大邱広域市(東区)

琴湖江が流れる東区鳳舞洞一帯の野山に約200個の古墳群があります。史跡262号に指定されている不老洞の古墳は三国時代に造られたもので昔、この地域を治めていた土着支配勢力の集団墓地であると推定されています。


大邱広域市(達西区)

83タワー(大邱タワー)は大邱を象徴するタワーで、大邱市内を一目で見ることができる展望台と通信の広報館、科学館、企画展示館があります。また展望台にあるレストランでは食事をしながら大邱全体を眺められるよう回転するような仕組になっています。スカイラウンジから眺める大邱の夜景は下から見る景色とは全く異なり、訪れた多くの人に感動を与えています。


江原道(江陵市)

江門海岸(カンムン・ヘビョン)からボートで5~10分行ったところにはスキンスキューバできるポイントがあり、多くの人々が訪れています。また、周辺には獲れたて新鮮な刺身を味わえる刺身屋がある他、宿泊施設などが整備されています。


慶尚北道(安東市 )

安東焼酎・伝統料理博物館は、安東焼酎の歴史と文化を多くの人に伝えるために1995年に設立されました。博物館には安東焼酎の由来と製造過程、韓国の民俗酒の種類、お酒の歴史、時代別のお酒、酒杯などを展示し、安東焼酎を実際に作ってみることの出来る体験場や試飲スペースもあります。また、伝統料理博物館が併設されており、韓国固有の伝統料理や安東の郷土料理の模型も展示されています。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

京畿道こども博物館はこどもたちのために建てられた体験型の博物館です。こどもたちが独自に学ぶことができる相互作用的な展示と教育プログラムを提供することで学ぶことの楽しさを知ることができるようにした場所です。博物館ではこども達が各自の興味と成長段階に適した学習が行われており、多様なテーマと概念を知り、想像力と創意力を向上させることができます。 * 開館日:2011年9月26日


ソウル(鍾路区)

仁政門は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に消失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣と一緒にまた消失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に消失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形として架構垂範の観点から朝鮮後期の特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。


忠清北道(忠州市 )

水安堡温泉(スアンボ・オンチョン)は韓国初の天然温泉です。ここは約3万年前から温泉水が湧き出ていると言われており、地下250メートルから湧き出す水は、水温53度、酸度8.3度の弱アルカリ性で、水質もやわらか。またラジウムやカルシウム、ナトリウム、フッ素、マグネシウムなど健康によいとされる成分が含まれており、各種成人病や皮膚病にもよいとされています。


京畿道(加平郡) , 利川

エーデルワイススイステーマパークは、スイスをモチーフにしたテーマパークです。丘の上にあるこの場所は「韓国の小さなスイス村」と呼ばれています。それほど大きくないこじんまりとしたテーマパークですが、パステルトーンの色とりどりの建物や各種作品が展示されており、若者たちのデートスポットとして人気を集めています。 この場所は、年間を通じて訪れる者を魅了させますが、冬の季節になるとアルプスを思わせる風景が広がり、さらに美しい景色が演出されます。 フランスの近衛兵のコスチュームを着た守備兵が来場者を迎えるスイステーマパークは17のテーマ館で構成されています。博物館の1階にはフォトコーナーが、2階には展示会場があり、屋外庭園を通って再度1階に下りてくる導線となっています。  


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦


京畿道(安山市) , 水原