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「清涼里(チョンニャンニ)駅」は、1911年10月15日に普通駅として運営が開始され、1938年5月1日に東京城駅に改称されましたが、1942年6月1日に清涼里駅に再び改称されました。1950年6月26日に韓国戦争(朝鮮戦争)により駅舎が焼失してしまいましたが、1959年11月6日に駅舎が新築され、1977年12月10日には京春線専用の駅舎が建てられました。2006年5月に民資駅舎工事が着工し、2010年3月5日に駅務棟が新駅舎に移転し、2010年8月20日に地下乗り換え通路の開通および商業棟の営業が開始しました。
崔昇孝家屋は、楊林山の東南側に位置する伝統家屋です。建物は東向きに建てられており、正面8棟、側面4棟というとても大きな規模の家屋です。 この家屋はもともと、独立運動家の崔相鉉の家でした。当時、屋根裏部屋に独立運動家たちをかくまっていたと言われています。また、この家屋は1920年代に建てられたもので、大韓帝国末期の家屋を理解する上で意義のある家屋です。
千仏洞渓谷(チョンブルドン・ケゴク)は雪獄山(ソラクサン)を代表する渓谷です。渓谷の両側にそびえる山々がまるで千個の仏像が並んでいるように見えることから千仏洞渓谷と名づけられていますが別名、雪岳谷渓谷とも呼ばれています。周辺には雪岳山を代表する臥仙台をはじめ、飛仙台、文珠潭、ニ湖潭、高くそびえる鬼面岩などがあります。また、向かい側にある七星峰を過ぎしばらく上がって行くと、華彩峰の山脈へと連なる七星谷の別れ道に五連瀑布、陽瀑布、天堂瀑布など、すばらしい景観を誇る渓谷を見ることができます。雪岳洞小公園から雪岳山に登る人が多く訪れるところで、特に10月の中・下旬の紅葉のシーズンには登山客や観光客が多く訪れます。
韓国の文化遺産を収集し保存している国立清州博物館(クンニプ・チョンジュバンムルグァン)。常設展示室には主に忠清北道地域で見つかった遺物が時代別に展示されており、第1室である先史室では忠清北道地域で出土した旧石器・新石器、青銅器時代の遺物。第2室の三澣・三国室には三澣時代と三国時代の住居跡や墓などから出土した各種遺物。第3室の統一新羅・高麗(918~1392)室には土器、磁器、金属工芸品などの生活用品と仏教関連遺物。第4室の朝鮮・古印刷室では忠北地域で見つかった粉青沙器、白磁などの朝鮮時代(1392~1910)の遺物がそれぞれ展示されています。国立清州博物館で最も力を入れているのは子ども展示室。ここには韓国の昔の文化を体験し学べるように作られており、子ども達だけでなく外国人たちにもたいへん役に立つ空間です。ここでは韓国国民の風習である伝統結婚式と葬礼式も模型で見ることができるようになっていますが、葬式の様子では遺体を墓まで運搬するのに使う「葬輿」を見ることができます。他にも体験学習室では木版印刷と拓本体験ができたり、昔の人たちが使っていた道具も使ってみたりすることができます。
茂朱 徳裕山リゾート(旧茂朱リゾート)トは徳裕山にある代表的な山岳リゾートです。徳裕山国立公園の美しい景色とリゾートがひとつになってウインタースポーツを楽しめるところです。茂朱 徳裕山リゾートは四季を通じたリゾートとして、アルプス風の特級ホテルをはじめ、各種施設を備えており、220万坪の規模を誇ります。茂朱リゾートはとくに冬には多くのスキーマニアが訪ねる所として有名です。マンソン峰(1215m)スキー場は時間当たり13000人が収容できるリフトが設置されており、初歩者から最上級コースまで多様なコースがあります。冬季ユニバーシアード大会が開かれた雪川峰 (1520m)スキー場は、多様なゴンドラ、リフト施設があります。それだけではなく、スキーで疲れた体を癒す温泉もあり、雪原を背景に休める野外温泉は有名です。ほかにもテニス、山登り、MTBと乗馬が楽しめ、ショッピングモールのカーニバルストリートでは多様な見どころや食べ物があります。また世界の有名ブランドを手頃な価格で買うこともできるアウトレット衣類専門店から実用的なスーパーまで多様に揃っています。
「エリシアン江村(カンチョン)スキー場」は、初・中・上級別の多様なスロープが完備されており、スキー初級者から上級者まで皆が楽しく安全にスキーを楽しむことができます。既存のスキー場とは異なり、渓谷型構造となっているためより安全で、さらにスキーをしながらぱっと開けた景観も一緒に楽しめるよう、稜線型構造にもなっているため、自然の美しさと共にスキーを思いきり楽しむことができます。 また、初・中・上級どのスロープを選択しても、楽しく安全なスキーを楽しむのに適した1,000mの長さが確保されており、初・中級者でも頂上と繋がるBリフトを使用して頂上の休憩所を利用することができます。さらに、初級者のために練習用のスロープも用意されています。冬のスキーシーズンには、ソウルおよび京畿道地域からスキー場まで無料シャトルバスが運行されます。
烏竹軒市立博物館は烏竹軒と江陵市立博物館が一緒になって出来た博物館。烏竹軒は朝鮮時代(1392-1910)初期の建築物で、建築史的な面においてそお重要性が認められ宝物第165号に指定されています。烏竹軒の夢龍室という部屋で韓国の偉人である栗谷 李珥(1536-1584)が生まれ、同様に韓国の偉人である母親の申師任堂が竜の夢を見て栗谷 李珥を産んだと言われています。これを記念して毎年、烏竹軒では栗谷祭典が行われています。烏竹軒の中にある文成祠では、栗谷 李珥の肖像画を、栗谷記念館では、芸術家として有名であった栗谷の家族の芸術作品などを鑑賞することが出来ます。また、市立博物館は、嶺東地方の民俗資料と郷土遺物を収集・保管・研究・展示しており、伝統文化を継承発展させ、社会教育および市民の情緒形成に寄与する目的で設立されました。展示館は、嶺東地方で使用されていた生活道具や衣食住に関する品々が展示されている郷土民俗館、江陵地域で出土した先史遺物や仏教遺物、陶磁器、書物、書画などが展示されている歴史文化館、そして石造物や嶺東地方の墓祭が復元された野外展示場から構成されています。
淡水魚の生態館であるタヌリアクアリウムには、韓国に生息する魚類83種1万3,000匹、海外に生息する魚類62種2,000匹が飼育されています。ここでは、多様な種類の淡水魚や南漢江に生息する各種淡水魚を観賞することができます。また、丹陽八景をテーマにデザインされたインテリアで、見どころ満載です。*水槽:展示物 82個、馴致用水槽 36個、約854ton*飼育生物:国内外の淡水魚145種、15,000匹(国内魚種83種、約13,000匹、海外魚種62種、約2,000匹)
2002年4月20日にオープンし、伝統韓屋で全羅北道の工芸品を見てみることのできる工芸展示博物館です。展示博物館である工芸館、工芸専門ギャラリーの企画館、工芸体験をすることのできる体験館、匠の作品を購入することができ、伝統茶も楽しめる名匠工芸館、観光工芸品や生活工芸品を購入することができる生活工芸店から構成されています。体験館では韓紙工芸、陶磁器工芸、木工芸、伝統刺繍工芸などの工芸体験をすることができます。
屏風のような雄大な鳴声山を中心に両側を峰に囲まれたところにある山井湖は、抱川の代表的な観光地です。「山奥の井戸のような澄んだ湖」という意味で山井湖と呼ばれています。1925年に農業用水として利用するため造られた貯水池ですが、周辺景観が素晴らしいため首都圏からは観光地として脚光を浴びています。湖周辺の散歩道はカップルのデートコースとしても良く、春や秋の朝晩にかかる湖の霧は神秘的で特に夕暮れ時にボートに乗っている光景はまるで一枚の絵のようです。春・秋の鳴声山登山や冬の湖が凍ってできる天然のスケート場はアウトドア派の人たちが多く訪れ、この他にもテーマパークやプール、ソリ乗り場、温泉など家族そろって楽しめるレジャー施設が豊富です。また、長い歴史のこもった伝統の味はぜひ味わって欲しく、天然のきのこ料理や魚の辛味鍋、つるにんじんの辛味焼き、山菜定食、どんぐりこんにゃくの和え物など、数々の健康食品と呼ばれる素材の味は全国でも知られています。