ラフェスタ
 
京畿道(高陽市)
ラフェスタは、365日毎日開かれる楽しいお祭りがたくさん詰まったような韓国最大のストリート型テーマショッピングモールです。「ラフェスタ文化の通り」は、地下1階、地上5階の計6階からなる歩行者専用道路で、アメリカのサンタモニカや日本の新宿のように商業施設と文化が融合した新感覚の文化・ショッピング空間です。主要施設には、ファッションアウトレット、ファッション雑貨、フードコート、専門食堂街、テーマカフェ、ゲームセンター、書店、映画館などがあります。ラフェスタは単純なショッピング空間の概念を飛び越え、多様なイベントや見ものがあり、また、安らぎの休息空間として湖公園ともつながっており、国内外の観光客が訪れる一山の代表的な観光名所となっています。ラフェスタ周辺にはロッテ百貨店、ホームエバーなどの大型ショッピング施設や、一山東区庁をはじめとした公共施設、金融機関、MBC放送局、チャイナタウンなどがあります。

梨湖テウ海岸
 
済州道(済州市 )
梨湖テウ海岸(イホ海水浴場)は済州市内から一番近くにあり、アクセスも便利で便宜施設などもあります。また、傾斜の少ない白い砂浜が広がっていて多くの観光客達が訪れます。この海水浴場は夜景が美しいことでも有名で、夜間に訪れる観光客も多く、海水浴場の周辺には新鮮なお刺身を食べることのできるお店も並んでいます。※砂浜 - 長さ 250m、平均水深 1.2m、傾斜 5度

中文・穡達海岸
 
済州道(西帰浦市)
中文・穡達海岸(チュンムン・セクタルヘビョン)の砂浜は長さ560m、幅50mほどで、平均水深は1.2mほどです。白浜には「チンモサル」と呼ばれる黒、白、赤、灰色などの様々な色の砂と、済州道の黒い玄武岩が調和をなした美しい風景は、映画やドラマの撮影地としても有名です。砂浜の右側の絶壁には天然海蝕洞窟(15メートル)が一つあり、その後ろを岩が屏風のように囲んでいます。水上スキーやウィンドサーフィン、スキューバーダイビング等のマリンスポーツも楽しむこともできます。済州島の中文観光団地にあるこの海水浴場はキャンプ場、公衆トイレ、脱衣室、給水台、コンビになどの各種便宜施設、宿泊施設や食事処も数多くあります。

仁川港閘門
 
仁川(中区)
仁川港閘門は海抜102mの景色が美しい月尾山にあり、閘門周辺の2万余坪にもいたる造園地域には広い芝生と様々な木々が植えられています。特に春になると桜やツツジなどの花々が咲き乱れ、美しい景色をつり出します。閘門開放行事の期間中には、家族と一緒に仁川港閘門を訪れれば海はもちろんのこと、大型貨物船および旅客船などが入港、出港する様子を間近で見ることができます。

李仲燮美術館
 
済州道(西帰浦市)
野獣派的な強いタッチで頭をもたげる『黄牛』、強い骨格を露にし尻尾を振る『白牛』を描いた李仲燮は、韓国戦争真っ只中の1951年、約1年余りを西帰浦で過ごしました。一坪半程の部屋で日本人の妻と二人の子どもともに暮らし、現在まで彼の代表作に数えられるほとんどの絵がここで描かれました。戦争避難民としての一時的な滞在でしたが、つらく不遇な彼の人生において最も安定した時期であったとされています。西帰浦市は、彼の暮らしていた家を買い取って復元し、李仲燮記念館を建てました。そして、彼が朝晩散歩していた家の前の通りを「李仲燮通り」に指定しました。李仲燮通りに立つと、避難生活として暮らしていた家が原型そのままに復元されており、家の裏には生前に描いた絵が展示されている「李仲燮美術館」があります。李仲燮画家の作品はカナアートセンター代表のイ・ホジェ氏が西帰浦市に寄贈したもので、李仲燮の8点の原画作品と韓国を代表する52点の近現代画家の作品など、全部で60点の作品が所蔵されています。

龍踏駅陸橋
 
ソウル(城東区) ,
地下鉄2号線「龍踏駅」陸橋はこの地域の住民達の素朴な日常を垣間見ることの出来る場所で、tvNドラマ『寂しくて光り輝く神-鬼』では監齋使者とソニーの出会いと再会の場所、三神ハルモニとドクファがすれ違う場所など、重要なシーンでよく登場します。

西帰浦潜水艦
 
済州道(西帰浦市)
1988年に東洋初、世界で3番目の潜水艦を運航し20年以上の歴史と高い技術力、そしてさらに安全、便利さを増したフィンランドでつくられた世界最新の潜水艦を運航しています。西帰浦潜水艦の運航区域である西帰浦文島(天然文化財区域)は天然保護区域として色とりどりの珊瑚礁や魚の群れ、そして様々な種類の海草などがひとつになって美しい海底の秘境として知られいる、世界的にも有名なダイビングポイントです。西帰浦潜水艦でしか見られない神秘と幻想の世界と、海底で今では自然と同化しその一部となった国内唯一の難破船を見ることができます。1988年から積み上げてきた技術力に加えISO認証を取得した、より安全で品質の高い西帰浦潜水艦は、安全に運行した総運行時間が最も長いとして世界ギネス記録に登録されました。また、このような努力によって潜水艦業界で唯一、優秀観光事業体に指定されました。

イーランドクルーズ
 
ソウル(永登浦区)
漢江遊覧船は1986年10月26日に運行を開始しました。現在(株)E-LANDクルーズが運営しており、汝矣島、蚕室、トゥクソム、楊花、蚕頭峰、仙遊島、ソウルの森、金浦、仁川地域全7ヶ所に船着場、2ヶ所にターミナルがあります。爽やかな風を受けながらソウルの中心を流れる漢江からソウルの景色を眺めることができ、夜になると美しい夜景を楽しむこともでき、観光客だけでなく地元の人々にも人気です。

吉祥寺(ソウル)(길상사
 
ソウル(城北区)
ソウル特別市城北洞に位置する吉祥寺は、元々金英韓という女性が岩山の合間の渓谷で清らかな水が流れる梨畑を買い入れて、青岩荘という韓国料理屋を営んでいた場所でした。そこは後に他の人物によって第三共和国時代の国内3大料亭の一つであった大苑閣になりました。金漢英は年老いて法頂和尚の『無所有』を読み感銘を受け、和尚との親見を得ると生涯の高く美しい回向を想い、当時で時価1000億ウォンを超える大苑閣を布施としてほどこしたいと、敷地を寺にするように願い出ました。その後10年にわたって布施を遠慮し続けた和尚に受け入れを繰り返し求め、1995年にその想いを成し遂げ1997年12月14日、大苑閣は吉祥寺になりました。

済州三多水
 
済州道(済州市 )
三多水は済州特別自治道開発公社が生産する火山岩盤水で清浄した済州の代表製品と言えるでしょう。済州島は年間の降水量が国内最大で、総降水量の46%程度が地下に染み込み、地下水として膨大な資源を形成しています。この中でも三多水工場がある橋来村は雨が多く降り、農業を営むことができないほどで、済州島の中で唯一、生水の取水許可が出た場所です。 見学プログラムはまず、10分程度の公報映像を観覧します。映像観覧後は、広報館に移動して水の歴史と済州の地下水の誕生、済州の地質の特質、火山岩盤水が形成される過程などを見ます。広報館の入口は水が流れているような様子がデザインされており、中に入ると壁の一方には済州の地形を再現されており、地下水が流れている大地の中に入ったような感覚を感じることができます。 済州島は火山活動で形成されている火山島で十数層の玄武岩の溶岩層でできています。雨水が地下に染み込み、この溶岩層に沿って移動する過程で不純物が濾過されて各種有益な天然ミネラル成分が溶解され、純粋な済州の水ができます。広報館の観覧後、工場の見学を行います。取水から梱包過程まで三多水の製造ラインを見ることができます。三多水は原水貯蔵所から1次段階として紫外線での殺菌を行い、2次段階としてフィルターでの濾過を行います。地下420mにある火山岩盤水を原水として使用し、最小限の濾過過程で自然のそのままの清浄な水が消費者に届けられます。三多水ではペットボトルも生産しています。外部で生産しているペットボトルを使用すると梱包や運搬の際に汚染の原因となりかねないからです。 済州特別自治道開発公社は三多水以外にも2ヶ所の工場でカリュウムが含まれた製品を製造しています。また、済州の農家の所得援助のため、済州島で生産された麦で地域生産のビールの発売を控えています。