更新:2016-04-14 02:21:24

韓国お茶博物館

한국차박물관
全羅南道 宝城郡 宝城邑
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基本紹介

「緑茶」と言えば「宝城」、「宝城」と言えば「緑茶」が思い浮かぶ全国最大の茶畑を誇る宝城は、全国の緑茶栽培面積の34%、生産量37%を占めています。1,097の農家でお茶を栽培していて、お茶の加工業者は約90ヶ所にも及びます。2002年には宝城のお茶が韓国で最初に地理的表示制の第1号に登録されました。
韓国お茶博物館は百済時代から伝えられた宝城のお茶の歴史を明らかにして正しいお茶の文化を確立し、持続的な宝城のお茶ブランドの価値を向上させるための努力に力を入れて建てました。
博物館は3階建てで各階ごとに特徴があります。1階にあるお茶の文化室はグラフィックパネルと映像、ジオラマを通してお茶の栽培から生産までの過程を展示しており、2階のお茶の歴史室はお茶の歴史を一目で見ることができる時代別のお茶の道具が展示してあります。3階のお茶の生活室は教育および体験空間で韓国、中国、日本、ヨーロッパのお茶の文化を体験することができ、世界のお茶の道具が展示してあります。
この他にもお茶の製造工房では初摘みのお茶の葉を使用した緑茶などいろいろなお茶を作ることができる施設も備えられていてお茶に関する理論や教育、体験まで多様な経験をすることができます。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

収容人数
100人収容可能
駐車場
70台駐車可能
駐車料金
無料
定休日
月曜日(但し、月曜日が祝日の場合は祝日の次の平日が閉館となります) 、1月1日、ソルラル(旧暦1月1日)と秋夕(旧暦8月15日)の当日
入場料
1,000ウォン
利用時間
夏季(3~10月)10:00~18:00
冬季(11~2月)10:00~17:00
※チケットの販売は閉館の30分前まで
規模
総面積 6,911.00㎡、建築面積 1,263.11㎡(地上5階、地下1階)
所要時間
約1時間

情報更新 2016.04.14

体験プログラム

茶道教育-お茶についての基本理論および礼節

外国語案内サービス

パンフレットおよびその他広報物

韓国語案内サービス

文化解説士(事前に電話で予約)

外国人予約案内

電話で事前予約

予約関連事項

電話で事前予約

貸館案内

お問い合わせおよび貸し出し施設

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

*光州広域市-宝城郡:直行バス 30分間隔で運行/1時間30分所要
*順天市-宝城郡 : 直行バス 20分間隔で運行/50分所要
*木浦市-宝城郡 : 直行バス 30分間隔で運行/1時間30分所要

*宝城郡農魚村バス:循環方向 30分間隔で運行、約20分所要

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