京畿道(利川市) , 利川

1990年にオープンした海剛陶磁美術館(ヘガンドジャミスルグァン)は海剛(柳根瀅、1894-1993)先生が蒐集した陶磁遺物を展示する美術館です。青磁400点以上、粉青沙器90数点、白磁420点、陶片6,000点以上が3つの展示室(遺物展示室、陶磁文化室、海剛記念室)に展示されています。陶磁文化室では韓国の陶窯の分布図、文様、発達史、制作方法などを体系的に見ることができます。海剛記念室は故柳根瀅先生の作品20点を展示し彼の業績を称えています。海剛陶磁美術館は韓国の軒先の様式を現代的にアレンジしていてその外観は独特で印象的なものとなっています。


江原道(旌善郡)

江原道旌善郡古汗邑に位置するハイワンリゾートは、スキー場やゴルフ場、カジノに宿泊施設と、様々な施設を備えた大規模な総合レジャー施設です。「ハイワン」という名は、常に一番の高い頂上であることを意味しており、ハイワンリゾートを中心に江原ランド、コンベンションホテル、江原ランドホテル、ハイワンスキー、ハイワンC.C、ハイワンホテル、バレーコンド、マウンテンコンド等で構成される文化観光レジャーリゾートとなっています。スキー場は、白雲山の裾、地蔵山の頂上(1345m)から始まる4.2kmの長さの初心者用スロープをはじめ、18面のスロープと3つのゴンドラ、7つのリフトがあり、スキー場全体をクモの糸のようにつないでいます。2つのホテルに3つのコンドを保有する客室は、全1577室。このほか、18ホール規模のゴルフ場、伝統韓定食を提供する雲岩亭など、様々な施設を備えており、韓国国内外からの観光客から脚光を浴びています。 ハイワンリゾートはソウルを基点に234km、嶺東高速道路4車線拡張で便利になったことでより近く感じられ、首都圏を基準にすると3時間台でアクセスが可能です。旌善レールバイク、アラリ村、アウラジ、加里旺山自然休養林、旌善五日市、ススキの美しいミンドゥン山、ラフティングで有名な東江、赤々とした紅葉が望める旌善小金剛、金剛と天然鍾乳窟からなる画岩洞窟など、周辺には豊富な観光地が隣接しています。


江原道(平昌郡)

韓国初のロバ牧場「ドン・キホーテ」には、四季を通して楽しめる様々な体験学習プログラムや、多くの楽しみどころ、遊びどころがあります。広い草原でロバの餌やりや記念撮影ができ、丘に放牧されている羊に餌をやることもできます。他にも200羽ほどのウサギや、アヒル、ガチョウ、地鶏などが牧場にいるので、近くで見ることができ、ドーム観覧館では雉、七面鳥、烏骨鶏、地鶏を見ることができます。体験学習場では手作り石けんやジェルキャンドルづくり、オリジナルTシャツづくり、ピザづくりができます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州小人国テーマパーク(チェジュソインククテーマパーク) 韓国の代表的な観光地である済州島で、約2万坪の敷地に世界各国の有名な建築物を厳選し、仏国寺、済州国際空港、紫禁城、サクレ・クール寺院、タワーブリッジ、ピサの斜塔など、約30カ国100点余りのミニチュア建造物と、済州島の石文化、民俗信仰、体験学習場、野外公演場、ミニRCカー競技場、恐竜の化石など、様々な文化を体験することができる複合文化的観光地です。 各エリア毎に独特な雰囲気で作られた展示場と、文化空間となっている公園の観覧だけではなく、観覧客が直接体験することができる様々な体験エリアも用意されています。 <ミニチュアテーマパークとは?> 建物と人間を一定の比率で精密に縮小し、広い敷地に配列されているもので、各時代と文化を一目で見渡すことができるように作られた公園です。済州の小人国テーマパークは、独自性を持つ施設として国内外に広く知られている観光名所となっています。ミニチュアテーマパークは、今日の観光資源的な側面で大きな比重を占めており、世界各国の公園造成において人々が大きな関心を見せています。     


全羅北道(井邑市 )

内蔵寺(ネジャンサ)は全羅北道の名山である内蔵山国立公園に位置しています。内蔵寺は百済636年に 霊隠祖師が創建した寺で、本来の名前は霊隠寺でした。その後何回かの焼失と重建を経て、韓国戦争の時また焼失しました。現在の寺は1970年代に再建されたものです。内蔵山まで行くには少し歩かなければなりません。商店街団地と切符売り場を通ると小さな渓谷である内蔵川があります。この道に沿って30分ほど歩くと左側に池が一つあり、池の中に羽化亭という亭子があります。羽化亭を過ぎて少し行くと左側にケーブルカー乗場があります。内蔵山燕子峰展望台(667m)まで上がるケーブルカーで、時間は5分くらいです。ケーブルカー乗場を通るとすぐ内蔵山探訪案内所があり、さらに行くと内蔵寺一柱門に出ます。この一柱門を過ぎると紅葉のトンネルが始まります。樹齢数十年から数百年に達する紅木が空を遮るトンネルになり、秋には真っ赤に染まります。紅葉トンネルが終る所に浮屠畑があります。十あまりの浮屠があり、浮屠畑の前の松の木も美しい所です。浮屠畑を通ると天王門があり、すぐに小さな池である定慧楼があります。朝鮮時代の世祖12年(1466年)に作られた建物で、現在の建物は1970年代に復元したものです。内蔵寺の建物の中でもっとも美しい建物です。定慧楼を過ぎると大雄殿、冥府殿などの建物があります。ほかにも自然学習探訪路があり、森林浴コースも開発されています。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川広域市中区にある蚕津島(チャムジンド)は、永宗島と連陸道路でつながる小さな島です。干潟を赤く染める夕日が美しいことで有名で、その景色を写真に収めたり、干潟で潮干狩りする観光客が多く訪れます。また永宗島と舞衣島の間に位置しており、映画《シルミド》のロケ地として有名な舞衣島に入るには蚕津島の端にある蚕津島船着場を経て行かなければならないため、常にたくさんの人でにぎわっています。蚕津島船着場から舞衣島までは約5分と近いのですが、干潮時には水深が浅くなり旅客船の運航が難しくなるため、訪問の際には事前に船の運航時間を調べておく必要があります。


京畿道(富川市) , 富川

「上洞湖公園」は憩いの場として2003年3月31日にオープンしました。公園は湖を中心に形成されており、様々な魚類や植物が生息しています。近隣にはドラマや映画ンロケ地である富川ファンタスティックスタジオやアインスワールドが隣接しています。


仁川()

[1883 仁川グローバルスタンプツアー – ご案内] スタンプツアーにご参加の皆様へ 以下の期間以外は、仁川国際空港の各観光案内所は運営されません。スムーズにスタンプを集めるために、事前にスケジュールをご確認いただければ幸いです。 • 仁川国際空港 観光案内所(東側):2025年1月~4月のみ運営 • 仁川国際空港 観光案内所(西側):2025年5月~8月のみ運営 • 仁川国際空港 第2ターミナル 観光案内所:2025年9月~12月のみ運営 何卒ご理解とご協力をお願いいたします。仁川の旅を存分にお楽しみください。 仁川を簡単かつ便利に旅行する方法、仁川市観光案内所を利用しましょう! 仁川を訪れる際、旅行をスムーズで快適にする最良の方法の一つは、仁川市観光案内所を利用することです。仁川市は市内に10か所の観光案内所を運営しており、旅行者に必要な情報やサービスを提供しています。 これらの観光案内所では、多言語対応の観光ガイドやパンフレットを提供しており、日本語、韓国語、英語、中国語で書かれた資料を揃えています。これにより、言語の壁を感じることなく情報を入手できます。 仁川国際空港の観光案内所は、年中無休で午前7時から午後10時まで営業しており、旅行者にとって非常に便利です。他の観光案内所は、韓国の祝日(旧正月・秋夕(チュソク)の連休)を除いて午前9時から午後6時まで営業しています。 各観光案内所では、外国人観光客に対して親切で詳しい観光地の説明を行っています。仁川を訪れる際には、観光案内所に立ち寄って最新の観光スポット情報や多様なサービスを利用し、より便利で充実した旅行を楽しんでください。 観光案内所では、文化体験、歴史的名所、ショッピングスポット、食事のおすすめなど、あなたの興味に合わせた情報を提供します。これにより、旅の計画が立てやすくなり、仁川での滞在がさらに楽しいものになるでしょう。 仁川を訪れた際には、必ず仁川市観光案内所に立ち寄りましょう。貴重な情報やサービスを得ることで、便利で楽しい旅行を実現できます。仁川の魅力を存分に味わい、素晴らしい思い出を作る旅のスタートはここからです! 仁川観光案内所のリソースと専門知識を活用して、ストレスのない仁川の冒険を楽しんでください。仁川のすべてを発見する旅が、ここから始まります!


忠清南道(扶余郡 )

百済歴史再現団地内に建てられた「百済歴史文化館(ペクチェヨクサムンファグァン)」は、出土遺物の展示ではなく百済時代の重要な遺跡や歴史的事実を縮小模型やグラフィック展示、映像などによってより分かりやすく説明しています。例えば、聖王の泗沘遷都行列、泗沘都城、弥勒寺、艇止山の祭祀遺跡などは縮小模型で、金銅大航路、日本のなかの百済遺物、恩山別神祭、無量王陵などは映像とともに説明がされています。


大田広域市(西区)

自然遺産である天然記念物や名勝についての体系的な調査・研究、展示・教育を通じて国民に自然遺産の価値や大切さを伝えるために設立された国家研究機関です。その研究結果である恐竜の卵や足跡などの化石、ツキノワグマ・カワウソ・ハゲワシなどのはく製、存道里のアカマツなどの植物標本などを展示し、専門研究者や青少年の学習に一役買っています。また、体験ゾーン、映像室などでは天然記念物センターでしか感じることのできない創造的な体験学習の機会を提供しています。野外学習場には、恐竜の足跡の化石標本、生態の池、自生植物学習場などがあります。その他、報恩俗離正二品松の子孫をはじめ、ウチワノキ、イヌムレスズメ、アベリアの群落のような天然記念物(植物)を保護・育成しており、ユネスコと世界各国の専門機関および自然史博物館との学術交流を通じて自然遺産に関する専門研究機関として発展しています。