済州道(西帰浦市) , 서귀포

オント瀑布は見えそうで見えない森の中にあり、ひとしきり雨が降ると姿を現し、その高さ50メートルにも達します。周辺の奇岩絶壁と調和を作り出し独特の魅力があります。 瀑布周辺の渓谷には天然暖帯林が広い地域にかけて形成され四季折々に南国独特の美しさを醸し出しています。西帰浦市江汀洞月山マウルを過ぎ500メートルほど岳近川沿いに登っていくと、新市街地の康昌鶴公園前の道路でミカン畑につながる道沿いに800メートルほど行くと、オント瀑布に出会うことができます。また、オント瀑布は西帰浦70景のひとつになっています。


江原道(江陵市) , 江陵

鏡浦湖(キョンポホ)は、周辺の美しい景色だけでなく、花郎(新羅時代の青少年の作業団体)の説話が伝わる地でもあり、文化遺跡を通して残された歴代の名士たちの息遣いと足跡を感じることができる場所です。さらに、鏡浦台から見渡す鏡浦湖に映る月はとても美しいです。鏡浦湖は海とつながっている広さ1,256,204m²(38万坪)の天然の湖で、特に冬場は渡り鳥の飛来地として有名で、自然と伝統文化が共存している休養地です。鏡浦湖には、フナやコイ、ボラ、ライギョ、ウナギなどがたくさん生息しており、自然保護地区となっていることから釣りは禁止されています。


全羅北道(群山市 )

鎮浦海洋テーマ公園は高麗時代末の崔茂宣将軍が艦砲を作って日本軍の船を500隻以上撃退した鎮浦対戦を記念するため、2008年にオープンした海洋公園です。港湾のある広い海を背景に、現在は使われていない軍隊の装備13種類16台をみることができます。ベトナム戦争などに導入されたウィボンハム(軍艦)をはじめとして海軍艦艇、装甲車、自走砲、戦闘機など国を守るために最前線で活躍していた陸・海・空軍の装備が展示されています。軍装備の内部に入って実際に施設を見ることができます。ウィボンハムの内部には鎮浦対戦の模型と当時使われていた武器、崔茂宣将軍が作った火砲の話や軍艦兵営の生活体験などを展示してある体験があります。


全羅南道(潭陽郡 )

「竹緑苑(チュンノグォン)」は官防堤林と潭陽川近くの郷校を過ぎるとすぐ左に見えてきます。竹緑苑の入り口にある石の階段を一つひとつ踏みしめながら上って行くと、凝り固まった体がスッと楽になり、竹林の間から吹いてくる風が日ごろの疲れを癒してくれます。サワサワなびく涼しげな竹の葉の音を聞きながら歩いていると気分もリフレッシュされます。竹緑苑内には竹の葉から流れ落ちる露を飲んで育つという竹露茶が自生しています。竹林浴を楽しんだ後は、竹露茶を一杯飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

漢拏山の白鹿潭にあった峰が引き抜かれ投げられてできたという伝説の伝わる「山房山(395メートル)は、済州の他の山とは違って噴火口がありません。高さ5メートルの西南側絶壁にある岩洞窟は本来は山房窟ですが、中に仏像が安置されてあるため山房窟寺(サンバングルサ)と呼ばれています。王建(877~943)が、分裂した韓半島を統一して高麗(918~1392)を築き上げましたが、そのときの高僧慧日法師(964~1053)が建てた寺院です。洞窟の中には海岸線に沿って馬羅島と龍頭海岸の姿を見ることができます。また洞窟の天井には一年を通して水滴が落ちており、洞窟の中に溜まっていくのを見ることが出来ます。山房山の断崖の上の植物地帯は天然記念物に指定されていて、済州で唯一「アサマツゲ」が自生しています。朝鮮時代(1392~1910)後期の学者である金正喜(1786~1856)がよく訪れたという龍頭海岸側には、台風のため漂流したオランダ人ハメル(?~1692)を称えるためにハメル漂流記念碑が建てられています。


慶尚北道(安東市 )

新世洞七層塼塔(シンセドン・チルチュンジョンタブ)韓国最大最古の塼塔で国宝第16号に指定されている、高さ16,8m、幅7,75mの塔です。この塔がある場所の名が法興里であることから、8世紀統一新羅時代(AD654-935)の法興寺の塔であると思われますが、この塔のほかには寺の遺物は何も残っておりません。現在はかつての法興寺跡と思われるところに固城李氏塔洞派の宗宅(本家)があります。塔の相輪部分は失われていますが、塔の下部には仏教の守護神たちが優麗に刻まれています。各層の屋根の上には瓦が使われていた痕跡があります。安東の歴史書である永嘉誌(1608年完成)には1487年に修理が行われた際、法興寺が小規模ながらも存在していたことが書かれています。新世洞(シンセドン)七層塼塔は固城李氏塔洞派の宗宅と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので、3箇所を一度に見るのがよいでしょう。バスやタクシーを利用して法興地下道前で降り、地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。


仁川(南洞区) , 仁川市街地

仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!


江原道(三陟市)

大金窟(テグムグル)は、近くにある幻仙窟、観音窟と同じ時期に形成されたもので、昔は洞窟への接近が不可能でしたが、市の長期間の探査努力によって世に知られるようになった新しい洞窟です。洞窟内部には鍾乳石が発達しており、人の手が届かないため保存状態もよく、特に地下には湧水源の分からない大量の清水が流れており、大小さまざまの滝や地底湖が形成されています。また、モノレールに乗って洞窟内部140mの地点まで入る珍しい体験ができ、新しい観光名所として注目されています。* 洞窟内部の形態および地域別の特性1) 人工トンネル地域- 140mの水路型人工通路- モノレール進出入路 2) 滝および見学地域- 高さ8mの巨大滝形成- モノレール洞窟内乗り場3) 鍾乳石地域- さまざまな形の鍾乳石が発達4) 湖地域- 長さ60mと30mの水深8~9mの地底湖が発達- 長さ不明の地域から清水湧出


済州道(済州市 ) , 済州東部

2007年8月にオープンしたノロ鹿生態観察園には200匹あまりのノロ鹿が自由に暮らしている様子を観察することができる常時観察園があり、ノロ鹿の生態系などを一目で見るkとのできる映像展示室があります。また、自然生態体験プログラムよおびノロ鹿へのえさやり体験、生態専門家と一緒にオルムの生態を学ぶなど多様なプログラムを提供しています。シティーツアーバスのコースの一部になっています。