国立劇場
 
ソウル(中区)
1950年に設立された国立劇場には、国立劇団、国立唱劇団、国立舞踊団、国立国楽管弦楽団など、4つの公演団が所属しています。

誠心芸工院(清円山房)
 
ソウル(鍾路区) ,
三清洞に位置する誠心芸工院は『空間の美しいかお』を作ろうと、1981年に設立したソウル市の無形文化財である小木匠(ソモクジャン)の沈龍植(シム・ヨンシク)先生の窓戸(チャンホ)工房です。現在、沈(シム)先生はお弟子さんと一緒に窓戸の研究と制作に専念しながら、独創的な韓国の窓戸を国内だけでなく海外にも広める努力をしています。小木匠という言葉は聞きなれないかもしれませんが、韓国の伝統家屋の骨組みを大木匠(デモクジャン)といい、それ以外の窓や戸などを小木匠(ソモクジャン)といいます。誠心芸工院には「分閤門(ぶんこうもん)」、「紗窓卍字門(さそうまんじもん)」、「井字梅花格子戸(いじばいかこうしど)」、 「櫛目文花格子戸(くしめもんかこうしど:櫛目文の支柱に花の模様を彫った戸)」など、さまざまな模様の窓や戸がずらりと並んでいます。その他、窓戸制作の実演や無形文化財の展示会なども行われています。誠心芸工院は一般の人が無料で、いつでも立ち寄ることができるよう解放された工房です。

八公山自然公園
 
大邱広域市(東区) ,
八公山は大邱広域市の中心から慶尚北道永川市、軍威郡などにかけて広がっており、海抜1,192mの毘盧峯を中心として東峯(別名、弥陀峰1,155m)と西峯(別名、三聖峰1,150m)が肩を並べています。行政区域としては大邱広域市東区に属しており、広さは30.593㎢ほどになります。八公山は仏教文化の中心地のひとつで、大韓仏教曹渓宗第9教区本山である桐華寺をはじめとして、冠峰石造如来座像(カッバウィ)、元暁寺、千聖寺、仏窟寺などの数多くの寺院と仏教文化の遺跡が点在しています。「カッバウィ」は海抜850mの八公山の冠峰に屏風のように切り立った岩壁を背景として作られた座仏像です。「カッバウィ」という名前は、仏像の頭にかさ(韓国語でカッ)のような平らな石(韓国語でバウィ)がかぶせてあるためにこのように呼ばれています。9世紀の巨大な仏像群を代表する傑作品のひとつで宝物第431号に指定されています。「真心を込めて祈ると願い事をひとつを叶えてもらえる」という伝説があるため、大学入試期間には合格祈願に訪れた人々の行列が一日中続きます。1月1日には初詣と日の出を見に来る人々で賑わいます。八公山は年間を通して観光客の足が絶えない名山で、春には鮮やかなツツジの花が咲き、夏には鬱蒼とした木が生い茂って清らかな水が流れ、秋は色とりどりの紅葉が循環道路沿いに16.3kmに渡って続き、四季折々の美しい風景が楽しめます。

釜山タワー
 
忠清南道(牙山市 ) ,
釜山を象徴するタワーである釜山タワーの展望台は慶州にある仏国寺の多宝塔の屋根に乗っている宝蓋をかたどって作られたものです。海抜69m、高さ120mで、展望台から見る釜山の夜景は絶景です。釜山市民はもちろん、多くの観光客が訪れる人気のスポットで、タワーの周りには忠武公銅像、市民の鐘、白山安熙済、花時計などあります。

ジャムドゥボン船着場 - The 9<ハンガンで楽しむ韓国三枚肉>
 
ソウル(麻浦区)
韓国の新名所、 ハンガンの畔で楽しむ「ジャムドゥボン船着場(The 9)」の韓国BBQ ソウル、マポ区に位置する一味違うダイニング体験 韓国ソウルのハンガン河畔、ヤンファ大橋の北端近くにある「ジャムドゥボン船着場-The 9」は、唯一無二の韓国焼肉体験ができる場所です。元々船着場として使われていたこの場所は、今や専用のダイニングエリアに変わり、屋内と屋外の席でハンガンの景色を楽しみながらお肉を焼くことができます。 アクセス方法 合井駅(Hapjeong Station)の8番出口から徒歩10分で、リラックスした散歩がてら簡単にアクセス可能です。また、近くには手頃な料金の公共駐車場もあり、車での訪問も便利です。 入店時の注意点 訪れる際には、基本セットの購入が必須で、追加でメニューの注文も可能です。全て前払い制で、現金やカードでの支払いができます。  おすすめの料理と体験 「ジャムドゥボン船着場-The 9」では、高品質な肉類をリーズナブルな価格で提供しており、特にビーフサーロイン3人前は30,000ウォン、厚切り豚バラ肉は1人前15,000ウォンから楽しめます。石鍋グリルで焼くため、風の強い日でも肉が焦げにくい設計となっています。 Photo / 写真 / 照片(instagram) Photo / 写真 / 照片(instagram) Photo / 写真 / 照片(instagram) メニューの多様性 肉料理だけでなく、鶏丸ごと、鶏足、ピザ、トンカツなど、多様な料理を楽しむことができるため、様々な味を楽しみたい方にも最適です。 夕暮れ時の魅力 日が暮れると、ヤンファ大橋のライトアップとハンガンのきらめく水面が幻想的な雰囲気を演出します。夕食時や週末には多くの人が訪れるため、待ち時間があることも覚悟してください。 文化的なホットスポット 「ランニングマン」などのテレビ番組で紹介された後、特に20〜30代の女性客や著名人に人気があり、ソウルでハンガンを眺めながら韓国焼肉を楽しめる数少ない場所として知られています。 訪れる価値は? 単なる食事以上の体験を提供する「ジャムドゥボン船着場-The 9」は、料理、文化、景観が融合した忘れられない体験ができる場所です。美味しいサムギョプサルを楽しみながら、ハンガンの素晴らしい景色を背景に新しい体験をお楽しみください。

三清閣
 
ソウル(城北区)
1972年に設立されたこの建物は、70~80年代に韓国の政治家たちが重要な交渉や晩餐会を行ったところで、1990年代中ごろに三清閣(サムチョンガク)と名前を変え一時期レストランとして営業していましたが、経営難により1999年12月に廃業しました。 この後2000年にソウル市がこの土地と建物を文化施設に指定し、それまでの上流階級のための排他的なエリアとしてのイメージを取り払い、2001年10月に全く新しい文化空間として生まれ変わりました。 広い敷地に6棟の伝統家屋が建てられており、レストラン、伝統工芸の教室、公演スペース、客室などとして使われています。

京義線・本の通り
 
ソウル(麻浦区) ,
「京義線・本の通り」は、18世紀後半、本を通じて文治統治しようとした朝鮮時代第22代国王・正祖(1752-1800)の時代の冊架図文化を現代的解釈により甦らせ本を通じた複合文化空間として、旧京義線の廃線跡地に本をテーマにした通りとして誕生しました。 「京義線・本の通り」を訪れ本一冊一冊の素晴らしい価値を認識し、市民が本を通じて健全な暮らしの糧を得て、目指す夢や希望の一助になるとともに、麻浦地域の出版産業振興の拠点として発展することを願い2016年ここに本の通りが作られました。  

清風ランド
 
忠清北道(提川市 ) ,
清風ランド(チョンプンランド)には国内最高の高さである62メートルのバンジージャンプ台があります。 清風湖を見ながらジャンプするバンジージャンプで高さも高く、水を見ながらジャンプするのですっきりとした感じを強く受けます。そして、バンジージャンプの線に安全線を追加でつけ、更に安全に楽しめ、万が一の場合墜落事故が発生しても落下地点の湖に大型人工プールを設置し万全を期しています。 清風ランドには国内初のイジェクションシート、そして重力方向で半円を描いて 青空を飛ぶビックスウィング等が一つのタワーに設置されている複合マルチタワーを保有しています。 この清風ランドでは清風湖の横に位置し、162メートルにも上がる水景噴水の荘厳さを観賞することが出来るだけでなく、水上スキー, 人工岩壁登り等も楽しむことが出来ます。

セナムト記念聖堂
 
ソウル(龍山区)
ソウルメトロ1号線に乗って龍山駅を過ぎると、大きな韓屋の瓦屋根が目に留まります。韓国カトリック教会創立200周年の記念の年である1984年に工事を始め、3年後に殉教聖地セナムト記念聖堂が完成しました。セナムトは朝鮮時代の初期から重罪人の処刑場として使用されていたところで、金大建聖人を始めとした聖職者11人と教会指導者3人が殉教しました。その他9人の遺骸がセナムト記念館に安置されています。記念館には殉教者に関する映像や刑具体験室があります。

中文観光団地
 
済州道(西帰浦市)
中文観光団地(チュンムンクァングァンダンジ)は、済州の総合観光団地で国内最大規模のリゾートです。中文観光団地は130万坪の敷地面積があり、1971年に国際観光団地として指定されました。団地内にはパシフィックランド、如美地植物園、ゴルフ場、観光温泉、仙臨僑、天帝淵滝、中文海水浴場などの見どころがあります。また新羅ホテル、ロッテホテル、ハイアットホテルなどのデラックスホテルと観光施設が整備されているため、外国からのVIPがよく訪れることで有名です。中文観光団地の海岸は景色が美しいため、多くの映画やドラマ、CMのロケ地となっています。映画「シュリ」が撮影された新羅ホテルの庭園のベンチは、「シュリの丘」として有名です。また、如美地植物園も見逃せない所です。ここは3千9百坪規模の温室に2千種の希少植物があります。温室と庭園の間は観光遊覧列車を利用することができ、庭園の中央にある38mの展望塔からは植物園の全景を一目で見ることができます。