画体験、子供たちが楽しく遊べるエアーバウンス、バッテリーカー、民俗遊び体験などが準備されています。この他にもコンビニエンスストアやカフェ、テントが設置されており、素晴らしい冬が演出された空間で写真を撮ったり、休息を楽しむのに最適です。

文化駅ソウル 284~旧 ソウル駅舎)
 
ソウル(中区)
ソウル駅舎は東京大学の教授だった日本人塚本靖が設計をし、1922年6月に着工して1925年9月に竣工しました。当時、新築された建物は規模も大きく、ドーム型の独特な形をした外観は注目の的でした。建築資材は赤いレンガを使用し、1階の中央ホールの床には花崗岩を敷き詰め、中壁は石材、壁には人造石を使用しました。建物内部の貴賓室の廊下はすべて檀木が敷き詰められています。光復節(独立記念日)以降、京城駅だった駅名がソウル駅と改名されました。韓国戦争で駅舎の一部が破損してしまいましたが修復されました。その後、ソウル駅舎は首都ソウルの急激な発展と共に増加した輸送量を消化しきれなくなり、1960年代に南部と西部に駅舎を新設、本駅舎と区分して使用されました。2004年1月に新しい駅舎が多建てられて旧駅舎は閉鎖されましたが2011年に復元工事を経て複合文化空間「文化駅ソウル 284」という名称で生まれ変わりました。ソウル駅舎1階の中央ホールは公演、展示、イベント、カフェなどの空間で2階は公演、展示、セミナー、会議などの多目的ホールとして使用されています。

Sindangdong Tteokbokki Town
 
ソウル(中区)
新堂洞トッポッキタウンが現在のようにトッポッキ店が立ち並ぶようになったのは70年代の後半からです。80年代になり新堂洞トッポッキタウンは全盛期を迎えます。80年代に新しく登場したのは、トッポッキ店ごとにあった「DJボックス」です。また、この時期は高校野球の全盛期で、近くにある東大門球場で試合が行われた後は新堂洞トッポッキタウンが学生でいっぱいになりました。当時の学生達が歳をとってからも訪れる場所がこの新堂洞トッポッキタウンです。 実は、新堂洞トッポッキタウンの歴史は70年代より前の50年代までさかのぼります。新堂洞トッポッキタウンにある「馬福林ハルモニトッポッキ」のおばあさんの話によると、現在の新堂洞トッポッキタウン近隣の劇場の前で1953年からトッポッキやトウモロコシ、ジャガイモなどが売られていたとのことです。最初はただ唐辛子だけを入れたトッポッキでしたが、歳月が流れるにつれて間食ではなく食事としても十分な1つの料理となったのです。最近はトッポッキに玉子、タンミョン、おでん、チョルミョン、ラーメンは基本で、それに加えイカやエビ、チーズなどを入れた新しい味のトッポッキも数多く見られます。

光復路文化ファッション通り
 
釜山広域市(中区) ,
釜山市中区光復洞にある光復路一帯は文化芸術とファッションの中心地でありショッピング、観光の通りでもあります。光復路は龍頭山公園に上がるエスカレーターの入口から国際市場まで続き、釜山の明洞といえます。また、釜山国際映画祭が開かれる南浦洞とも近接しており、衣類をメインにブランドから比較的安い店舗までが密集しています。通りの至るところに休憩所や彫刻オブジェ、華やかな照明施設、花壇などがあり、美しい文化の通りとして、また釜山の代表的なショッピング観光名所として知られています。また、ここにはファッションだけでなく、貴金属やカメラ、オーディオ、各種電子製品、民俗工芸品などを扱う店舗もあり、普段から20~30%の割引を行っている店舗や、オープン記念イベントを行っている店舗もあります。光復路周辺の店舗は大抵、午前10時にオープンし、午後9時まで営業しています。

釜山総合運動場
 
釜山広域市(蓮堤区) ,
釜山総合運動場は、1986年の体操体育館を始めとして現代式室内体育館や野球場、総合室内訓練場、室内プールなどの設備を整えています。2002年にはアジア競技大会を開催し、ワールドカップ競技場としても活用されました。 21世紀の釜山の文化発展と、国際都市としての確固たる足がかりを構築するための様々な国際規模の大会誘致や文化行事を行い、市民体育、保健、娯楽など、余暇活動のための体育空間として造成、運営されています。収容人員は80,000人、面積561,949㎡。

世宗大王銅像
 
ソウル(鍾路区)
景福宮前の世宗路にある光化門広場には世宗大王の銅像があります。世宗大王は民俗の英雄として、また景福宮で即位して崩御した最初の王様だった歴史的事実などを考慮し、銅像を建立して民族の自尊心を高めるとともに民族の優秀性を世界に広く知らせるために制作されました。銅像は高さ6.2メートル、幅4.3メートルで南向きに立ち、李舜臣将軍の250メートル後方に立っています。銅像の姿は王の威厳よりは穏やかな表情で片手には本を持ちもう片方の手は国民を励ますような親近感を与えています。

水原バスターミナル
 
京畿道(水原市)
京畿道水原市勧善洞にある水原バスターミナルは、映画館や大型スーパーマーケット、ウエディングホール、コンビニ、休憩所などの快適な施設を完備しており、旅行とショッピングを同時に楽しむことができます。