慶尚南道(統営市 )

全爀林美術館は統営の弥勒島にある龍華寺に行く道沿いにあり、全爀林画伯が1975年から30年近く生活をしていた家を取り壊して新しく建てた空間で、2003年5月11日に開館しました。建物の外壁は全爀林画伯の絵と息子の作品を20×20cmのセラミックタイル約7,500枚で制作し、統営のイメージと画伯の芸術的なイメージを表現しました。3階の壁全面は画伯の1992年の作品をタイルで再構成したものです。


済州道(済州市 ) , 済州東部

天然記念物に指定されている「榧子林(ピジャリム)」は、樹齢500~800年のカヤの木が2,800株も密集して自生しているところです。木の高さは7~14メートル、直径50~110センチメートル、幅10~15メートルになり、世界最大規模のカヤの森林と言われています。この森林は村で神に捧げる祭祀をする時に使ったカヤの種子が四方に広がって育ったものと推定されています。森林の中には済州道で最も古い木といわれる樹齢800年以上になるカヤがあります。高さ25メートル, 周囲6メートルでカヤの先祖の木ともいわれています。また、森林の中には珍しい蘭と植物も自生しています。昔はカヤの実を駆虫剤として使ったり、油を絞って使ったりもしました。済州市が1992年、「榧子林」を散策路として整備し、済州市民と観光客が森林浴を楽しんでいます。


江原道(鉄原郡)

韓国では漢灘江と内麟川、東江が3大ラフティングスポットとして有名で、ここ漢灘江は韓国の代表的なラフティングコースとして90年代初めから多くのラフテイングマニア達のスリルと冒険心を刺激してきました。全国のラフティングコースを回った人なら必ずと言っていいほど、漢灘江の魅力が忘れられずまた訪れたいと思う場所です。“韓国のグランドキャニオン”とも呼ばれるほどで、最近ではバンジージャンプ場もでき上流の承日橋からの蓴潭渓谷コースも多くの人が訪れる人気のスポットです。


京畿道(加平郡) , 楊平

「炊翁芸術館(チィオンイェスルグァン)」は、加平を中心とした京畿東北部エリアを対象に、住民の文化的な余暇活動や、力量ある地域作家の育成、多分野の芸術活動を支援するために設けられた複合文化空間です。 天然染色・天然石けん・陶芸・茶道・民謡劇など、多彩な文化芸術体験ができる文化学校を運営している他、各種展示および屋外常設公演、定期的な青少年芸術祭の開催など、さまざまな芸術プログラムも用意されています。また、約20年の伝統構造家屋のフィールドワーク研究と再現を通じて得た知識と技術をもとに、伝統韓屋を造る技術を教えています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州の馬文化を簡単に楽しく理解して体験することができるポニー体験公園は朝鮮時代最高の馬を飼育した甲馬場があった加時里村に600年、牧畜文化の歴史を残しています。農林部が支援する「新文化空間造成事業」の一環として造られたポニー博物館に村会の努力で乗馬場所、カフェ、ゲストハウス、キャンプ場、アートショップ、体験場などがある複合文化空間として造られました。村で設立した韓国国内最初の専門博物館であり、村の歴史と文化をテーマにした文化空間として新しい形式のコミュニティビジネスモデルとして大きな意味を持っています。 ※2012年9月8日オープン


忠清南道(保寧市 )

朝鮮時代の軍倉址であり、1928年に西海岸で初めて開放された海水浴場です。砂浜は長さ1.5キロ、水深は1-2m程度で浅く、海水浴場の周辺に松林が茂り海水浴と森林浴を同時に楽しめます。 特に、 毎月引き潮の時にはこの海水浴場から無人島であるソクデ島までの1.5kmに渡り、「韓国版モーゼの奇跡」と呼ばれる海割れ現象が見られることでも有名で、1996年から本格的に一般公開されました。


江原道(東海市)

墨湖港は1941年8月11日に開港し、無煙炭中心の貿易港の役割をすると共に漁港としても発展し今日に至っており、墨湖灯台は1963年6月8日に建てられ航海する船舶の安全運航に寄与しています。海抜高度67mのところに立つ墨湖灯台は高さ12mの2階建ての構造になっており、春になるとレンギョウの花が華麗に咲き誇り海を眺望することのできる小公園が造成されています。小規模の海洋水産広報館は海洋水産の変遷史を伝えており、小公園はここを訪れた観光客と地域住民たちに見どころと安らぎの休息空間を提供しています。特に墨湖公園の小公園には1968年のチョン・ソヨン監督作の映画「憎くてももう一度」の主要ロケ地であることを記念するために2003年5月に「映画の故郷」記念碑が建てられました。墨湖灯台は墨湖地域の海岸地域の最も高いところに位置しており海から容易に灯台を識別できるようになっており、2003年10月に設置された韓国国内技術をもって開発されたプリズムレンズ回転式大型燈明機の光は42km先からも識別が可能です。灯台から海を見下ろしながら歩いていく散策路には吊橋が掛かっており、2009年に放送された大人気ドラマ「華麗なる遺産」のロケ地となりました。 墨湖灯台は、地域住民たちと観光客たちに見どころと安らぎの休息空間を提供するために2007年に海洋文化空間として手を加えられたことで観光客が沢山訪れる名所となりました。また一味違ったみどころを提供するために色とりどりの光を演出するLED照明灯を設置し、夜間に美しい光を演出しています。 墨湖魚市場の向かい側から伸びている灯台上り坂の道は、路地ごとに住民たちが書いた詩や絵が壁に描かれています。  


仁川(江華郡) , 江華島

仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!


全羅北道(井邑市 )

1894年に反腐敗・反封建・反外国勢力を唱え蜂起した全琫準、金開南、孫華仲ら数多くの無名の東学農民軍が全州監営に派遣された官軍を破った最初の勝地でもあり、古阜民乱が東学農民革命へと発展していく上で決定的な役割を果たした聖地に、これを追慕および記念するための空間として東学農民革命記念館が造成されました。歴史上最初の農民蜂起を記念する甲午農民革命記念塔があり、東学農民革命関連の様々な教育およびイベントを行なっています。