ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

東崇(ドンスン)アートセンターは、「開放性」を重視し、様々なジャンルの公演を行う複合文化空間。芸術性やチャレンジ精神あふれる映画や演劇、舞踊、国楽などの公演を主に行っており、東崇ホールや小劇場、ハイパーテック・ナダなどの施設があります。東崇アートセンターの本館にある東崇ホールは1階の客席と2階のバルコニーに450人収容可能で、演劇や舞踊、コンサートや映像、音楽など多彩な公演が行われる劇場。本館5階には150人収容可能で、公演のテーマにそって舞台の配置を自由に変えることができる小劇場があります。しかし最も特徴ある場所はアートセンター 1階にあるハイパーテック・ナダです。名前の意味は観客が劇場主になる映画館を意味し、些細なジャンルの映画を上映。客席147席には韓国の有名人の名前が付けてあるという点も特徴です。


慶尚北道(慶州市 )

国立慶州博物館(クンニプ・キョンジュバンムルグァン)は約90年の歴史を誇る博物館。新羅(BC57-AD935)の首都であった古都・慶州の文化遺産を見ることができる博物館として、規模、質共に慶州に来たら必ず訪れる観光コースになっています。展示室は本館と第1・2別館、野外展示場の四つに分けられ、本館ではさまざまな土器や美術工芸品を見ることができます。また菊隱記念室には李養璿博士が収集品保護のために寄贈した文化財666点が展示されています。第1別館である考古館には慶州市内の所々に残っている巨大な墓から発掘された遺物が展示されており、金冠や冠飾り、帯、耳飾りなどの金装身具などが見所。これらの文化財を通して新羅時代の優れた芸術性を確認することができるでしょう。また第2別館である雁鴨池館では雁鴨池から発掘された3万点余りの文化財の中でも代表的なものを見学できますが、他の展示館の物が王族の墓から出土した作品であるのとは違い、ここにある遺物は生活用品となっており、新羅時代の宮中生活の様子を知ることができるようになっています。また野外展示場には韓国の代表的な梵鐘である聖德大王神鐘があるほか、慶州地域の寺・宮闕の跡などから移された各種石遺物も展示されています。


4.0/1
ソウル(麻浦区)

『24ゲストハウス新村(シンチョン)』は、都心の中のグローバルゲストハウスをコンセプトに生まれた。外国人に最も人気のある最も韓国的で低価格の実用的な客室と熟練された語学実力で観光ガイドもやってくれる若い運営スタッフがいるし、空港と連結された便利な交通アクセスが自慢。韓国のトレンドをリードするソウル市の中心地、シンチョン駅にあり、観光というより生きた韓国が経験できる。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

アクアプラネット済州は、アジア最大級のアクアリウムです。5,000匹の海洋生物を観察することができるこの場所には、悠々と泳ぐ大型魚が見れる水槽トンネルや海の生物が触れるタッチプール、シンクロナイズ公演、アクアリストによる説明イベントなど、各種設備や見どころが充実しています。 アクアプラネット済州でしか見られない「海女の朝」は済州島に住む本物の海女さんが超大型水槽で実際に仕事の内容を見せてくれるユニークなプログラムです。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ARTEEライダースクラブは韓国初の人力車で行く観光ツアーを提供する会社です。韓屋村で有名な北村、景福宮の西に位置する西村地域を中心に、裏路地や小路をガイドしています。また、北村に旅行者クラブを設け、荷物の保管、旅行情報の提供、飲み物のサービスなども行っています。


ソウル(西大門区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

韓国のレディースシューズブランドSAERAの店舗で、国内でデザインし製作したシューズを販売しています。製作された靴は、きめ細やかな手作業によって、若いファッション感覚が光るオシャレなデザイン製品がたくさんあります。海外有名デザイナーと提携して、トレンドに合わせて素早く変化するデザイン製品を作っています。 そしてヨーロッパサイズシステムを導入し、より正確なサイズと履き心地のよさを追求しています。店内は洗練されすっきりとした雰囲気で、外国人観光客が多く訪れます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

トンインカゲは、仁寺洞で最も古い古美術品専門ギャラリーとして、古美術のみでなく、様々な現代工芸品売り場と工芸専門画廊を備えた仁寺洞の文化名所です。工芸に優れた職人を発掘して作品発表の場を設けると同時に、トンイン所蔵品の古美術品の展示も行なっています。あらゆるジャンルの工芸品販売の場として、積極的に工芸文化を広めています。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

美術文化の多様化のためにオープンした錦湖美術館(クモミスルグァン)は、才能のある芸術家たちの作品を展示する企画展を定期的に開催しています。1989年に寛勲洞にて「錦湖ギャラリー」としてスタートした錦湖美術館は、より広い展示空間を確保するため、1996年に現在の場所に移されました。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

アメリカンスタイルのカジュアルデニムを扱うカジュアルな売場です。高級デニムとアメリカン、ヨーロピアン感覚のコンテンポラリーカジュアルブランドを1ヶ所で見ることができます。ハリウッドのセレブが愛するプレミアムデニムとそれにコーディネートできる多様なファッションを紹介しています。