大田広域市(中区)

ハンバッ総合運動場はプロ野球チーム「ハンファ・イーグルス」の本拠地球場です。大田市中区芙沙洞に位置しており、メイン競技場、テニス場、相撲場、プール、ローラースケート場などが1964年1月にオープンしました。野球場の収容人員は13,042人(指定席1,500席、一般席11,482席、ハンディキャップ指定席60席)で、左右の長さはそれぞれ98m、中央の長さは114m、フェンスの高さは1.5m、面積11,385㎡、建物面積1,712㎡で、運動場は人工芝です。2000年4月、11億ウォンをかけて内野・外野の壁の位置を運動場の外側に5mほどずらし、売店、トイレ、キッズルームなどの施設も整えました。内野・外野を屏風のように囲む各売店の前面はガラス張りになっているため、売店からも試合を見ることができます。


慶尚南道(梁山市 )

慶尙南道梁山市にあるエデンバレースキー場は、ゆったりとプレーを楽しむためにスロープとリフトに力を入れた、世界のスキーヤー達も注目するプロフェッショナルなグラウンドです。多様な長さと傾斜からなるコースは、初心者から上級者まで満足させるもので、スキー場全体が移動しやすい設計になっているのも特徴の一つです。エデンバレースキー場は、スキーだけでなくゴルフや各種レジャースポーツを楽しむこともでき、宴会場やセミナー室も設けられています。


慶尚北道(慶州市 )

皇龍寺址(ファンヨンサジ)は慶州市九黄(クファン)洞に位置しており、芬皇寺の前に広がる広大な敷地に残されている遺跡です。ここは新羅最大の寺院であり、護国の大寺刹として古新羅の仏教文化の精髄が見られる由緒深い寺刹址です。善徳女王がこの地に塔を建ててから23年後、新羅は三国統一し、このことから多くの人々が「新羅の三国統一はこの塔の霊験である」と歴史書に記録しています。かつて新羅三宝と呼ばれる宝物のうちの2つである金堂三尊丈六像、九層木塔が皇龍寺に所蔵されており、また新羅最大の鐘も置かれていましたが、蒙古軍の侵攻によって失ってしまいました。皇龍寺は慈蔵や元曉などの新羅時代の最高の高僧たちが説法を説いた場所で、真興、真平、善徳、憲康、真聖女王などの帝王たちが自ら彼らの説法を聞くために訪れました。1969年7月にこの地を発掘調査した際、金堂、講堂、塔地が発掘されたことをはじめとし、1976年3月から8年間に渡る発掘作業により独特の配置を持つ一塔三金堂式だったことが明らかになり、4万点余りの遺物が出土しました。この際、建物の基礎となる土台をはじめとする下部構造は確認されましたが、建物の上部家具材は正確に考証することができないため、建物全体の復元には至っておらず、土台部分だけが復元されました。発掘された遺跡地から現れた寺院の総面積は8,800坪に至り、これは仏国寺の約8倍の広さに相当します。現在、皇龍寺址は史跡第6号に指定されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

フード&カルチャーコリアでは2002年から外国人の食文化体験を始め、外国人が好む韓食を体系的かつ簡単で楽しい調理方法で教えています。全てのジャンルの韓食を学べるという点が最大の長所で、10年間に渡り外国人の食文化体験を運営してきたことで得たフード&カルチャーコリアだけのノウハウで、楽しく韓食について学ぶことができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

高速鉄道の開通以後、龍山駅は湖南、長項、全羅線方面の列車と一部の急行列車の始発・終点駅となり、現在韓国で最も規模の大きい駅となっています。百貨店、Eマート、電子商店街、Iパークモールなどが近接していることから若者が多く集まる場所となっています。


大邱広域市(南区)

「洛東江勝戦記念館(ナクトンガンスンジョンギニョムグァン)」は韓国戦争(朝鮮戦争)時、祖国守護の最後の砦だった洛東江防御線で侵略軍を退けた歴史的勝利を称え、当時、祖国のために殉じた烈士の御霊を敬い、国民の護国安保意識を高めるために1979年6月25日開館しました。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州道済州市の名所「万丈窟」と「金寧蛇窟」との間に済州金寧迷路公園があります。木々の間に小道が設けてあり、一度入り込むと方向感覚を失って出口が分からなくなります。済州道に27年間住んでいるアメリカ人のFredrric H.Dustinさんが一生をかけて貯めた財産1億2千万ウォンあまりを費やし、世界的に有名な迷路デザイナーAdrian Flsher Minotaur Maze Designsにデザインを依頼し、その設計を基に1987年から自ら木を植えてつくり上げたものです。迷路の幅は1m前後なので車イスやベビーカーでも通ることができ、平坦な道なので移動は楽ですが、舗装されていないため、その点では多少不便を感じることもあります。それでも観覧しやすい方なので、車イスや年配の観光客に人気があります。


大邱広域市(達西区)

2000年9月29日に開館した大邱コーロン野外音楽堂は公演場としては国内最大の規模で頭流公園内に位置しており、立地がよいため市民達に親しまれている名所です。野外音楽堂は10,000坪あまりの広い芝生公園に27,000名を収容することができ、音楽会を始め演劇、ミュージカル、オペラなど様々なジャンルの舞台や公演も可能です。開放感のある野外で休憩しながら公演を鑑賞することができ、多くの人達に様々な文化的経験を提供する大邱コーロン野外音楽堂は地方文化の発展と成長に大きく貢献するものと期待され、市民に一歩近づいた開けた文化空間としての役割を果たしています。 


ソウル(蘆原区) , ソウル東部

史跡第201号に指定されている泰陵・康陵には朝鮮王朝第11代の中宗の継妃である文定王后尹氏の陵「泰陵」と、13代明宗と王妃である仁順王后沈氏の陵があります。明宗は、兄である仁宗の遺言に従って12歳で景福宮の勤政殿で即位し(1545年)、その母である文定王后は明宗が成人になるまでの8年もの間、明宗の代理として政権を握りました。この文定王妃をテーマにしたドラマが放送された後、ここを訪れる人が増えたりしましたが、春や秋の散歩コースとして常に人気の高いところです。周辺には泰陵プルントンサンや陸軍士官学校などがあります。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

梨花ウェルカムセンターは2013年韓国の大学初の大学グローバル広報館であり総合訪問者センターで、案内デスクと展示ラウンジ、記念品店があります。案内デスクでは訪問客が梨花女子大学のキャンパスの情報や、大学の情報を知ることが出来ます。また、展示ラウンジでは梨花女子大学の歴史と伝統、今日と明日を一目で見ることの出来る常設展示があります。記念品店では梨花女子大学訪問者のための様々な記念品が販売されています。この他にも、外国人訪問客のためのキャンパスツアーが英語と中国語で行われています。