釜山アシアード・メイン競技場
 
釜山広域市(蓮堤区) ,
2001年9月にオープン釜山アシアード・メイン競技場は、スポーツ競技や各種イベントを開催することの出来る多目的スタジアム。 地上4階地下1階で、 陸上競技のためのトラックや国際規格に沿って作られた芝のサッカーグラウンドがあるほか、約5万5千席の観客席、そしてその観客席を全て覆うことのできる半開放型の屋根が特徴。 2002年にはあの韓日共同開催で沸いたワールドカップ競技大会も行われ、韓国がポーランド戦がで初勝利を収めた場所。韓国国内プロサッカーリーグの釜山アイコンズのホームグラウンドでもあります。

白麟済家屋
 
ソウル(鍾路区)
北村の嘉会洞にある白麟済(ペク・インジェ)家屋は近代韓屋の様式で建てられた日帝強占期の家屋です。北村が一望できる2,460平方メートルの敷地にサランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)、庭園などが配されています。白麟済家屋は伝統韓屋の美しさを保ちつつ近代的変化を取り入れて建てられており、建築の規模や歴史的価値の面で尹潽善(ユン・ボソン)家屋とともに北村を代表する建築物とされています。 白麟済家屋は1907年の京城博覧会で初めてソウルに紹介された「鴨緑江の黒松」を使って建てられ、同時代の典型的な上流階級の住宅とは異なった特徴があります。サランチェとアンチェを別にして建てた伝統韓屋とは異なり、2つの空間が廊下で繋がれており、扉の外に出ずに移動できます。また日本式の廊下や畳部屋があったり、赤レンガやガラス窓が多用されていたりするのも建築当時の時代的背景が反映されたものです。サランチェの一部が2階建てになっており、これは朝鮮時代の伝統韓屋では他に類を見ない特徴です。白麟済家屋は韓屋の様々な美しさを一ヶ所に集めた貴重な文化遺産といえます。

アートセンターK
 
ソウル(鍾路区)
2012年2月にアートセンターK(旧ワンダースペース)は再オープンしました。アートセンターKは、若さとロマン、そして文化が花開く大学路で、様々な形式と価値を持った差別化された公演芸術プログラムを紹介し、創作、交流、教育および公演活動の場として芸術に携わる人々を支援し、地域と文化を繋ぐ専門公演場としての役割を果たすと共に、文化享有の空間としてだけでなく、芸術への参加と創造の空間としての役割も果たそうと努力しています。アートセンターK内のトングラミ劇場、セモ劇場、ネモ劇場は名前の通り舞台や客席の構造にそれぞれ個性が表れており、そのうち1つの劇場では児童劇が常時公演されています。他の2つの劇場では作品性と興行性を持ち合わせた演劇やミュージカル、コンサート、その他文化イベントを選定し貸館運営しており、また定期的にオリジナルの作品も企画し運営しています。

ピョルマダン図書館
 
ソウル(江南区) ,
ピョルマダン図書館(星の広場図書館)はCOEXセントラルプラザの中央にある総面積2,800平方メートルの複層構造の施設です。 高さ13mの書架の淡い色彩がスペース全体を柔らかく包み込む憩いの書斎をコンセプトに、さまざまなテーブル、そしてパソコン作業ができる電源コンセントなども完備しています。 特に1階から吹き抜けとなっていている地下1階のスペースを見下ろすような形で配置されている椅子はゆとりある読書ができるよう独立したスペースが確保されています。 ピョルマダン図書館にはおよそ5万冊の蔵書を配架しており、1階は文学・人文学、地下1階には趣味・実用書関連の書籍があり、外国語原書コーナー、著名人の書斎コーナー、iPadで見ることができる電子ブック、特に海外の雑誌など約400種類の雑誌を取り揃えた雑誌特別コーナーもあります。  

ソウル石村洞古墳群
 
ソウル(松坡区)
「ソウル石村洞古墳群(ソウルソクチョンドンコブングン)」では、百済時代の大型積石塚とともに土坑墓、甕棺墓などが確認されています。高句麗の影響である積石塚が石村洞に散在することから、百済の建国勢力が文化的に高句麗と密接な関係にあったと推測されます。また、この古墳群地域には3・4号墳のような大型墳以外にも小型の土坑墓のような平民や一般官吏のものも混ざり、それらは互いに時期が異なり重複するように形成されたものもあることから、石村洞一帯は長い間さまざまな階級の人々の墓地として使われていたのではないか考えられます。石村洞で最も大きな3号墳は長辺45.5メートル、短辺43.7メートル、高さ4.5メートル規模、形態は方形基壇式石塚で基壇は3段まで確認され、3世紀中葉から4世紀に築造されたと思われます。4号墳は一辺が23~24メートルの正四角形で、年代は3号墳と同じような時期にみえますが、土坑墓と版築技法から典型的な高句麗様式とは違った姿となっています。

龍仁 大長今パーク
 
京畿道(竜仁市)
「大長今パーク」は、歴史的な考証を経て三国時代から朝鮮時代まで、時代ごとの街並みや家屋が再現された韓国最大規模のオープンセット場で、『朱蒙』『イ・サン』『トンイ』『逆賊-民の英雄 ホン・ギルドン』『君主~仮面の主人~』など、多くのMBC時代劇ドラマの撮影が行われているだけでなく、現代劇、映画、CMなどのロケ地としても活用されています。セット場の観覧に加え、宮中衣装体験も楽しむことができることから人気の観光スポットとなっています。

漢城百済博物館
 
ソウル(松坡区)
ソウル特別市では遺跡などを保存、保管し首都ソウルの2,000年の歴史を再照明しながら文化アイデンティティー確立のため、夢村土城が見えるオリンピック公園内に漢城百済博物館を作りました。 開館日:2012年4月30日

サビナ美術館
 
ソウル(鍾路区)
サビナ美術館は、韓国現代美術を多様で深みのある視覚で切り込んだ、躍動的な空間です。 展示と教育、出版、所蔵品収集の活動を活発に行っており、観覧客と共に息づく、生きた空間として成長しています。また、会話と彫刻、写真、メディアアートを包括する作家を育成しており、新しい芸術の流れを提示しています。

2017チャンドックン(昌徳宮)月光紀行
 
ソウル(鍾路区)
満月の光を受け、美しく浮かぶチャンドックン(昌徳宮)月光紀行 満月の下、世界遺産の古宮で繰り広げられる「2017チャンドックン(昌徳宮)月光紀行」が開催されます。 お茶会、伝統芸術の公演も用意されており、月光散策コースでは風情と自然と宮の調和を感じることができます。また、朝鮮王朝時代の多くの喜怒哀楽を抱いたチャンドックン(昌徳宮)で特別な物語を聞きながら、美しい思い出を残してみませんか。 〇 行事日程 ■ 外国人(英・中・日の解説付き) - 日時 1次:6月1日(木)~8月27日(日)の毎週日曜日 20:00~22:00 2次:8月31日(木)~11月5日(日)の毎週日曜日 20:00~22:00 ■ 韓国人 - 日時 1次:6月1日(木)~8月27日(日)の毎週木・金・土曜日 20:00~22:00 2次:8月31日(木)~11月5日(日)の毎週木・金・土曜日 20:00~22:00 プログラム所要時間:約120分 〇 プログラム紹介 - 観覧コース:トンファムン(敦化門)(集合)→クムチョンギョ(錦川橋)とジンソンムン(進善門)→インジョンジョン(仁政殿)→ラクソンジェ(楽善斎)(月光の鑑賞)→サンリャンジョン(上凉亭)(大笒独奏)→ブヨンジ(芙蓉池)(月光の鑑賞)→ブロムン(不老門)→ヨンギョンダン(演慶堂)(伝統芸能の公演・御茶会)→フウォン(後苑)・森の道→トンファムン(敦化門)(解散) - チャンドックン(昌徳宮)夜間紀行:チャンドックン(昌徳宮)の歴史、文化、造園などに関する案内や解説(約90分) - 伝統芸能の公演(お茶会)約30分:伝統芸能公演観覧と韓国伝統茶のお茶会(約30分) 〇 予約方法 - インターパークグローバルサイト(http://ticket.interpark.com/Global/)にて予約受付 - 参加費:KRW 30,000 - 定員:100名/日 - 1次予約開始:2017年5月17日(水)14:00より - 2次予約開始:2017年8月17日(木)14:00より        

省谷美術館
 
ソウル(鍾路区)
省谷美術館(ソンゴク・ミスルグァン) は雙龍グループが韓国美術のために建てた美術館。才能ある作家のための個人展や美術文化の発展のための企画展、海外美術の流れを見ることができる国際展などを1年に15回以上開催しています。展示会を開催する本館といろいろな施設を備えている別館に分かれている他、彫刻公園には樹齢が数十年にもなる約100種の木々がなす森があり、彫刻作品とともに森も一つの芸術空間となっています。韓国や世界の有名作家の彫刻作品が自然と調和を成して展示されている1128坪の彫刻公園を一周することができる散策路もあります。本館入口にあるアートショップでは、省谷美術館が企画した企画商品や有名な工芸家が作った水準の高い美術商品や実用的な工芸品が販売されている他喫茶店もあります。コーヒーや緑茶、紅茶、柚茶、クッキーなどがありますが、手作りの柚子茶とクルミが入った甘いクッキーはこの店のお勧めメニューです。■ 展示施設案内 本館は1階と2階、別館は1~3階に展示室があります。■主要施設美術館本館/別館、カフェ、アートショップ、彫刻公園