京畿道(南楊州市) , 南楊州


仁川(江華郡) , 江華島

江華島南方の華道面長花里から東幕里に続く海岸道路からの日没が最高であると言われています。道路沿いや近隣の飲食店の駐車場に車を停めて日没を鑑賞でき、 分五里墩台からも見ることができます。席毛島からはミンモル海岸やチャングノモ浦口が日没鑑賞スポットです。弓のように曲がった海岸は潮が引くと干潟が姿を現し、貝や蟹などの様々な生き物などを捕まえる干潟体験も楽しめます。2002年江華島の南部と金浦をつなぐ草芝大橋 が開通したことから海水浴場や干潟に遊びに来る人が増えるようになりました。


慶尚南道(巨濟市 )

旧助羅海水浴場は周囲の美しい自然景観と水中まで透き通って見えるほどきれいな海だけでなく、交通の便もよい海水浴場です。韓国戦争後、捕虜収容所が巨済に設置され、米軍により海水浴場として利用され、1970年以降に全国的に広く知られるようになりました。白い砂浜の長さは1.1キロ、幅は30メートルで、砂がなめらかで、水深が浅く、水温も適度で海水浴を楽しむのにぴったりです。また、東に望山、西に水晶峯、沖に内島、西海にユンドル島があり、秀麗な景色を誇っています。内陸型海岸地帯で、湖のような静かな雰囲気を醸し出し、海からとれる新鮮な刺身が味わえ、カタクチイワシやワカメなどの特産物も購入することができます。そして、海水浴場の周辺にある朝鮮中期に築城された旧助羅聖地や内島、外島、海金剛など有名な名勝地を遊覧船を利用して観光することもできます。


忠清北道(提川市 )

忠清北道の提川市清風面にある清風船着場は清風湖畔を行き来する遊覧船の出到着地です。この遊覧船は湖とその周辺風景を鑑賞することができる人気の観光スポットでもあります。特に玉筍峰、亀潭峰、錦繍山などを見ることができる清風~長淮船着場コースが最も人気です。


大邱広域市(中区)

「青蘿の丘(チョンナオンドク)」は20世紀初めキリスト教宣教師が居住し、ツタをたくさん植えたことに由来しており、達城土城が大邱の中心だったとき、東側にあったことから東山(トンサン)とも呼ばれています。美しい庭園ともいえるここには、チャムネス住宅、スウィッツァー住宅、ブレア住宅 など昔の宣教師が生活した住宅や90階段、大邱3.1万歳運動キル、大邱初の西洋リンゴの木、韓国初の歌曲である「思友」歌碑、宣教師とその家族の墓地である恩恵の庭園(Garden of Mercy)などがあります。また青蘿の丘は路地ツアー2コースの出発地であり、ドラマの撮影場所としても愛されています。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

京畿道南楊州市の天摩山のふもとにあるモンゴル文化村は、1998年に南楊州市とモンゴルのウランバートル市が締結した友好協力条約によって作られたところで、モンゴルの伝統文化や芸術に触れることができます。展示館にはモンゴルの伝統衣装や楽器、生活用品など、モンゴルの歴史や文化が分かる800点余りの様々な品が展示されています。また、320席余りの観覧席が設けられていて、様々なモンゴルの文化芸術公演を楽しむことができます。現在19人のモンゴル文化芸術団員が常駐して上演しており、モンゴル伝統の歌や踊りの他、楽器演奏、技芸、綱渡りなど、多彩な公演が見られます。


京畿道(水原市) , 水原

水原は2002年ワールドカップをきっかけに「文化的なトイレ」というコンセプトの下、清潔で美しいトイレ作り事業を推進しました。この蛍のトイレ(パンディプリファチャンシル)は光矯貯水池入口にあるトイレで、障害者のための通路や自然光の入る天井、コーヒーの自動販売機や休憩所もそろっています。


京畿道(烏山市 )

京畿道南西部にある都市で、東、西、北の3面は華城市、南は平沢市に隣接しています。面積42.76平方キロメートル、総人口208,608人(2015年1月)、6つの洞、8つの法定洞から構成されています。市庁所在地は鳥山洞です。 *自然環境 太白山脈から分岐した廣州山脈の裾野に位置し、ヤンサン峰、如鶏山、ノジョク峰など、標高200mほどの山並みが続いています。市の東部には、鳥山川が、西部の境界線には、黄口池川が流れ、牙山湖へと流れ込みます。 *歴史 古代-三韓時代、馬韓の54諸国のうちの1国「牟水国(モスグク)」に属し、高句麗時代に入り、「買忽(メホル)郡」と呼ばれるようになります。三国統一後は、新羅の領土となり、757年(景徳王16年)水城(スソン)郡と名称を改めます。 高麗-934年(太祖17年)水州(スジュ)へ昇格し、1271年(元宗12年)水原都護府へと昇格します。 朝鮮時代-1394年(太祖3年)京畿道へ編入され、1793年(正祖17年)留守府へと昇格します。 近代-1895年(高宗32年)、水原郡に改名したものの、翌年、京畿道水原郡へ再度編入することになります。同年、水原郡が京畿道管轄地区となり、1914年、南陽郡が水原郡に併合されます。この時、鳥山市一帯のチョンホ面、サンソン面、チョピョン面、ムンシ面などが城湖(ソンホ)面へ統合されます。 現代-1960年代、鳥山邑へ昇格、1989年、鳥山邑が市へと昇格し、華城市から分離されるようになります。 *文化 民俗-この地域のユンノリ(韓国スゴロク)大会は、鳥山米市場にある広場で旧暦1月8日から始まり、14日まで開かれます。参加者は地元住民限り。 祭り-毎年、内三美(ネサンミ)洞では、旧暦9月30日午後9時からピル峰で山神祭が行われます。


全羅南道(康津郡 )

康津郡大口面一帯は韓国の中世美術を代表する高麗青磁の生産地です。1963年に史跡第68号に指定された高麗青磁陶窯址は9世紀から14世紀までの約500年間、青磁を生産していた場所で9つの村に約180ヶ所に窯があり、18万余坪を文化財保護区域として指定して管理しています。 高麗時代に青磁を生産していた場所として康津と扶安などがありますが、全国的に現在まで発見された400余基の昔の窯の大部分は康津にあります。その中でも沙堂里は製作技術の絶頂期にいたる時期に青磁を生産していた地域で、韓国の国宝や宝物として指定されている青磁の80%遺産がここで生産されたほど、この技法の優秀性と芸術的価値は世界的に認められており、フランスのルーブル美術館にも保管されています。


大邱広域市(達城郡)

自然と共に、エコテーマパークヒルクレスト 季節ごとに様々なイベントと見所がたくさんある国内最大のエコテーマパークで五感を満足させる多様な体験とプログラムが豊富です。3,000余坪の大規模なハーブ庭園と様々なテーマガーデンがあり、四季の美しさを鑑賞することができ、メタセコイア樹木のフィトンチッド森林浴も楽しむことができます。嶺南地方の唯一の緑茶畑である「キム・テヒ緑茶畑」と韓国の伝統文化を体験する施設がひとつになり美しい自然景観を誇っています。高い木々の間で楽しむ環境にやさしいスポーツ施設である「エコアドベンチャー」も2008年にフランスの技術陣によって竣工されました。その他にも家族で楽しめる動物園、公演、展示、遊び場、多様な体験施設、プール(夏季)、そりすべり(冬季)、ハーブ食品などがあり代表的な観光地として有名です。  ヒルクレストで出会える多様な体験 ハーブヒルズでは多様な体験プログラムを運営しており、訪問客に一味違う楽しみを提供しています。植物を植えながらハーブの知識を学ぶことができるハーブ 手工芸天然ハーブ石鹸とアロマの知識を学ぶことのできる天然ハーブ石鹸、アロマキャンドルと押し花で作るハーブキャンドル体験、押し花を利用して多様な品物を作るハーブ押し花工芸体験などもあります。